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なぜJRの駅は2面3線の構造のものが多いのですか?

pgg********さん

2012/2/1809:44:43

なぜJRの駅は2面3線の構造のものが多いのですか?

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onp********さん

2012/2/1810:05:37

国鉄時代に、全国規模で貨物や小荷物の営業をしていたためかと思います

当時は貨物列車や荷物列車の本数が多く、駅での荷扱い時間も(客扱いより遥かに)長かったため、旅客列車とのすれ違い・追い越し追い抜きが頻繁に発生したからではないかと

国営ゆえ無駄な税金投入は不可能ですから、上下線に1線ずつと、中線として上下共用線を1本設け、費用を節約しつつ最低限の運用が可能なようにしたのだろうと思いますね

また、設計をできるだけ規格化(駅舎も似たものが多い)することで、多少なりともコストダウンや使い勝手の均一化が計れますし…

また、旅客列車も大昔は本線系に特急が少なく、ローカル線には準急・急行が数多く走っていた(後に急行が減って特急が増えたが)ため、それら優等列車が普通列車を追い抜くのにも有効だったと思います
(普通列車が駅に10分も停車して、特急・急行にダブル追い抜きされることも日常茶飯事でした…今でも新幹線のこだまが、ひかり・のぞみを連続待避するケースがあります)

私鉄は貨物営業の比率が少なく、逆に旅客専用の停車場の数は多いので、シンプルな島式や対抗式で事が済んだ…ということでしょう

質問した人からのコメント

2012/2/23 17:23:39

降参 ありがとうございました
謎が解けました

ベストアンサー以外の回答

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dob********さん

2012/2/1809:59:43

速度が遅い貨物列車が多かった時代に、主に貨物列車が待避するため、上下線どちらからでも利用できる「中線」を造ったからです。

fou********さん

編集あり2012/2/1810:24:17

ご質問は東海道本線や東北本線などの幹線の途中駅で
よく見かける駅舎+一面一線と橋を渡った島式二線の形式でしょうか?

これはまだ列車本数が少なく特に特急急行の優等列車が
少なかった時代の名残でこのタイプの駅では上下にかかわらず
優等列車は駅舎側のホームに発着していました。
文字通り駅が地元を訪れる人たちの玄関口だった時代の
地方駅のスタンダードと言えます。

もちろん現在は列車本数も多くそんな上下線を無視した使い方は
危険でできなくなりましたが現在でも島式ホームの外側線を
上下共通の退避線や折り返し列車用として使っている駅は見受けられます。

kar********さん

2012/2/1809:59:25

鉄道省の標準構内配線の仕様に依ります。
上下の本線は最低限必要として、貨物列車の待避と組成を行う線が一つ。
これが停車場の最小の構成とされたのです。

jag********さん

2012/2/1809:53:53

スペースと建設費の節約
中央の線を上下方向への折り返し線を兼ねさせる
などが理由

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