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昔のダイワの竿で・・・・・・・・・・・?

mas********さん

2012/1/2220:04:35

昔のダイワの竿で・・・・・・・・・・・?

昔ですが、ダイワから超軽量の「アモルファスウィスカー(立ったと思う)」という材質の竿があったと思うのですが、この竿の材質は、なぜ使われなくなったのでしょうか?これに代わる後継はあるのでしょうか?・・・・・・・・・・・・・・・(^¥^)

補足当時は「軽量」が売りだったと思っていましたが、重かったのですか?・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^¥^)

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fra********さん

2012/1/2322:53:32

バスロッドでいえば、そりゃあ当時でいえば軽量になったのもアモルファスウイスカーという技術が出てきたのと併せてリールシートおよびグリップの軽量化(ブランクスルー化)したのもこの素材が出た頃なので、明らかに他の機種と比較すればアモルファスウイスカー=最強ロッドでした

憧れたけど当事の私には買えませんでした
それどころか、グラスロッドしか買うことが出来なかったです

質問した人からのコメント

2012/1/27 20:36:23

成功 このころは磯釣りはやっていなかったので、ただ、あこがれていただけでしたが、やたら高かった記憶があります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・(^¥^)

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tri********さん

編集あり2012/1/2306:28:14

カーボンシートに髭状微繊維を混ぜ込まなくても、竿の円周に非結晶のタングステン・ワイヤーを巻かなくても、加工技術の進歩によって軽量で強度や感度が十分な竿ができるようになったからでしょう。
釣り人の間では、一説によればPL法に則ったためともいわれていますけれど・・・。

※決して重くはなかったですよ。他メーカーの竿と比較しても自重の軽い竿もありましたから。
わたしは渓流竿で使っていましたが、この金属ワイヤーを巻いた竿は確かに感度が良かったです。

なお、ダイワのウィスカー竿とは、ウィスカー・カーボン(カーボン髭状微繊維)のことではありません。カーボンシートにウィスカー(たしかSiCの髭状繊維)を混ぜ込んで補強としたものです。

fac********さん

2012/1/2222:45:19

当時最軽量のアモルファスウイスカーは非常に肉薄に作られていて
竿の角度によっては、簡単に折れてしまったそうです。

インターライン全盛期を過ぎ、後継機はたぶん制覇シリーズです
制覇の後継機で競剣、剛剣シリーズそして極剣でしょうか

それと、当時はとんでもなく高価な素材をふんだんに使っていたそうです
いまどきの開発費では高価すぎて無理なんでしょうね

yuf********さん

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編集あり2012/1/2220:58:58

今でも、アモルファスウィスカーの竿を持っています。
まだまだ使えます。

使われなくなった原因は、重いのと硬いというのが理由だと思います。
アモルファスカーボンは、ダイヤモンドに近いグラファイトです。
硬くてシャキッとした竿ですが、かなり硬いという印象です。ハリスに優しくない竿という感じがします。それと結構持ち重りがします。

後継はなかったと記憶しています。ウィスカーという名前は使っていたと思いますがアモルファスカーボンではなくなっていたとおもいます。

pan********さん

2012/1/2220:27:17

コスト面で同じ強度で安くできるようになったからじゃない?ウィスカーカーボン(カーボンテープを巻いた奴)に代わっていったからね。

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