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2012/2/15 10:01

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40代で転職を成功された女性いますか?

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

お局以外の上司も他の職場では勤まらないと思われる人ばかりです。入社当時から、違和感が有り、最近では、仕事への情熱ややる気など全く失われている事に気が付きました。ベストアンサーは迷いましたが、職種が同じyossiyossi0791さんを選ばせて頂きました。他の方も参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2012/2/20 15:49

その他の回答(4件)

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40歳ちょうどで転職しました。 前職は調剤薬局の事務で6年間働きましたが、質問者様と同じ公正な評価は貰えないと思ったのが退職理由です。 同時期に入社した同僚がおりましたが仕事も遅く、物覚えも悪いので色々フォローもしてきました。 患者様で溢れかえっている時でも、顔見知りのご老人を見つけると仕事放り出しお喋りに行ってしまいます。 コミュニケーションは必要なので、勿論手の空いている時には私も参加しますが、同僚は時と場合を選びません。 なのでその他の患者様の相手、計算、会計は全て私がやります。 しかし、社長の評価は同僚の方が上。彼女は頑張っているという評価でした。 評価を聞いた時に自分が頑張っている意味がなくなりました。 仕事量より、愛想を評価する会社だとわかったからです。 通勤時間が往復3時間かかる事も退職の理由のひとつですね。(これから60歳定年まで通えるか心配で) 今現在は外資系の医療機器メーカーに勤務してます。 スピードが求められる仕事なので、評価も人間臭くなく(?)とても公平です。 自宅から近くなった事と、企業なので福利厚生の面がしっかりしている事が良かった点です。

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40代に入ってすぐ、一部上場企業に未経験職種(営業)で採用された者です。 最初の1年は契約社員、翌年からは正社員の契約で、私はいろいろあって退職しましたが、同期で入社した私を含め9人で残った人間は全員正社員になり今も勤めています。 女性は私を含め3人いましたが、私ともう一人は退職、残った一人は正社員として勤めています。(彼女Aさんは当時43歳、営業未経験でした) 私が退職した理由は子供の受験のためです。 塾への送迎や銀行での送金など、営業という職種ではやっていけないと判断したからでもあり、当時40歳だった私は「事務職に戻るなら今しかない」との思いもありました。 ちなみに営業は楽しかったです。 ですから転職自体は成功したと思っていますし、とても勉強になりました。 その時の上司とは今も連絡を取り合っています。 実は私もAさんも30歳を超えてから何社か転職していますが、無職期間はありません。 私は現在派遣社員です。3月末で満了しますが、4月からのお仕事はもう決まっています。(また派遣ではありますが) 私も彼女も特に資格を持っているわけでもありません。 ただ一つだけ言えるのは私も彼女も割り切るところは割り切っています。 今の時代、職種も休日も残業時間もすべて納得いく会社なんてあるわけありません。 あったとしても同じ実力の若くてかわいい女性に負けてしまいます(苦笑) 質問者様は、正社員・厚待遇という「条件」と引き換えに成長・職種という「中身」を犠牲にしているのです。 40歳を超えたら、犠牲にしなければならないことが増えていきます。(そうしないと就職できない) 私の場合は、家族を優先しなければならない時期だったために「条件(土日休み・残業なし・時間休あり)」を最優先し、代わりに「やりがい、時給(まさかの850円)、合わない社風」には目をつぶったのです。 ちなみに4月からの仕事は「金銭・働きがい」を優先し「休み(隔週土日)、残業多い(毎日2時間)」を受け入れたのです。 余程の資格でない限り、40代未経験職種の資格は、あまりプラスにはなりません。 それよりも次回の転職では何を優先したいのか?を真剣に考えておいた方が良いと思います。 安月給でも契約社員でもいいから「社風」にこだわるのか? 平日休みでも良いのか? それとも思い切って職種を変えるのか?とにかく30代と同じ感覚で就活をするといつまでたっても就職できません。 そこをはっきりとさせることができれば、40代でも転職に成功する確率は高いです。 数は少ないですが、「きちんと働いてくれる人、子供の都合に振り回されない年代の人(=40代)」を求めている企業はありますから。 たった一人の人に振り回されず、冷静に考えてください。 色々なことがうまく進むことを願っています。

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おかしな会社から評価される人は、やはりおかしな人であり、その会社とその人は相思相愛のようなもんで、おかしな人はおかしな会社が好きで、おかしな会社もおかしな人が好きなんです。社風と人が一致しているというか。 ですから、質問者様のような気質の方はハッキリ言ってしまえば「うちの会社には合わん!!」ってことですよね。 質問者様が会社を信用してなければ、会社も質問者様を信用するわけもなく、信頼関係は完璧破綻ですよね。 信頼関係が崩れてしまったら、恋人同士であればお別れ、夫婦であれば離婚ですよね。 それと同じで会社が信用できないなら、辞めるしかないと思います。 私がもし質問者様と同じ状況にあったとしたら、信用できない会社の利益になりたいなんて思えないし、会社もそんなこと感じている社員に利益が生み出せるわけがないと思うでしょうから、キッパリ辞めます。 このご時世で転職がすんなり出来ることは困難でしょうが、疑心を持ちながら今の会社を続ける必要はないと思います。 転職経験談でなくて申し訳ありません。

