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カクレクマノミ飼育

tom********さん

2012/2/1302:12:11

カクレクマノミ飼育

現在、クマノミ飼育セット=9リットル、外掛けフィルター、ヒーター、サンゴ砂で2匹飼育しています。
飼育して1ヶ月が経ちます、最初の海水は魚を購入したお店で頂き、減ってきた分水を足しています。
水替をしようと思うのですが、その際今のままだと狭そうなので以前から持っていたGEXのスリム水槽[長さ60センチ、幅17センチ、高さ25センチ、21リットル]へ移そうと思います。
人工海水を作り、1週間位してペットショップの勧めでスズメダイを1匹入れましたが3日で死んでしまいました。
私は仕事で子供に見てもらっていたのですがヒーター故障か水温が20度位になっていたそうです。
1日経って餌は食べたそうです。最後の方は、水面で口をパクパクしていたそうです。かわいそうなことをしてしまいました。

装備は、そのスリム水槽に付属していた水中フィルターと100Wヒーター、サンゴ砂、ペットショップで購入した小さめのライブロックです。バクテリアは、GEXのサイクルを入れていました。比重は計っていました。
パイロットのスズメダイが死んでしまったのは酸欠、水温でしょうか?
クマノミを少しでも広い所へ移してやりたいのと、水を替えてやりたい気持ちなのですが、
全くの素人です、すいませんよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

編集あり2012/2/1416:26:50

本来の海は水槽のよぅに25度なんて事はありません。23度ぐらいです。深い所は当然もっと寒いですよ。深場の場合南国でも20度前後です。20度で死ぬ事は考えられません。比重を計った時の数値は?1020前後だったでしょうか?比重計は気泡が付いたりして、かなり変わってきたりするので何回か計ってくださいね。私の予想では原因はアンモニアか亜硝酸でしょうね。バクテリアを入れたと言っていますが、小さい水中フィルターではバクテリアが住む場所が少なく、アンモニアの分解、亜硝酸の分解がかなり遅れているはずです。海水魚はアンモニアや亜硝酸にはめちゃくちゃ弱い生き物です。エビのよぅな敏感な生き物だと入れて床に行き着くまでに裏返り死んでしまいます。簡単に飼える方法をお教えしましょう。まず水槽は今のままで大丈夫ですが水中フィルターがいけません。海水魚の場合、
フィルターの表示されている対応水量の倍の濾過能力があった方が楽です。壁掛けフィルターを二つ使うか外部フィルター(エーハイム2211か2213)ぐらいを使いましょう。水が排出する場所を水面から上にする事で酸欠を防ぎ、外部フィルターのろ過能力がアップするはずです。後はじっくり海水からアンモニア、亜硝酸が消えるまで二週間待ちましょう。後は魚を移すだけですが、魚の入った袋ごと水槽に入れて水温を同じにしてから少しづつ水槽の水を入れ水合わせをしてから水槽に移してください。これで飼えるはずです。あと、水量が少ない為、ライブロックは2キロまでにしてください。しっかりキュアリングした物ならまだ良いですが、ライブロックの入れ過ぎはバクテリアや微生物以外のカニやシャコやゴカイ類が住んでいる物もあります。これは水量が少ないんで水が汚れる原因になります。魚は5センチ前後の個体なら4匹までは大丈夫なはずですが、最初は2匹、一ヶ月して2匹とじっくり増やしてください。私がアドバイスしたこの濾過と水槽では4匹が原因だと思っておかないと、また同じよぅに可哀想な事になりますから、気を付けてください。

質問した人からのコメント

2012/2/19 20:42:45

降参 ご回答いただきました皆様、親切に対応頂き本当に有難うございました。エーハイム2211を購入し引越しさせました。まだまだ予断が許さない状況かもしれません、このクマノミたちは長男がお年玉で購入したお魚ですので大切にしたいと思います。皆様有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

