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2012/2/26 16:42

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歌詞の意味 コブクロの桜 の歌詞の意味はどういう意味だと思いますか? 遠距離恋愛の最中の男女の目線の歌 片想いの人の目線の歌

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僕の予想となりますが・・・・・・・。わかりやすくするために少しずつ訳していきます。 「名もない花には 名前をつけましょう この世にひとつしかない」→この世にひとつしかない僕(私)の気持ちに名前をつけよう 「冬の寒さに打ちひしがれないように 誰かの声でまた起き上がれるように」→つらいことがあっても負けず 誰かの応援でまた立ち直ることができるように 「土の中で眠る命の塊 アスファルト押しのけて」→心の中の恋心 つらい壁にも負けず進んで 「会うたびにいつも会えない時の寂しさ 分け合う二人 太陽と月のようで」→会おうと思っても会えない寂しさを二人で分け合う。(会おうと思っても会えないので)それは太陽と月のようだ。(太陽と月は出ている時間が違うから) 「実のならない花も 蕾のまま散る花も」→恋人がいない人も、結婚せずに終わる人も 「あなたと誰かのこれからを 春の風を浴びて見てる」→あなたと誰かのこれからの歩みを良い雰囲気で始まっているのを見ている。 「桜の花びら散るたびに 届かぬ思いがまた一つ」→時がたつたび、届かない思いが積もっていく。 「涙と笑顔に消されてく そしてまた大人になった」→つらい気持ちになり、立ち直り、僕は強くなり大人になった。 「追いかけるだけの悲しみは 強く清らかな悲しみは」→片思いだけの悲しみは、告白して振られた時の悲しみは 「いつまでも変わることのない」→いつまでも変わらない。 「無くさないで 君の中に 咲く love」→無くさないで、君の恋心を・・・・・・。 初めはこの歌の主人公Aがもう一人の主人公Bに恋します。たぶん主人公Bも主人公Aに恋している様子。 なかなか互いに思いを告げられずにずっといる。 しかし主人公Bは主人公Aをあきらめて他の人との恋愛を始める。 それを知らない主人公Aはまだ主人公Bに恋心があり、時がたつたびに自分の伝えられない気持ちが積もっていく。 しかし、もう駄目なことを知ってつらい気持ちになり、その後あきらめて色々な経験で強くなったいた。 片思いだけの悲しみと、告白して振られた時の悲しみは、いつまでも変わらないけど、君の恋心は無くさないでいてほしい。 という、少し悲しく、相手のことを応援している、やさしいストーリー的な歌だと思います。 補足として、最後の 「僕の中に 君の中に 咲く love.....」→(ここは難しいですが)多分、最後誰かと恋を歩んでいったか、今もそれぞれ違う恋を歩んででいるよ、という感じだと思います。 あくまで、僕の予想ですが、参考にしてくれたらうれしいです。

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