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T-50(PAK-FA)について質問です。 ①機首から出ている細い棒状の物は何なのでし...

bla********さん

2012/1/3019:25:16

T-50(PAK-FA)について質問です。


①機首から出ている細い棒状の物は何なのでしょうか?
量産型になれば、撤去もしくは別の場所に移動するのでしょうか?
細い棒状の物を除いた全長は何m

なのでしょうか?

②武装についてです。
ミサイルのウェポンベイはどこに何ヶ所あるのでしょうか?
各々のウェポンベイにはどんな兵器が何発搭載できるのでしょうか?(予想されるものでもいいので教えてください)

③Su-47の技術が取り入れられていると言われていますが、どのような技術が導入されているのですか?

④制式化された場合の名称は、T-50、I-21、Su-50のどれなのでしょうか?

T-50は試作機段階なので予想は難しいと思いますが、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/1/3121:40:59

①試験用のピトー管です。
量産型では撤去されると考えられます。

F-22も試験時は機首先端に長いピトー管を装着していましたが、量産型では撤去されてレドームのすぐ後方に非常に小さなものが取り付けられています。
おそらくT-50も量産型では同様の処置が行われると思います。

T-50の全長については諸説ありますが、航空誌のJ-Wings 2011年4月号では20.8mとの推定値が掲載されています。



②ウエポンベイは両エンジンの間の胴体中央部に前後2箇所あります。
搭載兵装は、まず空対空ミサイルとして、R-77をステルス機のウエポンベイに収まるように改修したタイプ(RVV-SDと呼ばれる)と、R-73の最新タイプが運用可能なようです。

空対地ミサイルとしては、Kh-25の後継として開発されたKh-38というミサイルが搭載可能であるとされています。
また、対レーダーミサイルとしてKh-58の最新タイプであるKh-58UShKEを運用可能だとされています。


搭載数は、後部ウエポンベイには空対空ミサイルを互い違いにして4発搭載できるとされています。
前部ウエポンベイには大型ミサイル3発を横並びに搭載できると推測されています。


③同じスホーイが開発しているのでSu-47で用いられた技術が適用されている可能性はあると思いますが、具体的にどのような技術がT-50へ適用されているかは分かりません。


④制式化された際の名称はSu-XXになると考えられます。
Su-27の試作機もT-10と言う名称だったのでそのまま引き継がれる事はないと思います。

Su-XXの数字部分についてはどうなるか分かりません。
F-35のように試作機番号をそのまま正式名に用いる(Su-50)可能性はあると思います。

また、現在Su-35が開発中ですがソ連時代にも同名の機種がSu-27の発展型として開発されているので、番号順ならT-50もソ連時代の機体と同名のSu-37になるかもしれません。

質問した人からのコメント

2012/2/1 00:40:19

降参 ご回答いただき、ありがとうございました。
T-50量産型が空を舞う日が楽しみです。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

編集あり2012/1/3109:52:05

1.速度を測るピート菅と思われる

2.レーダに探知されにくいステルス性をもたせた機体なので、機体の腹の部分に収納される、翼吊り下げパイロンのランチャーレールが使えない、ドロップ式タイマー点火になるので、安定尾翼が小さく、個体推進ロケットモータの搭載量が多い中型の空対空ミサイルになるRー33アーチャー空対空ミサイル、Rー77アダレー、Rー37バンペル、搭載基数はウェポンベイのスペースの制限で最大4発と空対地ミサイル、空対艦ミサイルと推測する

3.偏向ノズルの稼働角度、複数の目標探知ができるレーダーhttp://ja.wikipedia.org/wiki/PAK_FA_(%E8%88%AA%E7%A9%BA%E6%A9%9F)

1.速度を測るピート菅と思われる...

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