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スーツの生地でSUPER130, sと書いてありますが100とか130とかどういう意味で何が一...

sil********さん

2012/2/1909:53:05

スーツの生地でSUPER130, sと書いてありますが100とか130とかどういう意味で何が一番よいのですか?

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HEART BEATさん

2012/2/1911:44:08

それは・・・。
-------------------------------------
< SUPER表示 >
よくSUPER100'S等の表示をした素材があろうかと思いますが、このSUPER***というのは重さ1キロの原毛から何キロの長さの糸を引くことが出来るかという基準です。
従って数値が大きくなればなるほど原毛1本当たりの太さは細く、長さは長くなりますのでデリケートな素材になると言うことです。
-------------------------------------
上記URL:http://www.vightex.com/a/01/body.html

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fmv********さん

2012/2/2400:36:02

糸番手でなく原毛の細さを表すものです
goremigorgさんが正解です
スーパー表示が高いと糸番手も細くできます
細くした場合強度を保つため双糸にしたりします
ちなみにスーパー100以上は全体の5%程度の産出で
110、120と細くなるほどプレミア的に価格があがります
スーパー生地表示を理解して ケアができる人であれば
いいですが 毎日同じスーツ、シワにならないほうが、スーツで自転車など・・
はもってのほか 宝の持ち腐れです
何を重視してのスーツ選びにするかです

シワにならない 耐久性も必要 価格も安く・・・なら
スーパー120等には手を出さないほうがいいです

gor********さん

2012/2/1918:23:31

SUPER表記は、他の回答にあるような糸の細さを表す毛番手ではありません。
多くのテーラーや紳士服店でも間違えていることが多いです。
SUPER表記は糸の元である繊維の一本一本の平均太さを表します。
SUPER100が平均18.5μmで10大きくなると、平均の繊維太さが0.5μm細くなります。SUPER130なら17μmです。
IWTO(国際羊毛協会)の標準で定められています。
SUPERが大きいほど、元の繊維が細くなるので、柔らかく肌触りがよくなりますが、耐久性がどんどんなくなります。
同じSUPER100でもスーツ1着あたり生地の価格が5000円以下から10万円以上までさまざまです。繊維が細いのは良い生地の1つの目安にはなりますが、毛番手、糸にするときの縒り方、織糸が単糸か双糸。・・・か、その縒りの強さ、織るときの打ち込みなどいろいろな要素があるので、SUPERだけでよい生地かどうかはわかりません。
価格が安いのにSUPER表記が大きなものはそのほかが良くないことが多いのであまりお勧めできません。

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