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雑損失について

非公開さん

2012/2/921:23:15

雑損失について

すみません、前の質問の続きになってしまいますが・・・

貸し倒れ処理をしようとしたのですが、証明出来る書類がないため、雑損失にしようと思ったのですが、なにか気をつけたほうがいいことはありますか?

事実、倒産しているので何が何でも貸し倒れにしないといけないんでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

csi********さん

2012/2/1115:32:20

①帳簿上は、担当者などの判断で貸倒れや雑損失などに
計上することはできますが、
税務上は、貸倒れとして損失とすべき条件があります。
よって、帳簿上の処理は損失にしても、税金計算上は損失にならない
ことがあります。

②「倒産」というのが、法律用語でも、何らかの専門用語ではないので、
「つぶれた」とか「倒産した」というのが、即 回収不能とならない場合が
あるからのようです。

③証明出来る書類がないため、雑損失としても、税務では勘定科目の
問題ではなく、 損失として認められるかどうかとなります。

貸倒損失として処理できる場合につては、国税庁のホームページ
法人 http://www.nta.go.jp/taxanswer/hojin/5320.htm
個人事業 http://www.nta.go.jp/shiraberu/zeiho-kaishaku/tsutatsu/kihon/shotok...

が参考になります。


>事実、倒産しているので何が何でも貸し倒れにしないといけないんでしょうか?
税務上、損金計上が認められる貸倒れであれば、その事実が有った事業年度で
損失計上すべきこととなっています。

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