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後遺症認定非該当

ttm********さん

2012/1/3011:46:09

後遺症認定非該当

去年、3月に事故に合い治療期間243日通院日数148日です。


先日、非該当通知が届きました。

内容は以下の通りです。


1.「常に頚部痛を訴えている。特に朝、痛い。重い感じが頚部にある。」との症状については、提出の頚部X-P画像上、
本件事故による骨折等の器質的損傷は認められず、その他診断書等からも自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しい事に加え、00接骨院発行の施術証明書・施術費明細書上、「施術を施し、日差があるものの徐々に回復してきている。頚部の疼痛、ROM制限が改善した為治癒とする(23・8・1)とされる病状推移等も勘案した結果、将来においても回復が困難な障害とは捉え難いことから自賠責保険における後遺症には該当しないと判断します。

2.「常に腰痛がある。時に左下肢のシビレがある。すわっていて左下肢がシビレる。」との病状については、提出の腰部X-PおよびMRI画像上、本件事故による骨折等の器質的損傷は認められず、その他診断書等からも自覚症状を裏付ける客観的な医学的所見に乏しい事に加え、00接骨院発行の施術証明書・施術費明細書上、「日差があるものの施術を施し徐々にではあるが、病状軽減してきている。」(23・6・1)「施術を施し、日差があるものの徐々に回復してきている。」(23・8・1)「継続加療し、ADL、ROM共に改善してきている。」(23・9・1)とされる病状推移等も勘案した結果、将来においても回復が困難な障害とは捉え難いことから自賠責保険における後遺症には該当しないと判断します。

なお、胸腰椎部の運動障害については、提出の画像上、その原因となる骨折、脱白等は認められないことから、自賠責保険における後遺症には該当しないと判断します。


上記を踏まえ、異議申し立てをするべきか悩んでいます。

11月以降は自費で月1回から2回は通院しています。

異議申し立した場合等級を取れる確率はどのくらいありますか?

宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

aj1********さん

2012/1/3014:29:39

書類審査のみで、後遺障害等級に該当するか(事故によって生じた被害者の症状が現在も続いていてさらに生涯に渡り継続するか)どうかを判断する訳で、判断に「絶対」と言う事は無いのではないでしょうか。
従って、後遺障害等級の認定申請はやってみなければ等級が認められるかどうかは誰にもわかりません。「異議申し立て」で認めて貰えなくても紛争処理機構で等級が認められることもありますので、現実に症状が続いているのなら現在も治療が続いていることを示しながら異議申し立てをしても良いと思います。

但し、文中の「非該当理由」にある接骨院発行の施術証明書・施術費明細書の記載事項は客観的な第3者である柔道整骨師の所見であることから、後遺障害とは認めがたい(特に頚部は治癒とされている)と判断されても仕方ないかも知れません。
従って等級が認められる可能性は、①頚部ー5% ②腰部ー30%位
(あくまでも素人の感覚的判断です)

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jik********さん

2012/1/3014:39:08

内容を読む限り、敗因は
医師ではなく接骨院を頼ったこと。
これによるところが大きいでしょうね。

腰部においては「改善傾向」にすぎないコメントを
過剰に改善の意味に取りすぎているので、
自賠責の調査事務所の判断がやや恣意的と言えます。

しかし頸部の「・・・為治癒とする」の表現は、
これは柔整師のコメントがマズいですね。
この部分の表現がもう少し適切なら、
頸部・腰部ともギリギリで14級と認定された可能性はあります。

腰部については頸部にくっつける関係ですので、
今回は頸部を非該当と判断したため、
それに付随しての非該当判断であって、
頸部が14級と判断されていれば、
連動して全く同じ内容でも14級と判断した可能性が高いです。

自賠責の14級の複数認定時はそういう傾向があります。
ついでに複数認定しても自賠責の支払額は同じ75万。
しかも将来の支払いを未然に防止できて、
自賠責の予算圧縮に大きく貢献でき、
調査事務所としては「仕事をしたこと」になりますから。

ま、ここは蛇足ですね。
現行自賠責後遺障害認定実務の「闇」の部分の暴露です(笑)
軽く聞き流しておいてください。

> 異議申し立した場合等級を取れる確率はどのくらいありますか?

これは質問がおかしいですね。
後遺障害認定の結果は確率論ではありません。
運で決まるものではなく行動で決まります。

申立ての内容がまずければ0%、
完璧な申立てが出来れば100%です。

まぁそう簡単に「完璧な」申立てなんて出来ませんので、
結果が来る前に100%認定されると結論は出せませんけどね。

重要なことは、
異議申立てに際して、
協力してくれる「医師」を確保出来るかですよね。

まぁ今回の場合、柔整師の

> 頚部の疼痛、ROM制限が改善した為治癒とする(23・8・1)

この部分が最大の敗因ですから、
これを覆すためにその柔整師の協力は不可欠です。

「そう言葉通りの意味で『治癒』と書いたものではなく、
あくまで労災で言う『治癒』つまり
自賠責で言えば『症状固定』の意味で書いたにすぎず、
いわば言葉のアヤであり、
残存症状が残っていないレベルまで改善したという意味ではない。
そういう意味に捉えられたのであれば、
それは当方の表現が適切ではなかったため訂正する。」

といった内容のコメントは得ておいたほうが良いでしょう。

しかしそれだけでは異議申立てする材料としては少し弱いですね。

出来ればどうして今もまだそういう症状が残っているのか。
単なる頸椎捻挫ではない少し突っ込んだ診断が欲しいところです。

それには柔整師では役不足であり、
やはり医師を頼るべきです。

そもそも柔整師は「結果的に治せる」なら頼って良いですが、
結果的に治せなかったのなら、
医師ではなく柔整師を頼ったことはご自身の選択ミスです。

この部分の詳しいことは、
http://mutiuti.e-advice.net/002.html
こちら↑で説明していますので参考にしてください。

まぁ一度失いかけた権利を挽回できるかどうか、
これは今後の行動次第と、これまでの経緯次第ですから、
一概に可能性があるともないとも言えません。

交通事故被害者支援専門 植山行政書士事務所 植山 保

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