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流木vs水量 水量が多い方が水質が安定し魚が飼いやすいとよくいいますが、バク...

oto********さん

2012/3/101:18:52

流木vs水量

水量が多い方が水質が安定し魚が飼いやすいとよくいいますが、バクテリアの繁殖の関係ならベアタンクよりも、 床材や流木があるほうが繁殖~定着しやすく思うのですが。

流木を沢山入れると水量が減りますよね。

では流木が沢山入った水槽とベアタンクではどちらが魚によいのでしょうか?


水が10リットルに流木が沢山入ったもの

水が15リットルのベアタンク

※濾過や濾材は同じとし生態は小型カラシンのネオンテトラあたりとして15~20匹程度と仮定で回答お願いします。
普通に飼育するには少し過密ですが、余裕がありすぎるとどっちでもイケるって回答になりそうなのであえて過密という仮定でお願いします。

回答お願いします。

補足他にも沢山の意見を聞きたいのでみなさん気軽に回答お願いします。


たぶんこのての質問に正解はないんだろうなって
思ってますが。

でも現在回答してくれてる方にも勿論感謝してますし、今後の参考にしたいと考えてます。

やはり水量が今は圧倒的に多いですね。

もう少し 回答が集まるの待ってみます。

閲覧数:
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回答数:
4
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50枚

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ベストアンサーに選ばれた回答

war********さん

編集あり2012/3/113:59:00

これはいろんな意見が聞けそうなおもしろい質問ですね。
ただ、ろ過装置がある・・という設定はいらないかもしれません。
どんな大きさ、タイプのろ過装置を使うかで、
どちらの水槽を優位に捉えるか変わってしまいそうです。

ということで自分は、ろ過装置はなし、エアレーションのみ・・
・・という条件で答えてみますね。

以前、小型ザリガニを、小型のプラケに1匹づついれて飼っていました。
その時、各プラケにいれるものを変えて、アバウトな実験をしていました。

なにも入ってないベアタンク状態のプラケと、
大粒の砂利が10粒ぐらい入っているプラケを比較すると、
明らかに水の状態は、砂利が入ったプラケが上回っていました。
ベアタンクのプラケは、水換え後の白濁がなかなかおさまりませんでした。
餌がすぐにカビたり、同居のスネールが死んでしまうことも多かったです。
10粒程度の砂利で随分大きな差がでるものだなと思いました。

その他、これまでのベアタンク水槽や、プラスチックろ材を使った経験から、
ガラス面やプラスチックはバクテリアが定着しづらいと考えています。
流木よりは石や砂利のほうが定着しやすいと思うけど、
それでも、流木がたくさん入っていれば、
水槽内のバクテリアの総量はだいぶ違うでしょう。
これらの定着したバクテリアの量は、普段の硝化作用に期待するというよりも、
水換え後のまっさらな水を、魚が住みやすい水に変えてくれるまでの
時間に大きな影響を与えると思います。

なのでもしも自分ならば、流木入りの水槽を選択して
マメに水換えするようなプランをとると思います。

ろ過装置がエアレーションのみ~水作Sぐらいまでは、流木水槽を選びます。
それ以上のろ過装置となるとだんだん微妙になっていきますね。
ろ材が1リットル程度入るようなフィルターを使えるのなら、
水量が多い水槽のほうが管理しやすそう・・と考えます。

・・以上、科学的根拠の薄い、自分の中のアバウトな経験からの意見でした。

質問した人からのコメント

2012/3/5 23:24:48

もう少し回答が欲しかったのですが、私が試したいなと思う意見が参考になったwarumonooooさんの意見をベストアンサーとさせてください。他の方も回答ありがとうございました。
また他に質問した際も、よろしくお願いします。
warumonooooさんプロフィールを見ると、凄いいい加減な回答する人なのかな?ってしまいますが、ちゃんとした回答だったのでびっくりしました(笑)。また機会があれば回答お願いします。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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jax********さん

2012/3/104:44:04

両者とも底砂を敷かない状態であれば
水量の多い15リットルが良いです。

流木程度ではバクテリアの定着は期待出来ません。
タンニンなどの抽出によって弱酸性軟水に保つことに繋がりますが、
pH下降とともにバクテリアの活動が低下します。

底砂を敷きますと底面フィルターを使用しない場合、
小粒タイプなら表面から1cm程度
パウダー状の砂の場合は表面から0.5cm程度が、
好気性バクテリアの生息場所になります。
水槽の面積が大きいほどバクテリアの定着が多くなります。
底砂をその程度敷くとなれば、底砂の清掃を行なって維持するとして
ベアタンク15リットルと底砂のある10リットル水槽を比べると
ほぼ同等か10リットル水槽がやや有利と思います。

フィルターも大きな容量であればより多くのバクテリアが定着しますが、
水槽に見合ったバクテリアしか繁殖しませんので、
必要以上に能力の高いフィルターは不要ですし、
ろ過能力が不足なら水替え方法を工夫することで対応出来ます。

水槽飼育では都合の良い硝化バクテリアのみでなく
病気の原因となる細菌類も繁殖します。
ろ過能力の高さだけを考えて飼育を続け、
誤った世話を行なえばフィルターは病原菌の定着場所になります。

sat********さん

2012/3/104:22:44

間違えなく水量を取ります。小型カラシンなら尚更で5リットルの差は大きいと考えます。全体の水量があれば水換えでの毒素の薄まりも効果が大きくありますし、そもそも魚の飼育は水換えがメインでバクテリアや濾過などは補助的に私は捉えています。バクテリアを過信しすぎて失敗し続けた経験が沢山あるので…(笑)。

勿論、飼育数や魚の種類などを考えたら一概には言えません。底砂などは水質安定はベアタンクに比べたら確かに良い結果があります(汚れが溜まる悪影響がありますが)。

cod********さん

2012/3/103:33:03

私なら後者を選びます。

水量の多さがやはり大事でしょう。流木はあまり意味が無いように思います。

最も、水質の安定度には様々な要因が絡みますので、一概には言えません。
ベアタンクVS底床ですが、肉食魚やプレコなどを飼うならベアタンクでしょう。
水を汚しやすい=底床に汚れが溜まりやすい、ということですから、底床に住むバクテリアに期待するよりも、ベアタンクにして、小まめに水換えする方が有効かと思います。小型魚なら底床を敷いて水草などを植えた方がいいでしょう。
もっとも、一番大事なのは充実したろ過設備ですね。
ここには一番お金をかけたいところです。

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