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プレロテになちゃってる選手って誰のジャンプですか?逆にプレロテとは程遠い選手...

tec********さん

2012/2/515:36:50

プレロテになちゃってる選手って誰のジャンプですか?逆にプレロテとは程遠い選手は誰ですか?

補足あの選手って誰ですか?

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回答数:
5

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ベストアンサーに選ばれた回答

aur********さん

2012/2/613:00:13

他の回答者様のご回答に訂正を加えるのは大変失礼にあたり、本来ならすべきでないことではないかと迷いました。しかし、事実と異なる記載で誰かが批判(非難)される可能性があるのを懸念して回答することにしました。以下で確認させてください。

アクセルジャンプについて、後ろ向き踏み切り(いわゆるプレロテ)を回転不足として扱うようにルールが改定されたのは、2009/10年シーズンからです。

天野さんへのインタビューは、「ワールドフィギュアスケートNo.41」(2010年1月刊行)に掲載されています。
そのインタビューで、天野氏は、こう説明しています。

アクセルを跳ぶときにスキッド(横滑り)する選手もいます。でもそれが過剰になって本来前向きにテイクオフするべきなのに、ほとんど後ろ向きになってから空中に上がるテイクオフは、「Cheated take off」となって回転不足と認定されます。

この説明に対して、ライサチェク選手の名前を出したのは、インタビュアーの田村明子氏です。
「エヴァン・ライサチェックが何度か回転不足を取られたときのケースのようにですね。」
と話されています。これについて、天野氏が賛同したかどうかは記載されず、そのまま次の話題に移っています。

田村さんは「何度か」取られたとおっしゃっていますが、そのシーズンで直近なのは、2009年スケートアメリカのSPでの回転不足判定です。

以上からわかるように、
●テクニカルスペシャリストである天野氏は、選手を名指ししていません。
●インタビューからは、ライサチェク選手のどの試合がプレロテで回転不足なのかはわかりません。
●インタビューが行われた時期(2009年11月)に一番近いのは、2009年スケートアメリカのSPです。


なお、ライサチェク選手については、別の回答者様が挙げていらっしゃるように、バンクーバー五輪で男子SPのジャッジを勤めた方も、3Aの踏み切り時点でのプレロテを彼の「弱点」として指摘しています。ただし、同時に、「いつもそうなるわけではない」と明言していらっしゃいます。実際、スケートアメリカ後に開催されたGPFでは一度も取られていません。踏み切り時の癖のようなもので、意識的に克服なさったのかもしれませんね。

ちなみに、アクセルジャンプをはじめ、エッジ系ジャンプ(ループ、サルコウ)には、上で天野氏も説明しているように、ある程度のスキッド(横滑り、いわゆるプレロテ)が認められています。また、その方がジャンプが安定しやすいともいえます。

3Aを全くスキッドなしに跳んでいたのが、かつてのチャン選手です。それが彼の3Aを大変不安定なものにしていましたが、現在はそれを修正しています。

質問した人からのコメント

2012/2/11 16:16:07

勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

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hyo********さん

2012/2/519:17:52

あの↓のzavooneさんにお聞きしたいです。

>プレロテついてはチートジャンプとして明確化されています。その内採点上でも厳しく取り締まることになるでしょう。


これは本当ですか?

mad********さん

編集あり2012/2/519:30:59

時々エヴァン・ライサチェック選手の3Aの離氷が遅れて3Sもどきになることは知られています。

以下のインタビュー(英語)で元ISUジャッジも証言しています。
http://figureskate.wordpress.com/2010/03/08/patrick-ibens-interview...
日本語訳はGoogleで探してみて下さい。

バンクーバー五輪のFSの2つめの3Aもそうでしたが、ジャッジパネルは見逃しました。

zav********さん

編集あり2012/2/518:46:06

マオタがおとなしくなる話題のプレロテ
あの選手=言わずと知れた浅田真央です

エッジ系ジャンプ(サルコウ、ループ、アクセル)は性質上プレロテが生じやすいので約半周くらいのプレロテまでは暗黙の了解として黙認されています。(できる男子選手ではたった1/4回転くらいのプレロテだけでジャンプできる選手がいる。)

ところが、浅田真央はトゥ系ジャンプ(ルッツ、フリップ、トゥループ)のトゥを突いて即座にジャンプしなければならないジャンプまでエッジを完全に氷上につけてジャンプしてる上に、おまけにトゥ系でありながら半周氷上でズルの回転(←これがプレロテ)をしてから跳びあがっているのです。実質空中回転は3回転ジャンプで2回転と1/4しか回っていません。浅田真央は1つもトゥ系ジャンプができない、6種全てエッジ系のインチキジャンパーです。

またコンビネーションのプレロテはもっと酷く第一ジャンプから1回転も氷上で回って第2ジャンプを跳んでいます。ここまでのプレロテは中々みません。浅田真央のプレロテの酷さは各国のフィギュアサイトでも動画などで指摘され有名。

プレロテついてはチートジャンプとして明確化されています。その内採点上でも厳しく取り締まることになるでしょう。

meg********さん

2012/2/518:11:57

トウループやサルコウなど、本来後ろ向きで踏み切るジャンプを明らかに前向きで離氷したり
アクセルジャンプのように本来前向きで踏み切るジャンプを後ろ向きで踏み切ってしまうジャンプを
厳しく取り締まるようになったのは2008-2009年度からでしたが

エヴァン・ライサチェク選手はテクニカルジャッジの天野真さんから
「ワールドフィギュアスケート」と言う雑誌で
「ライサチェクが回転不足判定を受けたスケアメの例のように、
プレロテの大きいジャンプはチートとして回転不足判定取締りの対象となる」
と名指しされたことがありました。

ジャッジから名指しされたのは後にも先にもライサチェク選手だけなのではと思いますが
この大会ライサチェク選手は回転不足は取られてません。
このシーズンでは2008年GPFのFS一度きりです。
天野氏がなぜライサを名指ししたのかについては今も理解不能です

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