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交通事故示談で行政書士さん・弁護士さんに依頼した経験をもたれている方にお聞き...

pek********さん

2012/2/413:24:28

交通事故示談で行政書士さん・弁護士さんに依頼した経験をもたれている方にお聞きしたいのですが

11月に事故に合い現在通院中ですが、3ヶ月経ちまちたら、一向に良くなりません。リハビリの先生も後遺症として残る可能性が高いとの事です。そこで質問ですが、後遺症認定は、難しいとお聞きしました。ネットでみていると、行政書士さんや、弁護士さんに依頼するといいのかと想いますが、どのタイミングで依頼すればいいのでしょうか。症状固定後でしょうか、それとも、今の段階からお願いしたほうがいいのでしょうか。弁護士特約でお願いしようと思っております。依頼経験のあるかたで、経験談やアドバイスをお願いします。

補足頚椎捻挫・腰椎捻挫で左半分の首から下(膝まで)の痺れと痛み。左手は指先までの痺れと痛みです。頭痛もあります。ただ、事故でMRIをとりましたが、その際医師より後靭帯骨化症を発見されました。それもあるので事故前の様には、完治は厳しい事です。後靭帯骨化症があったために、後遺症が認められない事が無いように、弁護士への依頼を検討しております。後靭帯骨化症については事故まで全く症状は無く、通院歴もありません。

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ベストアンサーに選ばれた回答

cha********さん

編集あり2012/2/601:33:29

弁護士特約がついているなら,今の時期から弁護士を頼むのが良いと思います。ご自身の負担はありませんので。

なお,後遺障害の認定自体は,弁護士も行政書士も関与できますが,その後の示談や交渉は,基本的に弁護士でなければ出来ません(本来,行政書士さんの仕事ではありませんし,弁護士法という法律違反になってしまいます。書面を代わりに書くんだということだからいいんだという方法もありますが中途半端です)。
しかも,訴訟になれば,当然弁護士が必要になりますので,行政書士さんはあまり望ましいとは言えないでしょう。

後遺障害の具体的内容がわからないので詳細なアドバイスはできませんが,交通事故に詳しい弁護士であれば,後遺障害認定前についても内払いの交渉をしてくれたり,自賠責の被害者請求という形を取ってお金を先取りしてくれる可能性があります。また,その後の異議申し立てなどについても適切に対応してくれると思います。
中には,あまり交通事故はやっていないという弁護士もいますので注意してくださいね。

補足がありましたので追加説明します。
後縦靭帯骨化症の場合で,事故前無症状であった場合であれば,事故との関係は強く言えると思いますが,少なくとも「素因減額」という主張をされます。その主張をされる事案については裁判になる可能性が高いと思います。素因減額というのは,もとからある病気のせいでもあるから,30%減額するとか,50%減額するという理屈です。
また,保険会社は素因減額ではなく,100%前からある病気のせいだと言ってくることがとても多いです。
そういう意味では,行政書士に頼んだ後に,弁護士に頼むという二度手間をする必要は全くありません。不安を少なくするために弁護士に相談するというのも意味のあることでしょう。もっとも,現時点で特に問題がないのであれば,治療に専念するというのも一案です。

行政書士さんからは,医療的な観点からの見直しが指摘されていますが,医師の診断に疑問があるのでなければ,それは今からやるべきことではないと思います。
また,法律事務所経験者から,14級相当であるとのお話がありますが,それも根拠がありません。症状や病態によってはより高い等級もありえます。

以上,ご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2012/2/9 10:29:03

降参 皆さん有難うございました。BAは一番に回答いただきました方でお願いします。
一言に弁護士に依頼と言うのも難しそうですね。もう一度考えて見ます。

ベストアンサー以外の回答

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hoo********さん

2012/2/900:32:22

弁護士への依頼というのがまるで魔法の言葉のように扱われていますが、現実問題として現在の質問者の状況に本気で向き合う弁護士と出会うことはカンタンでは無いですよ。基本的に弁護士の仕事は等級認定後、ですから。誰が何を言おうとそれが「現実」です。

