ここから本文です

類推するという意味が分かりません。

lon********さん

2012/2/1417:53:24

類推するという意味が分かりません。

この使い方は合ってますか?


このグラスに入っている飲み物を視覚のみで当てなさい。
『緑色である。透き通っている。よってこの飲み物はメロンソーダであると類推される。』



おかしいですか?

閲覧数:
42,690
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

jij********さん

2012/2/1418:27:46

ちょっと違います。「類推」は「似かよった点をもとにして他のことを推量する」ことです。例文の『緑色である。透き通っている。よってこの飲み物はメロンソーダであると類推される。』は、そのものの特徴からメロンソーダと推測しているのですから「類推」ではありません。例えば、『前にレモンソーダを飲んだことがある。色は黄色くて泡が立っていた。これは色は淡い緑だが同じように泡が立っているのでメロンソーダではないかと類推される』なら使い方としてかろうじてあっていると言えます。
「類推」は、例えば「二度あることは三度あると言う。これが起きたのは二度目である。従って、もう一度起きるに違いないと類推される」というように「似かよった点を基にして推量」することです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

「類推する 意味」の検索結果

検索結果をもっと見る

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bes********さん

2012/2/1418:24:16

おかしくないです。
どのタイプに当てはまるか推理を働かせるわけで。


類は、分類の類
タイプや種別など区分

推は、推理の推
推し量る、考えること

るいすい [類推][名・他サ変]類似の点をもとにして他の物事を推し量ること。論理学で,両者の間に類似点があることを根拠にして,一方がある性質をもつ場合は他方も同じ性質をもつであろうと推理すること。類比。アナロジー。

muk********さん

2012/2/1419:11:26

類推の例
新発見の亀がいたとする。
その亀の寿命を考えた時に、今まで研究された亀の寿命から考えて予想する。そういうのが類推。
メニューにバナナソーダと書いてあるのを見て、どんな飲み物か考える時に、今までの経験からソーダと書いてあるから炭酸飲料に違いないと思う。そういうのが類推。
緑色で透き通っているからと言って、泡も出ていない液体をメロンソーダと思うのは「あてずっぽう」

ysa********さん

2012/2/1419:27:09

るい‐すい【類推】
類似点に基づき他の事をおしはかること。
★二つの特殊的事例が、本質的な点において一致することから、他の属性に関しても類似が存在すると推論すること。
似たところをもととして他の事も同じだろうと考えること。
類比推理。アナロジー。
「過去の事例から―する」_(広辞苑)

だ、そうですが、緑色の飲食物はメロン以外にも野菜などたくさんあるので、類推の根拠としては弱いので no good ですネ。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる