ここから本文です

スキー板のオフシーズンの手入れの仕方(しまい方)を教えてください。また,来シ...

gpz400r1967さん

2012/3/321:49:16

スキー板のオフシーズンの手入れの仕方(しまい方)を教えてください。また,来シーズン初めにはどのようなことをすればよいのでしょうか?

閲覧数:
15,426
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

プロフィール画像

カテゴリマスター

ko_taro_kunnさん

2012/3/323:45:37

どのレベルまでこだわるかにもよりますので、私なら・・・って方法で回答しますね。

もう少し経って春になると、ネットショップで春限定割引の板のフルチューンナップが売り出されると思います。
おそらく、価格は、送料込みで5000円強。
たとえば、下記のようなチューンナップが割引になるはずです(昨年以前実績)。
http://item.rakuten.co.jp/esports/9661191000001/

フルチューンナップというのは、寿命に達していないものなら、ヘタリ(しなりやねじれの強度低下)以外は、新品同様になって戻ってきます。
滑走面は、ストラクチャー(乱暴な言い方をすると「滑りをスムースにするための溝」)も入れてくれて、エッジの錆止めもしてくれます。
ホットワックスも入っているので、来シーズンは、そのまま滑ることができます。

5000円強は、高いと思われるかもしれませんが、それだけの価値があるものだと思います。
それだけの価格で、ほぼ、新品同様ですからね。

本来は、ホットワックスをはがさないでおいて、来シーズンイン時にはがすのが理想ですが、そこまでシビアにならなくても良いでしょう(ホントにシビアになれば、オフシーズンに、複数回のホットワックスで滑走面を作っていくのでしょうが)。

ビンディングの解放値を下げることについては、諸説ありますが、私は、今のギアならば、下げたりしなくても大丈夫だと考えていて、むしろ、来シーズンに再調整する手間や手違いを考えると、下げない方が良いと考えています。
(昔のビンディングは、下げないと、「バネ」の弾性が失われた)

板の保管も大事ですが、私は、ブーツの保管も大事だと考えています。
ブーツの寿命を延ばすには、プラスチック分解を遅らせる湿度管理が大事です。
ある程度、湿度管理できるような容器(密閉性が高めのストッカー等)に押入除湿剤と一緒に入れておけば、ある程度、ブーツの寿命が延びるでしょう。

ご参考になれば幸いです。

質問した人からのコメント

2012/3/10 15:59:48

抱きしめる ありがとうございました。ブーツの管理もしっかりしようと思います

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

juyuriashowさん

2012/3/421:29:12

ソール面はチューニングに出しましょう。返ってきたらベースワックスをエッジまで被るように厚めにアイロンがけし、ビンディングの汚れを拭き取り稼働部分には薄くグリス(できれば耐寒グリス)を塗布し、解放値を覚えたうえで一番緩めます。その後ビンディングに毛羽立たない生地の布で覆い、決して板同士組み合わせないで壁面に対して平行な角度で立てかけて室内保管してください。来シーズンに入り初めて滑りに行く前日にビンディングを覆った布を外し、解放値を元に戻します。ソール面はベースワックスをスクレーパーやリムーバーできれいに落とし再度ベーワックスをアイロンがけします。その後スクレーパーで削り落しブラッシングし、コルクでストラクチャーにベースワックスを摺り込みます。それが終わったら滑る雪質に合わせたワックスをアイロンがけし、スクレーピング、ブラッシング、コルク摺りをします。ここまでできれば完璧だと思います。

yamanoskierさん

2012/3/403:28:28

スキー板のしまい方について。
①板に水道の水をかけて洗います。→良く水分を拭き取り直射日光が当たらないようにして乾燥します。
・ソール面などに付着している水溶性の汚れ・雪面硬化剤を洗い流すためです。
・スキーは元々耐水性があるので水道で洗っても大丈夫です。但し、強い水圧は掛けないようにしましょう。
②ソール面が汚れている場合はリムーバー若しくはホットワックスで汚れを取ります。
・ブロンズブラシで古いワックス成分・汚れを取ります。→無ければ省略
③ソールにホットワックスします。→ワックスは何でも構いませんが柔らかい高雪温用かベースワックスが適しています。
・ソールの素材が酸化したりエッジが錆びるのを防止するためです。
・ワックスは剥がしません。そのまま保管します。
・ホットワックスが出来ない場合はスプレーワックスをかけてそのまま保管
④直射日光の当たらない所に埃防止用にビニール袋かスキーケースに入れて保管します。
・埃が少ない部屋の場合はそのままでも構いませんが。
・スキー板に圧力が掛からないように注意します。
※ビィンデイングの解放値を低くしておかなくても今時のビィンデイングは大丈夫です。
※本格的にやるにはソールの傷の補修・エッジ調整(シーズン初めに行っても良い)等のチューンナップを行います。
※チューンナップの経験のない方はプロショップに任せましょう。
※むやみにビィンディングにグリースを補給したりしないように、グリースは成分により非常に多くの種類があり、異種のグリースを混合すると融点が下がって溶け出すことがあります

シーズン初め
①塗ってあったワックスを剥がします。
②ビィンディングの作動状態をチェツクします。→自分で出来ない方はプロに頼みましょう。
③ホットワックス→スクレーピング→ブラッシングを行います。
・柔らかいワックスから固いワックスまで数回行えば滑るソールになります。
・出来ない場合はスプレーワックス等の簡易ワックスを塗ります。
※シーズンはじめにプロショツプにチューンナップを依頼されるのも良い方法です。

toshigimaさん

2012/3/322:07:25

リムーバー(クリーニングベース)で汚れを取ります
ベースワックスを塗り(ベースエッジ、サイドエッジにも塗っておきます)ます
滑走面が傷んであれば補修します
エッジもシャープナーやファイルがあれば研いでおきます
(ワックスを塗る前に、滑走面の修理や、エッジの処理を行います)
ビンディングは一番ゆるい開放値に下げておきます
ビンディングオイルなどがあれば手入れしておきます

この中で自分のできるもの(最低限リムーバーとベースワックス)をしましょう

来シーズンのすべりが違うよ
(私は去年、ホッタラカシにしていたので、板が全く滑らず、ショップに依頼してサンディングからベースワックス、滑走面修理まで依頼しました)
こうならないようにきっちり手入れしておこうね・・

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問や知恵ノートは選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。