学資保険についてなのですが、フコク生命とソニー生命で迷っているので、誰か参考に意見を下さい。お願い致します。

学資保険についてなのですが、フコク生命とソニー生命で迷っているので、誰か参考に意見を下さい。お願い致します。

生命保険5,851閲覧

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大切なお子様の学資金ですから慎重に選びたいですよね お子様の学資ですが何時が一番必要なのかによって形態が変わってきます。 入学時なのか、大学就学時なのかによって変わってくると思われます。 やはり、大学をと思われるのであれば、大学時期にでるタイプの学資金になるのではないでしょうか? 専門学校にしかり、短大にしかり義務教育ではないため非常にお金がかかるのが現実です。 ざっくりと国立なら500万以上・私立なら1000万以上は貯めておきたいと考えます。 とはいうものの中々、日ごろの生活も兼ね合いますので無理な事も出来ません。 ご自身が負担なく家計の中でやりくりできる程度で賄う事が必要です。 では、学資保険ですが 近年では貯蓄型の学資タイプが登場しており 月払いであればソニー・アフラック・フコクの学資が有名です。 月払い型ですと払い込みを短くしない限りは ソニー生命の学資の返戻率が良いです。 しかし、年払いですと・・・ 質問の商品名とは違いますが 昨年の4月から販売開始となったJAのこども共済「すてっぷ」が 年払いであれば、ソニー・アフラックの無配当型を凌ぎ有配当型としてトップクラスの給付率で登場いたしました。 30歳男性 お子様0歳 300万満期17歳払済み 年払い155,910円×17年間=2,650,470円で 300万+据置割戻金(配当金)が受け取れます。 ちなみに同内容で ソニーでは155,970円×17年間=2,651,490円 300万受取 アフラックでは 156,250円×17年間=2,656,250円 300万受取 JAのすてっぷには生存給付金が自由に付加できるシステムも搭載してますので受け取り方法も自由に変化出来ます。 更に従来のこども共済と融合させることで、最高10回の給付を作りだす事もできますのでプランニング次第で様々なスタイルに変化させる事ができるようです。 学資保険の最大のメリットである払込免除は他社に比べ遥かに広範囲である事 対象として ①死亡時 ②第1級後遺障害 ③災害2~4級障害 ④病気・ゲガでの障害による就業不能時(働けなくなった場合) ⑤介護状態 ⑥認知症 と他社であれば①・②・③までの範囲の払込免除が病気やけがで働けなくなった場合や介護状態の場合にも対応していますので非常に優れているのではと思われます。 参考 払込を速くしたり一時払い等を利用すると確かに高利回りですが払込免除という恩恵が無くなってしまいます。 リスクマネージメントという視点からも考慮する必要があるのではないでしょうか? 例えば 300万満期17歳払済にご加入され 10年後にご契約者様が脳梗塞で働く事が出来なり払込免除となった場合 155,910円×10年=1,559,100円で300万円+据置割戻金が受け取れます。 返戻率で換算すると約192%以上となります。 JA共済の資産は約43兆円 今回の震災でもダントツの約8800億円(不明分を除く建物・生命分)を支払っても動じない規模と支払余力 ソニー約3.8兆円・アフラック約5.9兆円・マニュライフ約1.7兆円・AIG約10兆円・東京海上日動あんしん生命約13兆円 日本生命約45兆円に次ぐ大手ですので安心してご加入できるものと思われます。 過去破綻した保険会社がいくつかありましたが、被害を被るのは貯蓄型の保険になります。受け皿会社によって大幅に減額されます。 経営状態の良い会社安心できる会社を選ぶ事も重要なポイントになります。 乱筆乱文となりましたが少しでも参考にしていただけますと幸いです。

その他の回答(1件)

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単純に利率がいい方を選べばいいんじゃないでしょうか? 私は学資保険不要論者ですが^^;