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uye********さん

2012/2/1423:19:06

先に回答された3名ほどの方を参考にされると良いと思います

個人的な意見としては、スズメは恐らく病気あたりが怪しいかとお思います
立ち上げ中に投入、数日で★になった、呼吸が早かった、これらを考えると病気の可能性が高いでしょう
スズメは安価なせいか扱いがあまり良く無いことも多いですので、すでに病気持ちだったのが立ち上げ中のあまり良く無い環境で悪化したとか、その辺が怪しいかと
ちなみに海水魚は酸素不足だからといって水面でパクパクする鼻上げ行為をしません
ヒーターが壊れてじょじょに下がっていっての水温20度くらいで死ぬこともありません

水変えは普通にすれば大丈夫です
9リットル水槽でしたら、1リットルくらいチャチャっと海水を作って水温あわせて、水槽から1リットル捨てて、新しく作ったのをゆっくり注いであげればとりあえず大丈夫です
捨てる海水をスリム水槽に入れてしまうのもバクテリアの持込になるので、立ち上げ中のスリム水槽には有効な手段です



追記
まじめに答えておらられるのでしょうけど、若干1名ほど一般家庭でのマリンアクアリウムに対して大げさ過ぎる上にツッコミどころ満載な回答をされておられる方がいますので、回答させてもらいました

blu********さん

2012/2/1422:32:37

海水魚は水量100Lに対して魚1匹、サンゴ1つが限界値というのが海水魚の世界です。

スズメダイたった1匹パイロットで死滅は

全く「水槽が立ち上がっていない」証です。

無脊椎がまず添加剤のすべてがNGで1本5000円前後の各ミネラル成分の添加剤…全く効果のない育毛剤と同レベル
と認識しましょう。

海水成分はどんな元素がどれだけ含まれてるのか常人は解りません。
天日の粗塩舐めて「ミネラルの味がする」と思い込みのプラセボ効果と同様です。

本来、

① 上質なライブロック(※以下LBと呼ぶ)を槽内に山盛り入れ赤い面を上にし光合成促進の為大光量の照明を照射してLBの石灰藻による生物濾過に依存する。

サンゴという無脊椎を飼育し続ける事はほぼ不可能に近く桁違いな超高難度で初心者じゃ「飾りサンゴ」がオチです。
2度と購入すべきではありません。
サンゴは「生け花」のようなもんです。
枯れるを承知で数日間鑑賞する生け花と同じですが価格が桁違いです。
そもそもショップのサンゴは「割れサンゴ」といい、
ソフトコーラルの殆どは1つの生体を割ってばら売りしているのです。

②水槽が小さ過ぎです。
海水魚は底砂を最低10cm以上投入して底砂の中に「嫌気性バクテリア」も生息させる必要があります、25cm高の水槽に10cmも砂入れたらほぼ半分は砂という見た目になり、これでは観賞魚の意味がありません。

そのスリム水槽は本来淡水のネイチャーアクアリウムという水草向けです。
海水魚は最低60×45×45水槽に底砂を10cm敷きLBを山盛り投入し「まるでLBを飼育状態」じゃないといけません。

濾過はオーバーフロー式が望ましいのですが水の下段サンプ濾過水槽に放水落下しますので大気中に気化する要因ゆえ周辺のコンセントに「イオンのクーロン化?(名前、ド忘れです)現象」塩分が固着するので室内飼育は危険です。
外部濾過器を用いて気化を極力抑える飼育環境を徹底しないと塩分濃度1%の上下で生体は重症の衰弱になります。

しかし水分の蒸発はこの季節は避ける事が不可能ゆえ点滴法で純水を補充し濃度を一定に保つ対策を講じる必要がありこの作業だけでもかなり神経を使う日課となります。


外部濾過器はそういう手間を省く意味で役立ちます。

海水魚飼育は「水槽内の水量の5倍から7倍の水量をサンブ側に確保」がお約束で
バックヤードで水量を稼がないと生きながらえる事が不可能なんです。

冒頭の100L=1匹とはこの事です。

解り易くいうとメイン水槽より大容量の濾過水槽が必死条件なんです。

また比重計は水温計と同レベルで計って当たり前です。
重要なのは「亜硝酸濃度」でコイツをやっつけないと、
魚を買う度「白点病」の洗礼を受けて殆どがコレで死滅します。

海水魚のエアレーション(酸素供給)は水槽内でしません。
60cm水槽なら背面引っ掛け型の小型のプロテインスキマーという、
ご使用の背面型の海水魚版で機材内部で酸素溶解を行います。
外観はお持ちのと同色で構造が違い海水とエアーを攪拌させて酸素溶解と同時に海水を泡立て見えない汚れを分離させ汚れの泡とキレイな水に分かれる構造で汚れを除去します。


③密閉式の外部濾過器で
「直列連結」濾過は、手入れも一番楽で初心者向きです。
新品を買う必要はありません。
1つだけ揚水能力がしっかりして正常機能する物を用意し、後は漏れがないジャンク品でOKです。
水槽から取水はサイフォン原理で、一度引き込めば勝手に濾過槽内に流れ込んできます。
1つ目の濾過は物理濾過専用とし、
ウールマットと活性炭を濾過器に入れます。
汚れをウールマットでこして活性炭で吸着します。
汚れる濾過器なのでお手入れし易い場所に設置します。


他の濾過器は完全な生物濾過に依存目的の為中身はろ剤で
密閉状態のまま好気性バクテリアの繁殖を待ちます。
半年は必要とするゆっくりしか増えないバクテリアです。

生物濾過は、
海水魚の天敵、
「アンモニアと亜硝酸」をエサとするバクテリアを生息させる為の濾過器なので開ける必要がないです。
直列最尾の濾過器ポンプで揚水して水を戻すというカラクリです
取水量を絞り
「ゆっくり時間をかけてろ剤を通過させる」
ましょう。

ただ、
「LB」はこれらの濾過器が束になっても適わない能力を秘めた石で
「ライブロック=Live Rock」とう語源は
岩に付着している赤い「石灰藻」という藻が強力な濾過の担い手なのです。

濾過器のバクテリアによる濾過能が安定期に入るまではLBに全てを委ねる以外ないです。
LBは赤い部分が多いほど高価格ですが最上級を購入しましょう。
サンゴはカルシウムリアクター、殺菌灯、オゾン発生器、ランダム水流システムがないと全く育ちません。


どんな高級人工海水品も本物の海水には勝てません。

磯釣りしてる場所で水深3m程の海水を用いれば歴然とした違いが解ります。

人工海水にはない微生物の動物性プランクトンが本物の海水中には生息しているので生体の全てはコイツが主食です。

mug********さん

2012/2/1313:54:24

すみません文章がちょっとわかりにくいんですが
・クマノミは9Lで飼育中、ショップの海水使用
・別途60cm立ち上げ準備中、パイロットのスズメが★

ということですか??
理解が正しいという前提ですが

少し失礼な言い方になりますが、最低限の勉強はされてからなにか動かれたほうが良いと思います。
まず、クマノミですがショップのススメなのかわかりませんが、9L水槽に2体を入れ、しかも1カ月足し水だけというのは、クマノミにとっては、ほとんど拷問です。
むしろ良く生きているもんだ、と感心するレベルです。
スズメについては、もう原因として考えられるものが多すぎです。
水温もそうですし、人工海水作って立ち上げ1週間では早すぎます。餌撒いたりしましたか?
餌までバンバン撒いていたら、とんでもない水質になっている可能性があります。
もちろん、良質のライブロックが入っていたりしてキチンと機能し始めているんであれば、1週間でスズメなら大丈夫ですが他の文面から察するに、まだまだ初心者の方のようですから、濾過がほとんど立ち上がっていなかったのかと思います。
スズメであれば、亜硝酸は相当出ていても大丈夫ですが、アンモニアが多いとさすがに厳しいでしょう。
まして、急激な水温変化もありますし。

スズメもいなくなったのでしょうから、しばらく60cmは空回ししていてください。
ライブロックを入れられるなら、入れた方が良いかもしれません。
で、最低限アンモニアと亜硝酸の試薬を購入してください。
餌で良いので、毎日少しだけ入れてアンモニアと亜硝酸を測定します。
双方の数値が0になったらあらためてパイロット入れて普通に餌あげてみてください。

