チューニング時のA=440Hz オーケストラなどでは442Hz、443Hz などでチューニングすると聞きましたが何故でしょうか? 宜しくお願い致します。

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

自分なりには調べましたが、納得するには至りませんでした。詳しい回答に感謝致します! 有難う御座いました。

お礼日時:2012/3/7 7:42

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前の回答者さんの言う通り、ピッチは至る所で、時代でバラバラで時代と共に上昇して行きました。 現在のA4=440Hzは1939年、ロンドンでの国際会議で決められました。 バイオリンの2番目に細い弦(2番線)を押さえずに鳴らすとA4(ラ)の音がなります。オーケストラではそのA4をチューニングの音としています。A4は自然界に最も多い音とも言われていて、結局の所諸説あるのですが自分としてはオーケストラで古くから親しまれてきた音だからと考えています。 因みにあくまで自分の考えですが、Aが(ド)ではなく(ラ)にしたのもバイオリンが関わっているのではないかと思います。A4の2倍音はA5で880Hz。440に440の半分の220を足すと660Hz。つまりE5(ミ)の音が分かります。同じことを繰り返すと12個の音が出ます。ド〜シの音です。 音は一音上がる毎に約1.06倍振動数(Hz)が上がります。 つまりラを基準としてC調に音にアルファベットを割り振っていくと現在の様になるのではないかと思います。 あくまで自分の考えなので軽く流してもらっていいですw

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