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自営業をしています。先日労働保険事務組合と言う方が見えて労災特別加入と言う事...

baron_kawamitsuさん

2012/2/2614:23:03

自営業をしています。先日労働保険事務組合と言う方が見えて労災特別加入と言う事業主も労災加入できると言う提案をいただきました。 労災保険料と労災保険事務組合さんへの組合費用が必要です。業務の災害や通勤災害に支払いあるらしいのですが、必要でしょうか? 障害年金とか遺族年金とかが支払いあるらしいのですが、… どなたか詳しい方々教えてくださいませ。社労士さんにも聞きたいですm(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

netnomiraiさん

編集あり2012/3/420:08:09

結論から言えば、自営業者で、労災特別加入したければ、
そのまんま、近くの労働基準監督署にて、手続きすれば良いだけのことです。
http://www.mhlw.go.jp/new-info/kobetu/roudou/gyousei/rousai/dl/0403...
労働基準監督署なら、無料で加入手続できますからオススメです!

絶対、社労士事務所とか労働保険事務組合に頼んではダメです。
なぜなら、この業者は、世の中のほとんどの事業主が、労働問題の知識が疎いことにつけ込んで、
高額の報酬を要求する、ボッタクリ業者ですから!

また、「社会保険労務士」とは、一応国家資格ですが、
あまり声を大に言えませんが、
過去の実務経験はもちろん、実務に向けた職業訓練すら不要でいて、
それでいてペーパーテストと講習だけで取得できる、インスタント資格だから、
そんな、インスタント資格者の助言や指導を鵜呑みにしたら、とても危険です!

労災保険事務組合さんも同じで、面接(又はペーパーテストもあるカモ)だけで採用されるから、
そんなインスタント業者に高額の報酬を支払ってまで、特別加入するのアホらしいと思いませんか?

社会保険労務士になるには、社会保険労務士試験合格後、原則実務経験が2年以上であることが、
社会保険労務士会員登録の条件ですが、
実務未経験又は実務経験浅い方でも、全国社会保険労務士会連合会の主催する
「事務指定講習(中身は、レポート3回提出と4日間の講義のみ)」約7万円で、
実務経験が2年以上の代替とみなされ、会員登録することができます。
(具体的な実務に向けた職業訓練すらなく、つまり本物の実務経験積ませることなく)

つまり、社会保険労務士の正体は、こんなインスタント業者なのです。

だから、労災特別加入を希望する個人事業主さんは、
とにかく、社労士事務所とか労働保険事務組合に頼まずに、
上記リンク先を読んでいただければわかりますが、
直接、近くの労働基準監督署又は労働局に出向いて、
相談申請手続されれば、無料で出来ます。
役所の窓口は、昔から敷居の高いイメージがあるようですが、
今は、手軽に申請手続きできるようになっています。

このように説明すると、ボッタクリ業者の社労士や労働保険事務組合さんは、
反論しますが、
事業主さんが、自分自身で官公庁に直接出向いて、
自力で、労災特別加入できるよう努力すれば、
良いだけの話ですので、
全国の事業主さんに提言したいことは、
こんな変なボッタクリ業者の社労士や労働保険事務組合さんとかに頼らずに、
敷居の高いとか面倒くさいカモしれないですが、
自力で、官公庁に申請・相談・手続等されるよう、提言します!

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ベストアンサー以外の回答

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kohhsekiymさん

2012/3/403:34:09

自営業の方にも何時どんな危険が降りかかるか分かりませんから
加入検討する価値は有ると思いますよ怪我等してからでは遅いですからね

netnomiraiの言ってることはメチャクチャですね後半は別の話に変わってるし
ちょっと頭がアレな方なのでしょうけど

2012/3/310:03:52

noppojiisanと同意見です。完全に間違えて回答されてる方が居るようです。
労働保険事務組合で働いている者です。
ぼったくりと言う意見の方もいらっしゃいますが、私ども労働保険事務組合は認可を受けている関係で労働局から行政協力を求められます。その一つが、従業員(アルバイトを含む)がいながら労災保険に加入していない事業所の調査、勧誘です。
個人的な考えを言えば、あなたがもし従業員を雇っておらず、建設業以外の職種の方でしたら、AIUや三井住友海上のような労災の時も使える保険いわゆる労災型保険に加入された方が良いのかもしれません。
因みに労働保険事務組合には大きく分けて2種類あり、社会保険労務士が運営する事務組合とそれ以外のもの(○○業組合や○○商工会)みたいな。
社労士が運営する事務組合じゃないと、いざという時に労災の手続きを自分でやる羽目になるのでご注意下さい。

後は参考までに下記のサイトをご覧になって下さい。
http://www.hoshioffice.com/04.html

noppojiisanさん

2012/3/111:57:49

昔から、個人のかた、自営業さん、は労働保険、労働災害の保険の対象ではないというのが基本でした。

しかし、危険を受ける事態は存在します。実際に事故は起きます。 国は保障はしませんってことになっています。

これまでは自己責任だという考えが強かったのですね。 そこで自己防衛するためには、【民間の保険などを利用したり】するくらいしかありませんでした。

■現在は質問されるように、自営業の人でも加入できる【公的または、民間ではなく、税金上に優遇された制度】などがありますので、

是非、十分に検討しましょう。

psisterworkさん

2012/2/2903:22:19

私は労働保険事務組合でも社労士でもありませんが…↓の二人の方はどうして間違った事を教えるのでしょう?まず自営業の特別加入制度は労基署ではしません。特別加入制度の概略から説明しますね。労災は労働者のための保険ですから、事業主や一人親方など自営業者は加入できません。しかし事業主とはいえ労働するわけでその最中に怪我をすることだってあります。業務の実情、災害の発生状況など考え、労働者に準じて保護する必要があるということで、特別に労災保険への任意加入を認めています。それが特別加入制度です。言ってみれば労災の「任意保険」です。個人事業主の方の立場が、建設の事業に該当していると認められれば第2種特別加入者となることができます。
●中小事業主等(第1種特別加入者)
1.中小企業の事業主であること 金融、保険、不動産、小売、サービス業の場合・労働者数が常時50人以下
卸売業の場合・
労働者数が常時100人以下
その他の事業主の場合・労働者数が常時300人以下
2.労働保険事務組合に事務処理を委託する事業主であること。
上記の2つ条件を同時に満たすことにより特別加入ができます。
●一人親方その他の自営業者(第2種特別加入者)一人親方その他の自営業者に該当する人は、ほかに労働者を使用しないで仕事をする人で下記の事業を行なう人です。
自動車を使用して行う旅客又は貨物運送の事
旅客又は貨物運送の事業、個人タクシー、個人貨物運送業者等、大工、左官、とび等の建設業、漁船による漁業(産動植物の採捕)、林業、医薬品の配置販売業いわゆる「薬売り」、再生利用の目的となる廃棄物等の収集、運搬、選別、解体等の事業
組合費用の差額は労働保険事務組合の違いでわずかですし、政府の管理ですから民間ではありません。ましてボッタクリなど何かの業者と間違えてるのでしょう。
参考にして下さいね。

builebakuさん

2012/2/2615:48:31

仕事が危険だとか、必要があれば入ればいいのです。

あと、労働保険事務組合というのはたくさんあります。一箇所だけではありません。

そういう勧誘しているところは委託料が高いので、労働基準監督署で労働保険事務組合の一覧を見せてもらって、
加入する場合は自分で安いところを探しましょう。

組合によってずいぶん違いますよ。

勧誘してくるところはおおかたボッタクリです。

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