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あまりにそっくりな環境で友達になりたいと思いました。 35歳女性、建設業で契約社員事務職をしております。 過去質問を拝見しました。私も同じようなこと載せてます。 私は99年経済学部卒業。60社回っても1つも内定がもらえませんでした。 最初は総合職でキャリア希望だったのですが、職は選んでいられないと何でもいいからと受けまくり、卒業後に決まった会社がちょうどあなた様の同じような会社でした。 30人程度の小さい会社。事務職でありながら残業100時間越です。 経営者が現場を知らず「たいした仕事をさせていない!能力なさすぎる!」 事務職を全員朝礼で締め上げ「雇ってやっているんだからありがたく思え!」と威圧的でした。 土日なし、ボーナスなし、タクシー代自腹(怖くて請求できない)、事務用品自腹など散々の会社でした。 朝礼での締め上げにおかしさを感じ、入社1日で次の日から来なくなる人もいる会社でした。 年間退職者30人超えです。 そこを1年耐えたあと、スキルアップのつもりで派遣になりました。 派遣会社の宣伝の通り、派遣で働きながら学校へ通い、スキルを身につけようと考えました。 経理ならばどこの会社でもあるから、きっと困らないだろうと思いました。 派遣会社に“経理希望”といい続けました。 結果的に6年、一度も経理の案件が来たことはありませんでした。 すべて“経験がない”これでまずエントリーが通らないのです。 30歳になり、経験した一般事務ですら採用されにくくなり、慌てて直接雇用を受け始めました。 そこで、愕然としました。今まで自分がやってきた仕事内容のレベルがあまりにも低く。社員の応募条件にも引っかからない。 初めて派遣でいたことを大後悔。 そして採用されたのが現在の職です。派遣時代と同業同職種レベルも同じです。 転職回数は合計2桁になります。 これだけ多く経験していると、いろいろ見えてくるものがあります。 ふとあることに気がつきました。 結果的に「経理に採用されなくてよかったかもしれない」と思うことになります。 経理部の人員構成が男性の社員と補助の女性、小さい会社ならば経営者と補助の女性、 こういう会社がとても多いと気がついた。 経理は企業の帳簿を扱います。結婚・出産でやめるリスクのある女性が経理部でスキルアップできている姿がなかなかないのです。 経理で女性が雇われる目的とは雑用兼務。スキルアップしたいと望めば望むほど逆に仕事がなくなっているなと感じたのです。 経理はお金を扱います。私は建設業にもおりますので扱う金額が大きいです。 差別をするつもりはないですが、顧客から見てもお金の話は男性としたほうが安心感がある・・・くやしいですがそういう風潮にあります。 裏を返せば、雑用兼務の経理パート職なら経験のある40~50代求人結構あります。 経理女性はここに気がつくべき。 結婚出産でやめる女性も含まれますから人員の循環がいいです。 これは男性からみたらうらやましがられることなのですよ。 男性は社会に出てから目指そうとしてもムリ。経理の基礎業務はみんな経理事務として女性で占められています。男性の中途求人は高スキルのみです。 経理希望の男性が簿記2級をとっても女性が有利の現実を知り、「差別だ!」と訴えていますから。 日本の世の中の採用市場は男性の方がやり直しがききません。 男性はハンデがない分女性より有利なはずなのです。 学校を卒業して、問題がなければ1つの会社に勤め続ける。 転職を希望する、採用されにくい、それが即男性の基本的な能力の問題とされてしまう。 女性は就職が厳しくて当たり前。様々な事情で転職しても当たり前と見てもらえる。 その代わりにパートはありつけるという権利があると言い換えられます。 これから先、あなた様がどこまでの経理の道を希望されているのかわかりませんが、 あまり高度な資格を目指しすぎると、逆に職に困りやすいことも認識しておいたほうがいいと思います。 例えば、年齢が上がっていき、税理士の科目を何個か取ったとします。 なかなか採用されなくて、簡単な経理事務へ応募したとします。 「当社にはもったいない、もっとふさわしいところがあるのでは?」 勉強熱心な方がこのスパイラルに嵌っているパターンがあります。 国立大を出て専門職にありついた女性→結婚出産と両立できずに退職。専門職すぎてちょうど良い職場にありつけない。 短大卒で地味に事務をやり続けた女性→給料が安いがずっと続けることができ、結婚出産と両立できている。 この現実に気がついた高学歴女性が「私の努力は一体なんだったの?」とおっしゃる質問を見たことがあります。 社員でいることがすべて正しいわけではありません。何が正しいかも人によります。 あまり不安になりすぎて視界が狭くなりませんように。 本来であるならば、経理の必要スキルとは転職より長年勤め上げられる信用だと思うのです。 長文失礼しました。

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