※他にいろいろ方法ありますが、とりあえず今の設備で、簡単にできる方法をご紹介しました。

kap********さん

2012/2/1313:51:40

スリム水槽に移したいのでしたら、もう少し時間を掛けて水槽環境を立ち上げてからにしましょう。
海水の濾過バクテリアは、淡水の濾過バクテリアよりも増殖に時間が掛かります。市販のバクテリア剤を入れても1週間くらいでは魚の排泄物を分解できる程にはフィルターに定着しません。パイロットが死んだのは濾過が立ち上がっていない環境に投入され、そこで餌を与えられたことによる水質の悪化、たぶんアンモニア中毒が原因だと思います。20℃は急にポチャンと入れたのでなければ、快適とは言えないまでもスズメダイが生きていけない水温ではありません。また、その水量でフィルターを稼働させて水流が生じていれば、酸欠で死ぬことはまずないと思います。
まずは濾過をきちんと立ち上げて、それから魚を導入するようにしないと、同じことの繰り返しになってしまいます。

スリム水槽に付属していた水中フィルターというのがどの程度のものか分かりませんが、たぶん海水魚飼育にはキャパシティ不足だと思います。最低でも通常の60cm水槽をカバーできるスペックの外部フィルターか、大きめの外掛けフィルターを用意して時間を掛けて立ち上げないといけません。
普通の60cm水槽より水量は少ないですが、60cm~90cm用と書かれて売られているクラスの外部フィルターがあった方が良いです。難しければテトラのAT-75Wなど、濾過槽容積の大きな外掛けフィルターくらいは設置してあげましょう。外掛けフィルターの場合は、中の濾材をセラミックリング(ボール)などに換えてから使用すると良いです。純正の濾材は交換のたびにバクテリアが定着した濾材ごと捨てる羽目になってしまいますので。

そのフィルターをライブロックのある水槽でしばらく回していれば、バクテリア剤を添加しなくてもフィルター内の濾材へ徐々にバクテリアが移住していきます。魚を入れる前に、殻を開いたアサリ(の死体)などを投入してバクテリアの栄養源にしてやります。もともと死んでいるアサリなら、パイロットフィッシュと違って水質悪化で死ぬこともありませんし、魚病を持ち込む心配も遥かに少なくて済みます。
週に一粒くらいずつアサリを投入して1ヶ月待てば、腐敗しつつアサリから出たアンモニアでフィルター内のバクテリアも徐々に増加しているはずです。できれば試薬を買ってきてアンモニアや亜硝酸が検出されないことを確認してから初めて魚を投入します。魚を入れる前に新しい人工海水を使って換水してやる方が良いです。バクテリアにとっては栄養源でも、魚にとっては汚れでしかありませんから、なるべく残さないように最低でも半分~2/3くらい、立ち上げ過程の水を捨てて新しい人工海水に入れ替えましょう。

それでも濾過は万全ではありませんから、引っ越す際は慎重に水合わせをして丁寧に移動し、しばらく様子を観察しておく方が良いです。特に問題なく泳ぎ回るようであれば、入れた翌日に試薬でアンモニアや亜硝酸の値を測定し、急な上昇(発生)が起きていないか確認してから、翌日以降に餌を与えます。入れてすぐは引っ越した魚はストレスで排泄物や分泌物を多く出して水を汚しやすいですから、餌は数日切っておきましょう。
もし呼吸が荒く見えたり暴れたりする様子がみられれば、水質に問題ありということなので、すぐに1/3くらいの水を換えてやります。

魚の様子をよく観察し、新しい水槽に入れる時は、何かあったらすぐ水換え、それができる用意をしておく方が良いですよ。

淡水よりずっと大きな濾過能力を必要とすること、濾過の立ち上がりに時間が掛かることなどを念頭に、十分な時間を掛けて立ち上げれば、安全に引っ越しができると思います。

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