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所得税の確定申告納税の延納および振替について

yoboo chiebukuroさん

2012/2/2311:45:53

所得税の確定申告納税の延納および振替について

昨年雑所得がありましたので、確定申告して納税予定です。

所得税を現金で納付する場合は3月15日までで、申告書の延納の欄に記入すれば3月15日には半分以上を納め、残りの半分以下は利子税付きで5月31日まで延納できることは知っています。

一つ目の質問です。
振替納税の場合は4月20日に引き落とされますが、この振替を利用する場合に延納したい場合は、4月20日に半分以上が引き落とされた後、5月31日に残り分を現金納付しなければならないのでしょうか?
それとも、残りの分も5月31日に自動で引き落としてくれるのでしょうか?

二つ目の質問です。
手続きの手順としては、
「3月15日までに申告書と振替申込書を提出」

「4月20日に初回分が引き落としされる」

「5月31日に残り分が引き落とされる(あるいは5月31日までに現金納付?)」
であっていますでしょうか。

三つ目の質問です。
来年からは、特に振替の手続きをしなくても、毎年、3月15日までに申告書のみ提出すれば、自動的に4月20日引き落としになるのでしょうか。(年により土日を挟むため日付がずれることは除外して)

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ベストアンサーに選ばれた回答

for********さん

2012/2/2411:25:00

一つ目のご質問への回答:
初回の4月20日の引き落としも、延納分の5月31日も、自動で引き落としにできます。
但し、注意点があります。
預貯金口座振替依頼書の「1 対象税目」という欄があり、申告所得税と消費税及び地方消費税のうちどの税目に対して振替を依頼するかを選択するようになっています。
消費税は今回関係ないと思いますが、申告所得税の項目に、(1期分、2期分、確定申告分、延納分)と4つあります。
4月の引き落としは「確定申告分」、5月の引き落としは「延納分」に該当しますので、これら両方を利用するように申請します。
これら2項目を残し、他の項目を抹消してください。
これら2項目のどちらかを抹消してしまうと、その分については振替になりませんのでご注意ください。

二つ目のご質問への回答:
振替依頼書で上記2税目の振替を依頼したならば、それで合っています。

三つ目のご質問への回答:
そのとおりです。申告する税務署が変わらない限り、来年以降もずっと有効です。
引越しをして他の税務署の管轄地域になってそちらに申告する場合は、再度依頼書の提出が必要です。

質問した人からのコメント

2012/2/28 14:36:14

お2人ともありがとうございます。口座振替依頼書の書き方を具体的に教えてくださった方をBAとしたいと思います。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

sei********さん

2012/2/2312:07:32

所得税の確定申告の際に延納の届出(延納欄に記載)があれば4月20日に記載した3月15日までに納付すべき金額が引き落としされます
残額(延納額)は5月31日に利子税とあわせて口座引き落としされます

口座振替依頼書を3月15日までに提出すれば4月20日に初回分が5月31日に延納分が引き落としされます

転居などで管轄税務署が変わらなければ今後も口座振替は継続します
金融機関を変更したい場合は、再度新しい金融機関を記載した口座振替依頼書を提出します
管轄税務署が変わった場合には、新しい税務署宛に口座振替依頼書の提出が必要になります

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