江浪秀治さん

2012/2/500:51:20

弁護士=示談交渉・訴訟、代理の専門職。行政書士=自賠責(後遺症を含む)請求、損害査定書作成の専門職、となります。そして、当然のことながら、双方とも、資格者=交通事故身体損傷立証の専門職ではありません。

この当然のことを正しく理解していなければ、悲惨な結果を招きます。つまり、たとえ主治医の診断書に不備があっても、顧問医の診察によってある程度救済認定される労災と異なり、交通事故では、自賠責後遺症等級も訴訟での実質等級も、被害者側が、書証によって充分な立証をしたものだけしか認められないと言う厳しい現実が、あります。提出された書証に記載されていない内容を自賠責顧問医が、発見したとしても、主張していないことが、認定されることはないからです。

特に整形外科、脳外科分野の医師は、後の後遺症の認定をめぐって、損保と対峙することを避けるため、的確な診断内容を伝えず、事故に起因する外傷性所見を、事故と無関係の加齢性所見と説明する事や、MRIで明らかな高輝度部位が確認される中心性脊髄損傷事案を頚椎捻挫との診断等、も経験しています。

あなたの場合、記載の症状の重篤さから考えて、事故前無症状だった後靭帯骨化症が、今回の症状の主たる原因でないことも充分考えられます。
現時点で、複数の後遺症医療調査を専門とする事務所に面談にて、MRI画像の分析と今後の立証方針を相談されることをお勧めします。(一部の、弁護士事務所、行政書士事務所、社労士事務所の他、士業資格外の医療コーデイネーター職もおられます。)

SAKIさん

2012/2/415:50:25

どちらにお願いするにしても まずは 交通事故が得意で
後遺障害についてもそれなりの知識があり 経験も十分ある先生を
捜すことから 始めたらいいと思います。

>どのタイミングで依頼すればいいのでしょうか?
それは人それぞれだと思います。
例えば 後遺障害の認定まで問題なく進められそうなら~認定された段階で
弁護士さんでもいいし~今現在 相手保険会社対応に困っているのなら
行政書士さんの後方支援でも十分ですし~こまごまとした相談から
受けてくれるという弁護士さんがいればお願いすればいことだと思います。

行政書士さんは 訴訟や裁判はできません。紛争センターの後方支援まで
だそうです。後遺障害認定の相談には良いと思われます。

反対に 弁護士さんは 14級は引き受けられません とか 10級から相談を
受けますなど 事務所にもよります。中には認定が降りたら相談に来て下さいと
言われる所もあります。相手保険会社と因果関係のない弁護士さんを選ぶのも
重要らしいです。

交通事故専門とサイトには書かれてあっても 実際にはあまり詳しくない方も
いますので見定めることも 大切だと思います。

傷病によっては すぐにでも弁護士さん依頼が 必要な場合もあるようです。

因みに~私は 今被害者として 損害賠償をスムーズに乗り越えて行く為に
交通事故専門の行政書士さんに 時々メール相談しております。

【補足】~
後靭帯骨化症とはっきりと解っているのなら どちらにせよ後遺障害の認定がまず
最初の目標となりますよね・・・認定に向けてのアドバイスから 示談のための訴訟まで
お願いできるのなら弁護士さんで・・・
認定まで行政書士さんで 認定後は弁護士さんでも良いとは思いますが・・・

決めるのは質問者さんですです。

参考まで~<(_ _)>sabbcarbb

eco********さん

編集あり2012/2/415:57:33

弁護士事務所で勤務していたので、事故依頼は多々ありました。

症状固定後の病院先生の診断書記入によります。

必ず、診断書が書かれる前に、先生に確認して下さい。

自分が納得できればイイでしょうし、

納得できなければ、相談の上、弁護士に依頼でイイでしょう。

後遺症=障害 ですから、大げさは駄目ですが、妥協も駄目ですよ。。。

その際には、医療に強い弁護士を選んで下さい。

補足回答 ↓↓

後縦靭帯骨化症(OPLL) ですか

「局部に神経症状を残すもの」
として、14級9号が認定対象になります。

あとは、先生との話し合いで等級が上がる事もあります。

自由がきかない=障害=一生の付き合い

です。

十分に、十二分に、考えて下さい。 自分の事ですから。

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