カトレアを母が育てています。レースのカーテンごしの日光が昼から3時間くらいしかあたらず、2年前から花が咲きません。 母は葉が焼けるからガラスごしの日光も当たらないようにしています。

カトレアを母が育てています。レースのカーテンごしの日光が昼から3時間くらいしかあたらず、2年前から花が咲きません。 母は葉が焼けるからガラスごしの日光も当たらないようにしています。 水は土が乾いたときに暖かい午前中にやっています。2週間に1回くらいやっています。外のカトレアは葉が焼けるからと言って、 午前も午後も夜もかんれいしゃで覆っています。 カトレアを育ってている方、ご存知でしたらカトレアの日光のあて方及び育て方を教えて下さい。よろしくお願いします。

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piche1203さん、こんばんわ。 >「カトレアの日光のあて方及び育て方を教えて下さい」 との事ですが、正直お答えするのに戸惑いが有ります。 と云いますのも、カトレアは中南米原産の植物なのですが、種類によってものすごく 環境が異なります。 一般的な種類は梅雨明け位から50%程度の遮光を9月の終わり位までします。 他はレースのカーテン越し程度の遮光で良く、冬期は緯度の関係で日照が弱いです から直接ガラス越しで良いと思います。 温室栽培の場合は11月頃にビニールの内張りをしますので、その時に遮光は外し ます。春は5月の連休頃に内張りをを外しますので、その時に遮光をします。 遮光は風通しの良いダイオネットがおすすめで、出来れば木漏れ日に近い市松のネ ットが光の強弱が有って理想です。 カトレア等、着生ランは樹木の幹や枝に着生している物が多いのです。つまり木漏れ 日は葉の影の中に陽光がスボット的に有り、風でチラチラ動き、時間と共に移動す る光です。カトレアの場合ボヤーッとした光よりも自生地の様なメリハリの有る光が 光合成の効率が良いと云われます。 しかし、カトレアも岩場に生えるロックレリアと呼ばれるタイプは陽光が大好きです し、旧ソフロのコクシネアは暗めが好きでも有ります。 有る程度どういったタイプかは品種が分からないと的確には誰も答えられません。 そういった意味では前述の50%程度の遮光が無難かと思います。 >「水は土が乾いたときに暖かい午前中にやっています。2週間に1回くらいやっています。外のカトレアは葉が焼けるからと言って、 午前も午後も夜もかんれいしゃで覆っています。」 水に関しては、おおむね結構ですが、カトレアは雲霧林帯の植物なので、夕方以降 のシリンジ(霧吹き)が必須です。この辺は「CAM植物」を検索下さい。 一般の植物と違う光合成をして居りますので、ご注意。 なお、寒冷紗は冬期は遮光の意味では不要ですが、霜よけの意味では必要です。 日照時間の3時間は少々少ないですねぇ・・・ 日照の少ない場合はコクシネアの血の入ったミニカトレア等がおすすめです。 http://www.ranshop.jp/othersp.htm#coccinea4n この辺も参考に成りますよ。 http://www.godaisan.com/reco/yr04000007.htm なお、肥料を秋口まで長く与えると株は良く出来ても花は咲きにくく成る事 が有ります。 以上、品種名等補足いただくと、もう少し具体的にお答え出来るかも知れません。 参考に成れば幸いです。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

有難うございました。母が喜びます。

お礼日時:2012/1/29 23:46