玄米の歴史。玄米って貧しい人のお米だったんですか??

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ベストアンサー

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

銀シャリということば初めて知りました。なんか高級そうなネーミングですね!なんだかこうやってみると、中高年層が嫌がるのも分かる気がしてきました。とはいえ、体調雑穀米食べると体調がいいので白米に少し食べるのがすきですが^^ 他の皆様のご回答も参考になりました。ありがとうごあいました!:)

お礼日時:2012/3/12 21:44

その他の回答(4件)

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銀シャリではないですか? 戦時中、米が不足し、白い白飯(銀シャリ)が最高の御馳走だった、とか。 米に芋や雑穀を混ぜて空腹を紛らわせたので、米に何か混ぜる事を嫌います。

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玄米が貧しい人の・・・と言うわけでなく お米一粒一粒が大切で、かつ白米は贅沢(米を削って捨ててしまうのだから)と言う考え方ですよね。 戦前などはひえや粟などは確かに米の代用品で 価格も安かったのでしょうけど 現在ではむしろ白米より雑穀米のほうが高いですよね。 イメージ悪いなんてことないですよ。 中高年の男性は雑穀米とか玄米が苦手な人多いですね。 バナナが高級、的な昔の考えですから あまり気にしなくていいと思います。

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何故「玄米」が貧乏臭いというイメージがあるかと言うと、玄米を白米にする技術と言うのは、もう随分昔からあるのですが、その作業は大変なもので、大量に精米するためには、水車などの大型機械に頼るしかなく、日常的に白米を食べることが出来るのは、ある程度お金に余裕がある階層に限られていたからなのです。 と言っても、上流階級だけと言うほどのことではありません。明治時代の中頃には、始めて動力による精米機も開発され、昭和時代になれば、中産階級の家庭では白米の食事はある程度普及し始めていたようです。 それでも、戦後のことになりますが、1950年にその時の総理大臣が「貧乏人は麦(玄米ではなく麦です)を食え」という意味の発言をしたように、お米を食べられるということは、ある程度のステータスでもあったようです。 玄米食や雑穀食が見直されるようになったのは、ここ10数年のことで、米糠に含まれるミネラル分や雑穀に含まれる栄養素や食物繊維が、これまでの食生活に不足しがちだったものを補うことが判ってきたことや、風味を大切にすること、自然回帰の風潮などによって盛り上がりを見せるようになりました。 しかし、あくまでも、選択肢が広がったという点で好ましいことではありますが、麦しか食べられない。はっきり言って炊き上がりはボソボソしている玄米しか食べられない。米も麦もない、ヒエかアワしか穀類はないという食生活では、あまりにも侘しいものがあるような気がします。 白米に大匙1か2の16穀米を炊き込むと確かに美味しいですね。ウチでも愛用しています。でも、毎日コウリャンだけのご飯ではゾッとしてしまいます。

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わたしも雑穀米を食べています。 白米は食べた気がしないというか、食べても体に力が入らない感じです。 日本人は雑穀米がカラダにあっていますので、あなたの考えは正しいと思います。 米に康と書いて「ぬか」と呼び、白と書いて「かす」と呼びます。 昔の人はお米のまわりの部分に栄養があることをちゃんと知っていたんですね。 自分の体に正直にいきましょう。

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