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赤ずきんちゃんの話ですが、どうして狼は赤ずきんちゃんに出会った時に食べてしま...

tan********さん

2006/5/410:05:56

赤ずきんちゃんの話ですが、どうして狼は赤ずきんちゃんに出会った時に食べてしまわなかったのでしょうか?わざわざおばあさんの家で待ち伏せする必要はないと思います。
回答なんてないと思いますが、楽しいユーモアのある解釈をお願いします

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ベストアンサーに選ばれた回答

m_i********さん

2006/5/410:13:24

きこりの木を切る音に驚いて、襲うのをためらったからです。
詳しいことは参考UPLで確認できると思います。ユーモアがなくてスミマセン;;
http://blog.satisfy.jp/200512/article_3.html

質問した人からのコメント

2006/5/5 09:23:45

参考URL面白かったです!そんな視点で考えたことありませんでした。

ベストアンサー以外の回答

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coo********さん

編集あり2006/5/500:34:27

赤ずきんチャンをひと呑みにしようと思った狼は・・・一目見て、思わずその可愛く美しい少女に恋をしてしまったのです。そうだ!お婆さんに御願いしよう・・・
断られた狼は・・お腹の中にお婆さんを隠しました・・・そうして、哀れな狼は間違えました、(お嫁さんに)と言うのを(お前を食べるため)と言ってしまいました。
自分が狼であるのを忘れた、哀れな物語・・・
「教訓・どの様な時も自分を忘れるな」「恋は盲目」
如何でしょうか。 楽しませて頂きました。

dre********さん

2006/5/410:48:27

これは大学の児童文学史で習ったことで、ユーモアではないのですが、
一種の教訓話なので、赤ずきんの思慮のなさが生んだトラブル、という形が必要だった、という理由です。
グリム童話でもその傾向がありましたが、後にペロー童話に入れられた時には、
フランス上流階級お嬢さんたちのための教材として
女性としてのたしなみや道徳を強調する必要があったわけです。
森で狼に出会ってその場で襲われるのは不注意ではなく事故ですが、
簡単に知らない男を信用して口車に乗ると怖いことになるからご注意…という話になれば教訓になります。
狼の繰り出すいろいろな手練手管は、世間知らずのお嬢さんにとってどんなに危険か、
それを知らせるためのストーリーなんです。

den********さん

2006/5/410:35:18

年老いた狼には、同年代のおばあさんに魅力を感じただけの話です。ヒヨッコの赤ずきんには、青リンゴの酸っぱさを感じたからでしょうね。狼は肉食ですから・・・・

lsi********さん

2006/5/410:22:17

1.おばあさんのコスプレにはまってたところだった。

2.きめ台詞は「お前を食べるためだよ~」に決めていた

3.おばあさんを先に食べて、それから赤頭巾ちゃんを食べたほうが、食後の満足感が大きいと計算したから

4.待ち伏せするのが楽しい

5.赤頭巾ちゃんの逃げ足が速すぎる

sta********さん

2006/5/410:18:34

出会ってすぐに食べてしまったら、物語として成立しないので登場人物の誰も出る幕がありません。
「ある日赤ずきんちゃんは狼に出会って食べられてしまいました。おわり。」だけでは
物語ではなく、動物が人間に危害を加えた事件ではないかと。

ところが狼にすぐ食べるのを我慢してもらい、おばあさんなどに登場してもらうことによって
話に広がりが出てきて教訓めいた解釈もされるようになります。
物語が世界的に知られ、広く読まれることで作者は知名度を上げ、出版物が売れれば
印刷業界も潤うことでしょう。

今になって考えれば、狼が赤ずきんちゃんをすぐ食べてしまわなかったことは、後々の
児童文学に与える影響をも考慮した実に妥当で賢明な判断だったと言わざるを得ません。

・・・これでいいですか?

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