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後遺障害14級9号の認定がおり、人身障害計算書が送られてきました。 妥当なも...

rem********さん

2012/2/718:19:49

後遺障害14級9号の認定がおり、人身障害計算書が送られてきました。
妥当なものかご意見ください。

2010年12月 対向車線 相手がUターンしようとして私の車のサイドに追突
過失割合8(私):2

通院実日数116日
総治療日数264日 (現在も治療中)

治療費 819,033円
通院費 35,020円
休業損害 160,227円 (8,433×19日)
精神的損害 687,960円

計 1,702,240円

後遺障害
①逸失利益 481,516円 (3,536,400円×5%×2.7232)
②精神的損害 350,000円
※自賠責保険では①及び②で75万ですが当社人身障害保険の基準で算出

①+② 計 831,516円

損害総額 2,533,756円
既払額 治療費及び休業損害通院費 1,004,760円
支払額 1,528,996円

以上です。

裁判基準とあまりにも大きく差がありましたら紛センを考えたいと思いますが、この内容は妥当ですか?
よろしくお願い致します。

補足人身傷害保険は決められた計算で支払われるとの事ですが、
逸失利益等交渉の余地もなく書面にサインして終わりとゆう事でしょうか?
無知なものですません、、よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hir********さん

編集あり2012/2/819:47:11

人身傷害補償保険は、貴方が、貴方の保険会社と契約をしているものです。
人身傷害補償保険には、支払についての約款が定められています。
それゆえ、支払金額が妥当かどうかということはなく、その約款のとおりに支払われているだけなのです。

>裁判基準とあまりにも大きく差がありましたら紛センを考えたいと思います
答え 上記回答のとおり、約款のとおりに支払われているだけなので、当然、裁判基準とは差があります。
しかし、裁判基準は、損害賠償で、加害者が被害者への賠償として支払うものですし、人身傷害補償保険は、損害賠償ではなく、自分の怪我について、自分で補償しているのです(例えば、自分に生命保険をかけているようなものなのです)。

また、人身傷害補償保険は、約款に従って、貴方の保険会社が貴方に、保険金を支払っているだけなので、紛センは取り扱ってはくれません。

補足を読んで
>逸失利益等交渉の余地もなく書面にサインして終わりとゆう事でしょうか?
答え 逸失利益についても、その算出方法が約款に決められています。
しかし、労働能力喪失期間について、保険会社の提示が3年となっていますが、その根拠等を尋ねることは可能と思います。
保険会社が、労働能力喪失期間の延長に、応じてくれればよいのですが、応じない場合は、致し方ないものと思います。
納得がゆかない場合は、日弁連交通事故相談センターの幾つかが、示談・斡旋・審査を行っていますから、そちらで相談することはできます(示談・斡旋・審査のできない保険会社もあります)。
相談センターの場合、相談時間に制限があり、なかなかうまくゆかない例も多数あるようです。

いずれにしても、慰謝料等について、弁護士基準との比較ということではない、ということを考慮され、ここで貴方の過失80%の事故に、区切りをつける選択肢もあるように思います。

質問した人からのコメント

2012/2/9 15:15:31

感謝 hiro87242007さんご親切にありがとうございました

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dor********さん

2012/2/719:30:34

人身傷害ですよね?妥当かどうかはご自身が考える事ですが人身傷害なので、紛争処理センターは使えません。

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