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アトピーで乳酸菌を摂取して改善された方いますか? 乳製品はアトピーによくないと...

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ID非公開さん

2012/3/115:33:41

アトピーで乳酸菌を摂取して改善された方いますか? 乳製品はアトピーによくないと聞いたことあります
私は毎日ヤクルトを飲んでますがよくなりません

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scr********さん

2012/3/120:31:47

「ある何か」を摂取して、どんな人でも例外なく改善する、と言う事例があれば、それは画期的ニュースです。
「何かを摂取すると良い」と聞けば、
改善する人:30人、改善しない人:30人、悪化する人:30人。合計90人・・・程度で考える姿勢が要ります。

とにかく・・悪化していないならば、よかった。少なくとも・・
ヤクルトを摂取しても質問主様の体調を左右する要素ではない、ということがわかったわけです。


乳酸菌の事について : 前提条件としてですが、
乳酸菌が効果があるのは、腸内環境が悪化して、アレルギーを増悪させ、アトピーという発現に繋がっている症状の方だろうと思います。

質問主様の腸内環境は悪いのでしょうか。
(便秘しがちである、下痢しがちである、便秘・下痢が交互である等、排泄機能が落ち着かない状態を指します。)

まず、乳酸菌の種類は多種多様あり、その数だけ、自分の体との相性も異なると考えられます。
ヤクルトでだめなら、その他のヨーグルト、乳酸飲料・・・という考えて方もあります。(甘味不可)
また、乳酸菌=ヨーグルト、ヤクルト等の乳製品のみ・・ではありません。
乳酸菌は、種々の「発酵食品」にも含まれます。糠漬け、キムチにも含まれます。

腸内環境が悪く、ヤクルトで効果が無いのであれば、糠漬け、みそ汁に切り替える、というのはどうですか。
その場合、くれぐれも・・漬物は自分で漬けます。市販品(工場製品)は、避けます。
いろいろとその他の工夫はされておられることと思いますので、その他の点については、差し控えますが、症状が楽になられることを願っています。

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tsa********さん

2012/3/508:38:04

重症のアトピー性皮膚炎で外出も困難だったわたしが初めて食事療法を開始したのは今から11年前、21歳の時でした。あまりにも体調が悪化し、大学を続けられなくなったのです。医療機関をいくつも巡ったけれど効果はなく、ひどいアトピー性皮膚炎のために外出も困難で、「この先どうなってしまうのだろう」という危機感がありました。わたしは元来、胃弱で体力が無くアトピー性皮膚炎なのに、中学時代から好きなお菓子の買い食いを覚えたのが運のつきで、めちゃくちゃな食生活を続けていました。大好物のチョコレートやポテトチップスを毎日大量に食べたので、まともに食事を摂るとすぐ太りました。本末転倒ですが、カロリーを氣にするあまり食事を全く摂らなくなり、母とは喧嘩が絶えませんでした。摂るにしてもジャンクフード一辺倒になり、中学卒業の頃には日常生活にも困難を覚えるほど体力が低下していました。高校に進学しましたがアトピーがあまりにもひどく、氣後れから自信を失い不登校になりました。欠席日数が多く退学せざるを得なくなり、かなり落ち込んだ記憶があります。アトピーは治らず異常に疲れやすいので、どんなアルバイトも続かず、暗澹とした10代でした。アトピー性皮膚炎は子供の病氣といわれ、成長するに従い治る人も多いようです。しかし、1割ほどの患者は思春期以降に持ち越してしまい、加齢に伴い過酷な症状になっていくということです。せっかく21歳で始めた食事療法も1ヶ月で挫折し、情けないことにまた元のジャンクフード三昧の生活に戻ってしまいました。思い通りにならない人生のはけ口とばかりに、胃袋にチョコレートとスナック菓子を放り込む毎日。魚はほとんど食べず、肉が好きで子供の頃の嬉しかった記憶は、全て肉料理に直結しています。母にいくら注意されても野菜、海藻などはめったに口にせず、グラタン、ピザなど脂っこい洋食が大好きでした。スポーツは苦手で慢性的にひどい運動不足でした。そういう無自覚な生活を続けている間に、アトピーは手がつけられないほど悪化し、入院を勧められるほどでした。経済的負担を考え、入院せずにいえに引きこもっていました。そうしているうちに、かつて挫折した食事療法をもう一度やってみようという氣になりました。21歳のときの食養生は祖母や親のいうなりでしたが、今度は自分自身がどうしてもやってみたい、と思ったのです。そして、24歳の8月に食事療法を再スタートしました。体質改善反応は3年前よりも強く現れましたが、全然苦になりませんでした。今回は「強い反応が出るのは自分の生命力が強い証拠」という信念があったからだと思います。毎日飲んでいた病院の薬を止める方が大変でしたが、スパッと止めました。以来、化学薬剤は飲んでいません。眉毛が両方とも全て抜け落ち、生まれてはじめて「肩こり」めいた痛みを経験しました。髪の毛は一時期、染めてもいないのに茶色になり、抜け落ち、かなり少なくなりました。両脚膝の周りを中心に青あざが現れては消え、食事療法開始後4年目くらいまでは毎日のように頻繁に出ました。その青あざを風呂で発見しては「毒素排出!」と喜びました。体重は12キロ落ちました。あれだけひどかったアレルギー性鼻炎は食事を切り替えてから40日間ほどで消えました。ジムで体を動かしていて自分の鼻ではないようにスースーと空氣が入るのにビックリした記憶があります。24歳の10月には奇跡が起こりました。たった100日間ですごく肌がきれいになったのです。完治とか根治と呼ぶまでには数年を要しましたが、涼しくなる10月中旬にはものすごく体を動かすのが楽になりました。洗顔にも入浴にも以前のような苦痛を伴わなくなりました。今では化粧もできます。主体的に自分の食事なり、治療法を選択することが、とても大切なことであるとわたしは学びました。そしてそれは、子供のころからずっと祖母が言い続けてきたことでした。聖書にも「主によって家を建てるのでなければ、その家を建てる人たちの労働は無駄である」という言葉があります。治癒した今、自分が苦しむ原因は自分の選択の結果であることがよく分かりました。

dfa********さん

2012/3/213:08:52

ビオチン不足という説があります。
乳酸菌はビオチンを消費しすぎるのだそうで、ビオチンが足りなくなってしまうのだとか。
ビオチン療法は、ビオチンとミヤリサンという善玉菌(と、あと何故かビタミンcも)を一緒に取るものです。

本当かどうかは分かりませんが、高くないのでやってみては?サプリをちゃんと飲むのって、意外と大変ですが。

あと、まあ余計なお世話なんですが、ヤクルトってほとんどが糖なので、どうせ乳酸菌取るなら無糖のヨーグルトにしたらいいのに、と思います。

kazofrienndさん

2012/3/118:20:38

風呂の回数を減らし、シャワーで済ませるようにすれば、アトピーが治る方向に向かいます。乳製品に乳酸菌を加えたらアトピーを起こす蛋白質は減るので、アトピーにも影響は少なくなります。乳酸飲料よりも、蛋白質の多い魚豆肉卵牛乳のどれか、毎食食べましょう。皮膚を治す原料が蛋白質です。

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