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平均自由行程について。 密度10gcm^-3の物質の500Kevのγ線に対する質量減弱係数が...

sil********さん

2012/2/1919:32:51

平均自由行程について。
密度10gcm^-3の物質の500Kevのγ線に対する質量減弱係数が0.1cm^2g^-1の時の平均自由行程を求める際は密度の逆数と質量減弱係数の逆数をかけ1cmと いう風に解いていいのでしょうか?
500Kevというのはどう関係してくるのでしょうか?

補足平均自由行程が質量減弱係数の逆数だということを考慮して答えは10cmになるのでしょうか?
今日中に知りたいのでお願いします。

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pos********さん

2012/2/2512:31:09

平均自由行程は、線減弱係数の逆数です。

線減弱係数=質量減弱係数×密度
なので、
「密度の逆数と質量減弱係数の逆数をかけ」
でよいのです。

質量減弱係数は、γ線のエネルギーによって
定まる値で、500Kevのときに、0.1cm^2/grです。
このエネルギーは質量減弱係数が求まれば
平均自由行程を求める時にはもう使いません。

因みに、この場合の平均自由行程は
1/{10(gr/cm3)×0.1(cm2/gr)}=1(cm)

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