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医系大学の薬理の問題です。 細胞質または核内に存在する受容体に結合するもの...

cyr********さん

2012/3/318:43:29

医系大学の薬理の問題です。

細胞質または核内に存在する受容体に結合するものをすべて選べ。

aアセチルコリン
bインスリン
cGABA
dステロイド
eアトロピン

模範回答はadなんです

が。
私はステロイドだけだと思うのですが、誰か教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

one********さん

2012/3/504:12:13

私がこの問題を前にしたら、やはり「d.ステロイド」と解答したと思います。

ただ出題者の意図によってテストの模範解答が変わるケースはあるので、「a.アセチルコリン」も細胞質受容体に結合するという意味を考えてみました。

最も“あり得そうな解釈”は、アセチルコリン受容体のひとつであるムスカリン受容体がGタンパク質共役受容体であることから、 細胞内におけるセカンドメッセンジャー機能を担うスーパーファミリー全体をアセチルコリン受容体と見なせば、一応アセチルコリンは細胞内受容体に結合すると言えなくもないかな?とは思います。

もうひとつの可能性としては、創薬の世界では皆が新しい発見(ただしその大半がムチャクチャ細かい)に躍起になっているので、世間でまだ知られていない新事実がどこかにあるのかもしれません。少し調べてみたのですが、残念ながら私はそのような発見を見つけることができませんでしたが・・・。

いずれにしても出題者の意図や解釈を確認しないと、質問者さんの解答があながち間違っているとも言えないと私は思います。あまりお役に立てる回答になっていませんが、ひとつの見解としてこの回答(?)をお読みください。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ros********さん

2012/3/912:20:29

過去問の模範解答が誤っているのはよくあることです。

アセチルコリンは、ムスカリン性受容体(G蛋白共役受容体)かニコチン性受容体(イオンチャネル型受容体)と結合、どれも細胞膜上の受容体
インスリン受容体は細胞膜上の受容体
GABAはGABAA受容体がイオンチャネル型受容体、GABAB受容体がG蛋白共役受容体で、どちらも細胞膜上の受容体
ステロイド受容体は核内受容体の代表
アトロピンはムスカリン受容体の拮抗薬、よって細胞膜上の受容体のアンタゴニスト

答えはdのステロイドのみでよいと思います。最新の知見を参考にしてもdのみと言い切れると思います。

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