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屋外に設置の灯油タンク(200L)のストレーナのガラス部分を見ても水の分離は...

kin********さん

2012/2/709:46:58

屋外に設置の灯油タンク(200L)のストレーナのガラス部分を見ても水の分離は無い(当初から注意していた心算です)既に20年は経過して居て水抜きの為にバルブを開こうとしても固着して無理です。

タンクは温水器に地中に配管の銅パイプで接続されて居ますが、現在の処では温水器のドレンでも水は出ず、使用に支障は有りません、取敢えず車用の水抜き剤を二本入れ(タンク内の灯油100L時)てみましたが、今後の対策はどうしたものでしょうか?
尚、露結防止には常時満タンが要求されますが、実状は常時半分程度の貯蔵です。

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s_a********さん

編集あり2012/2/710:54:00

既に回答が出ていますから、重複あればごめんなさい。

まず、水抜きバルブがどの様な物かワカリマセン、頻繁に水抜きするために開閉できるバルブが装着されている?のでしょうか?普通は燃料タンクには万一の漏れ防止のためにそうしたバルブは装着しませんし、装着があるとしてもバルブ2次側にプラグを付けて不用意な開閉にも燃料が漏れない構造とするべきです。 また、バルブが無くプラグで留められている場合でも内部は燃料ですからプラグが膠着して外れない事は無いと思います。使用する工具が間違っているか、力を掛けきれていないダケでしょうね。

また、燃料タンクの水抜き剤などの使用はおススメしません。車両のようにタンクの脱着の面倒な場合にやむを得ず使用する物です。水抜き剤は、水を抜き去る剤ではなく燃料に溶けにくい水を乳化させて混ざりやすくし、燃料と一緒に燃やそうとする物ですから燃焼室や燃焼ノズル内部のごみ取りストレーナー網にとって良いはずはありません。

夏場のお湯をあまり必要としない暖かい季節を待ち、タンク燃料が空に近くなるのを待ってから、タンクの僅かな燃料を別タンクに移して・・ドレンをパイプレンチなどで外して水抜きしてください、完全に抜く必要もありませんが気になるなら雑巾でふき取れば良いです。そのうえで錆びたプラグを新しいプラグに交換してください、シールテープと合わせても数百円です。
あと・・氷点下30度近くの厳寒地でも灯油は軽油など度違い凍結しません、もちろんタンク内のドレン水は凍りますが・・ボイラーへの影響はないと思いますし、温水器/ボイラーへのごみの侵入を防ぐために燃料タンクの底から5cm程度高い位置から給油しているので・・温水器側からの燃料排出でドレン水が出る事はありませんから、温水器側で燃料を抜いてもドレンは排出されません

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ベストアンサー以外の回答

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mon********さん

2012/2/723:11:28

すでに皆さんの回答の通りなのですが一つだけ口を挟ませて下さい、タンクの底にはゴミ:多少の水分が当然有ると思います、其所に上から灯油を追加しますと、中でゴミなどが、湧き上がり給湯器(暖房機)を使用中であれば、そちらに流れて行きますので、出来れば給油中は、器具の運転を止められた方が良いと、おもいます、(器具にもストレーナーが有りますので直ぐ故障には成らないですが、タンクの使用期間が長いと、注意された方が良いかも)温暖地で給湯器のアフターをして居ます。

2012/2/714:53:19

現在支障なければ良いのでは有りませんか?

車の水抜きと言うのはアルコールです、アルコールは水と混ざりますからそれに水を拡販して燃やすという代物ですが、水割りでも撹拌するように車のようにタンク内で常に撹拌されなければ効果は有りません。

固定してあるOILタンクは撹拌してないですよね?

したがってOILタンクに水抜き剤をいれても分離(重い順番に三層になる)してしまいなんの効果も有りません。

rbx********さん

2012/2/713:54:26

札幌からです。野外タンク・500リッター1基で済ませています。

>バルブを開こうとしても固着して無理です・・・

①既にバルブは開いていて、温水器に給油されているのではありませんか?

②もしかして、意味違いとして、ストレーナーを取り出すなら、工具は「パイプレンチ」が必要ですが・・・

③結露防止の意味は「長期間、残量を少ない状態にしない」と言うことでは?
日常的に減ったり給油したりは当然ある事態で、常に満タンの条件は長期放置を拡大解釈したものでは??


私の家の例ですが、冬季間は2種類のボイラーで暖房+給湯していますので、老夫婦で200~270リットル消費しています。←月に1回の定時給油時の量。
春・夏・秋は給湯+お風呂だけですから2ヶ月に1回の定期給油(給油量は控えていません・・)。

◎言いたい意味は平均すると常にタンクの残量が半量の状態で、零下20度もありますが、凍結は聞いたことがありません。
ちなみに、同じ町内で3度住み替えていますから、40年間で3回、タンクを使ったことになりますが、ストレーナーを点検したことが無い・・・・・・・

lev********さん

2012/2/712:14:54

そのタンクが過去にストレーナ本体を交換しているかによりますが

大体油の吸い口はタンクのそこより1cmか2cm高くなっています。
(あくまでもここ10年のストレーナはですが。)

正直、ストレーナカップに水がたまっているような状態であれば、至急

ですが、給油口からライトを照らして分離している水や年数的に錆び

が出ている可能性が高いのでとりあえずは夏場にタンク洗浄をおすすめ

しますね。

ただ、年数的に溶接の合わせ目やストレーナーの付け根にサビが発生

していればタンクそのものの交換と配管内の洗浄をおすすめしますよ。

最悪、過去にサビが原因でタンクから灯油が全量漏洩した現場の

経験もありますので。

2012/2/710:28:20

タンクの中を懐中電灯で覗けば水など簡単に発見できます、上部に付いているメーターを外して懐中電灯を差し込み、給油口でみれば水が底に沈んでいるのが見えるでしょう。(量が少ない時ならなおさら結構)
ドラム缶用のポンプで汲みとるか底のドレン抜きで水を排出します。
一応満タン保管が良いとされていますが年に1回の水抜きで問題ありませんよ。(少なくとも)

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