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マウンテンバイクとルック車の 見分け方を教えてください。

hir********さん

2012/1/2322:42:04

マウンテンバイクとルック車の
見分け方を教えてください。

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ID非公開さん

編集あり2012/1/2406:08:34

●注意書き
フレームや取扱説明書に注意書きがある。
飛んだり、跳ねたりしないでね!綺麗に舗装された道以外で乗らないで!とか。

●メーカー名
いっぱいあるけど、分らなければプロショップなどの専門店行けばまずルック車は置いてません。
有名なMTBメーカーであってもルック車を作ってたりします。でも価格とかグレードみたら分ります。
自動車メーカーもまずルック車です。自社で作ってないのがほとんどで、どこぞの自転車メーカーと契約してロゴやデザインを使用しているだけです。

●コンポーネントのグレード
各パーツのメーカーだったりグレード、種類の違い。
例えばディレーラーとかでシマノ製ならママチャリと同じものは100%ルック。
TOURNEYと書いてあるものはルックが殆どでしょうか。「シティにMTB要素を混ぜました」に多いかも。
ALTUS、ACERAはどっちにもついてたりするから判別しにくいけど、ALIVIO、DEORE、LX、XT、SLX、SAINT、XTRならMTB。

●標準装備品
メーカーの標準でディレーラーのガードがついてたり、泥よけやチェーンカバー、固定式のリング鍵、スタンドなど街乗りで必要そうなものがついてる。
フロントフォークにダイナモライトの取り付け金具が付いている。
ペダルがシティサイクルと同じ。
・・・など。

●折りたたみ式
間違いなくルック車。

●価格
2、3万円台は間違いなくルック。
MTBは安くても5、6万~

●通販やホームセンター
ちゃんとしたものも通販されてますが、やたら広告や検索でヒットする低価格なものはほとんどルック車。
世界トップシェアメーカーのジャイアントはたしかメーカーの都合でやってなかったと思います(もし実店舗で取り扱いあっても通販では買えない)。なので通販してたらルック車以前にいろいろ不審です^^;

●重量
14、15kgくらいより重いものはルック。
ダウンヒルのレースモデル(見た目はエンジン付いてる方のバイクみたいにゴツイ)くらいまでいくと超えるものがあるけれど(それでも20kgはなかなか超えない)。



だいたいこんなところじゃないでしょうか。

ある程度慣れればぱっと見のデザインでもおおよそ分りますし、ディスクブレーキなどがついてても、一見それっぽく見えても知識があれば分ったりもします。


○追記
ジャイアントはMTBやロードの信頼のある人気メーカーです。
なんとなくどちらの意味にも捉えれそうだったので^^;
ついでにMTBメーカー・ブランドは挙げればきり無いですが、GT、トレック、ゲイリーフィッシャー、ロッキーマウンテン、コナ、キャノンデール、ラピエール、KHS、イエティ、スコットなどいっぱいあります。

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yok********さん

2012/1/2411:42:23

後輪の変速が6~7段でグリップシフト(バイクのアクセルみたいにひねるタイプ)が付いてたら新車の場合殆どルック車です。ひねる所が四角っぽい形の場合は違う可能性が高いですが。(前者はシマノ製、後者はスラム製でスラムのシフトを使っているルック車は見たことありません)

pos********さん

編集あり2012/1/2403:58:57

MTBは悪路走行可で
ATB(=ルック車)は悪路走行不可の旨を示したシールが貼られていたはずです。
スポーツ自転車専門店ならルック車は置いてませんし、整備技術のノウハウも蓄積されているので安心して購入できますよ。ただ、本物のMTBは少々値段が張ります・・・が、それは真っ当な質の製品の、真っ当な価格なのです。
GIANTのは比較的リーズナブルとは聞きます。

私はKONAというブランドのMTBを購入しました。油圧ディスクブレーキの整備について勉強中です。いままでのVブレーキとは、まったく違うジャンルの知識が要るので、少し余分にお金と時間がかかりそうです。フロントサスペンションについても、ゆくゆくは深いところまで自分で整備できるようになりたいですね。

純粋に街乗り、舗装路走行ならESCAPE R3(もしくはRX3)なんかの、スリックタイヤ+Vブレーキ+リジッドフォークの自転車がやっぱりラクですよ。軽い力で速度も出ますし、その転がりもMTBのブロックタイヤより長い時間持続します(ブロックタイヤ装備のMTBに細いスリックタイヤを履かせるという手もあるようですが、あまり詳しくはありません)Vブレーキならブレーキ性能も十分以上にありますし、サスペンションフォークはやっぱり重いです。リジッドフォークでも街程度の段差なら抜重でなんとかなりますしね。

また、ロードバイクというジャンルの自転車は、先程ご紹介したESCAPE R3より舗装路走行に特化しています。非常に軽くて、舗装路における走行性能も高い。ロードバイクなどのドロップハンドル自転車は、きちんと自分の体格、手の大きさ等に合わせてフィッティングすれば非常に快適ですが、それは少々シビアで、知識と経験が必要な分野です。書籍で勉強なさってもよいですし、WEB上でも資料がたくさんあるので、興味がおありなら、目を通してみてください。スポーツ自転車専門店にフィッティングの協力を依頼するということもできますし、割とそれはポピュラーです。

主に舗装路で自転車を活用されるのであれば、素直に700C規格で細くてタイヤを履いたVブレーキ+リジッドフォークのクロスバイクをおすすめしますよ。ロードバイクも、しっかりとフィッティング(セッティング、ポジション出し)すれば快適です。ロードにはついていないことが多いですが、ダボ穴がついていればキャリアもつけられてツーリングにも使えます。シートポストに簡易的なキャリアをつけることもできますよ(シートポスト キャリア)で検索してみてください。お買い物ならハブダイナモライト(オートライト)+変速付きのシティサイクルが、標準でカゴや荷台、スタンドもついてますので便利です。

私の知り合いで自転車20年以上の方は、ひとつの自転車で全部済まさず、それぞれの用途に特化した自転車を使い分けています(ロード、クロスバイク、シティサイクル、MTB、折りたたみ小径、等々。
私はディスクブレーキシクロを買って、キャリア+パニアバッグ他諸々を備え付けて、一台で色々やるつもりですが、彼は結局のところ、それぞれの用途別に自転車を揃えたほうがよいという結論に至ったようです。私もいずれはそうなるでしょうけども、今の私の考えで、色々苦労を重ねていくのも、自転車における楽しみのひとつだと考えています。・・・自転車を置くスペースがなかなか確保できないってのもひとつの理由ですけどね。

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gre********さん

2012/1/2401:40:10

明快な判別は意外と難しい。有名メーカー品、5万円台、クイックリリース、ACERA でも、ルック車はある。
(メーカーの定義はシティ用サス付き26インチクロスバイク、だが見た目はほとんどマウンテンバイク)
フレームの注意書きが判りやすいですが、一部取説まで見ないと判らない例も。

ただ言えてるのは、
本物のマウンテンバイクは、スポーツ自転車取り扱い店でしか売ってない。
通販はNG。ホームセンターもNG。量販店なら店による。

pan********さん

2012/1/2400:31:21

ディレイラーがTourneyであっても、まともなMTBはある。
クイックリリース仕様であっても、ルック車はある。
見た目だけでは、なかなかわからない。

おっと、わかりやすい見分け方があった!
ちゃんとした自転車メーカーが作ったものはMTBで、
そうでないところが企画してどこか海外の工場に生産
させたものがルック車だ。

あとは、やたら安いものはルック車。
マトモなものを極端に安く作ることはできないものだ。

nig********さん

2012/1/2400:05:17

①リアディレーラーにターニーの刻印があります。
またはそれすらもなかったりします。
ただ、『SHIMANO』と銘打ったいるものも。

②ホイールがクイックレリーズではなく、
ナットでフレームに固定されています。

③重量が15kg以上とありえない重さ。
本物のMTBならフルサスでも10kg前後。
ディスクブレーキが付いていても11kg程度です。

④フレーム材質がスチール。
たとえアルミであってもフォークはスチールとか。

⑤ディレーラーガードが付いている。

こんな感じでしょうか。

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