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ブラックホールって何ですか? 小学生でも解るように教えてください。

wgd********さん

2012/3/501:41:39

ブラックホールって何ですか?

小学生でも解るように教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

rai********さん

2012/3/514:36:58

巨大な引力により、空間に空いた『穴』の事です

地面に鉄の1000倍重い玉を落とすと、あまりに重いので地面の中にブスブスブスっと潜って行ってしまいます
地面には丸い穴が空く
覗き込むと中は暗い

地面は平坦ですので丸い穴が二次元的に空きます
でも空間は縦横高さの三次元
従って三次元空間に穴が空くと、それは球体になります
空間に、一見すると球のように見える穴
それがブラックホール

穴です
星ではありません
「ブラックホールという星があり、それが大引力を発揮して何でも吸い込み、光すらも逃さない」
ではありません
穴の境界線から向こうは三次元ではないのです
空間ではありません
時間もない

じゃぁ一体なんなんだーーーっ
という事になるのですが、今の時空の中に暮らしている我々には、その姿をイメージする事は出来ない
図に書く事も出来ない
単に計算式で表記する手段しかありません

いずれにしても
空間のある限られた場所に、巨大な引力が集中すると、空間に穴が空いてしまい、穴の向こうは我々の知っている時空ではない
これが、ブラックホール
「中心はサイコロ1個で地球と同じ位の重さ」
とか
そういった表現は出来ません
そういう三次元的な表記は出来ません
「何かがある」とか「なにもない」とか、それすらも言えないアリスの世界なんです

質問した人からのコメント

2012/3/6 01:26:01

降参 分かりやすかったです。

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hig********さん

2012/3/521:01:01

太陽の何倍も重い星が爆発したときに、自分の重さで内側に潰れて行き、それが永遠に潰れて、まわりのすべてのものを吸い込んで、光も吸い込んでいるものをブラックホールという。
簡単に言うとこんな風になります。

mam********さん

2012/3/520:29:42

深い深い井戸のことです
底まで光が届かないので上から除くと中は真っ黒です
だからブラックホールというのです
小学1年生ならこれで良いでしょう

umi********さん

2012/3/519:41:07

>ブラックホールって何ですか?

キッズサイエンティスト【カンタン物理辞典-宇宙】
http://kids.kek.jp/jiten/cosmos/index.html
「ブラックホール」
「一般相対性理論の一つの帰結として、ブラックホールの存在が予言されている。このブラックホールに吸い込まれると、そこから二度と出てくることはできない。たとえ光であってもその中に吸い込まれてしまうので、この天体は暗黒である。そこで、ブラックホール (暗黒の穴) と名づけられた。理論的には、天体の半径がその質量によって決まる臨界値 (シュバルツシルト半径と呼ぶ) よりも小さくなったときに実現する。例えば、超新星爆発によって中心部に残った残骸の質量が太陽質量の3倍以上のときに、シュバルツシルト半径よりも小さい領域が一点に収縮 (重力崩壊) し、ブラックホールが形成される。はくちょう座のX線星「X-1」など数例がブラックホールの候補として挙げられている。また、近接する星と連星系をなし、相手の星の大気を吸い込むことによってX線を放出しているとする観測結果も発表されている。さらに、原始宇宙の非等方性に由来するミニブラックホールの存在や銀河中心核、クエーサーの中心部がブラックホールであるという説も興味深い。」

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qqq********さん

2012/3/509:06:54

今の科学で宇宙を考えると,必然的にブラックホールを有る物として考えないと成立しない恒星の最終的な姿の一つです。
即ち思考的産物の最たる物とも言えます。
ブラックホールが有る無しかは相当長く科学者の間でも論争が続いて,それが殆ど有るのではないかという事になりました。
そして今では全く存在して止まないという所まで来ていて,今これを無いなどと言う事さえ出来ない雰囲気です。

ところでこのブラックホールはあくまでも宇宙の構造を説明する必然的な産物ですから,もしこの宇宙の構造が全く違う物で説明出来ると,これは存在しなくてもいい事になります。
それであなたに対する直接的な回答としては相応しくないのですが,下記のような回答をしているので参考に載せてみます。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1176697166

hdx********さん

2012/3/507:25:59

あまりに重過ぎて、自分の体重で潰れ切ってしまった天体の事です。
視認不能、計測不能なほどに小さく潰れてしまっている。

地球なら直径18mm以下まで押し込めばブラックホールになります。
太陽なら直径6000km以下まで押し込むとブラックホールになる。
しかし太陽や地球では軽すぎて自重だけでそこまで潰れる事はありません。

天体の大きさは天体の重力と重力を支える力で決まります。
地球でも太陽でも内部で生じた圧力が重力を支えて大きさを保っています。

しかし重力の方は星の密度次第で無制限に大きくなるのに対し
それを支える圧力には種類や強さに限りがあるんです。

対抗できるもっとも強力な圧力を重力が上回ってしまうと
支えを失った天体は大きさが無くなるまで潰れ切ってしまいます。
この状態を「重力崩壊」と呼んでいます。

同じ重さの天体が潰れて小さくなればなるほど
その表面での重力は強大になっていきます。

そして一定サイズ以下まで潰れた天体の周りには
その強大な重力によって奇妙な空間が生じます。

外から天体方向には進めるが中から天体外へ進む事が出来ない空間面で
これを「事象の地平面」と呼びます。

内側から外に対しては空間が断絶してしまい、光ですら出られなくなってしまう。
ここから見る事もかなわない「ブラックホール」の名前が付けられました。

ブラックホールは主に巨大な恒星が超新星爆発を起こして
その後に残った芯が重力崩壊して出来ると考えられている。

だから元の恒星より量としては格段に少ないし、小さい。
重力が強大なのは潰れて信じられないほど高密度となった結果なのです。
ぶつかるくらいの勢いで近付かない限り、元の恒星より遥かに安全です。

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