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オーケストラの二管編成ってなんですか?管楽器奏者が二人ずついるってことですか...

arinaminzzさん

2012/2/1122:19:53

オーケストラの二管編成ってなんですか?管楽器奏者が二人ずついるってことですか??

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ベストアンサーに選ばれた回答

2012/2/1123:10:00

フルート属、オーボエ属、クラリネット属、ファゴット属、トランペット属の管楽器が、それぞれ2本ずつとなる編成のことです。
ホルン属は、2本になる場合と、4本になる場合の両ケースが考えられます(ごくまれに、3本)。
トロンボーン属は、2管編成でも3本使うのが普通で、2本だけという実例は、あまり多くはございません(主として、近現代)。
チューバ属は2管編成の場合、1本か0本です。

2管編成では、それぞれの“属”で基本となる楽器(たとえば、クラリネット属であれば“標準型の”クラリネット)のみを用いることが多いのですが、時には特殊楽器(たとえば、フルート属のピッコロや、オーボエ属のイングリッシュ・ホルン〔=コーラングレ〕など)を加えることもございます。

絃楽器群は2管編成の場合、“14形”(第1ヴァイオリン14、第2ヴァイオリン12、ヴィオラ10、チェロ8、コントラバス6)とするのが標準的なようです。
打楽器や鍵盤楽器などの数は、特に決まっておりませんが、2管編成では、それほど多くはなりません。

質問した人からのコメント

2012/2/12 16:54:49

ありがとうございました^^よくわかりました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

2012/2/1210:28:26

【二管編成】
フルート2、オーボエ2、クラリネット2、ファゴット2、
ホルン2or4、トランペット2、トロンボーン0or3

【三管編成】
フルート2+ピッコロ、オーボエ2+コールアングレ、
クラリネット2+バスクラリネット、ファゴット2+コントラファゴット、
ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、テューバ1

オケの基本は二管編成です。
三管というのはご覧の通り、特殊楽器をめいっぱい付けた状態。
実際にはフルの三管でなくピッコロだけ(フルートだけが三管)とか、
そういう曲も実際に多い。

フルに三管編成は後期ロマン派の大編成な作品に見られるだけで、
そんなに多くはありません。
さらには四管という概念も存在するが、ますますもって特殊なものです。
特殊とは言ってもそういう曲は実際にありますが、数としてはごく少ないです。

あるいはワーグナーやブルックナーを演奏する時には「倍管」というのもあり。
これは譜面上の指示でなく、金管奏者がもたないので倍に増やすことです。
具体的には、本来ホルン4、トランペット3、トロンボーン3、テューバ1のところ、
ホルン8、トランペット6、トロンボーン6、テューバ2で吹きます。

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