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下記内容のような交通事故があった場合の「過失割合」の見解を聞かせてください。 ...

kmc********さん

2012/3/719:23:35

下記内容のような交通事故があった場合の「過失割合」の見解を聞かせてください。

保険会社事故担当者やアジャスターさんや、その他見解に自信のある方、よろしくお願いします。

<事故状況>
幅員4m程度の雪道下り坂でゆるやかな左カーブ。まずA車がスリップして側溝に落ちる単独事故をおこし、道を塞ぐ。A車が脱出作業開始から5分くらい経過したところに後からきたB車がA車を認識したが同じくスリップしてA車に衝突。B車をバックしてA車と離したところでそれから1分くらい経過したところへ次にきたC車が停止中のAB車を認識したがスリップしてB車に衝突し、B車は再びA車に当たった。

<決定した過失割合 ※今回、下記過失が妥当かどうかは別の話題とします>
A:B=20:80
B:C=20:80

A車損害…後部損害20万円(側溝で損傷した前部損害は考えない)
B車損害…前部損害40万円+後部損害40万円=80万円
C車損害…前部損害10万円



【質問】
異時共同不法行為が成り立つと思いますが、上記事故状況の場合、ABCのそれぞれの過失割合の見解はどのように判断するのが妥当でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

don********さん

編集あり2012/3/801:15:59

①A車損害20万(後部損害)、B車損害40万円(前部損害)

②B車損害40万円(後部損害)、C車損害10万円(前部損害)

それぞれ独立した二事故です。
AとCは賠償上の関係は無いです。



損害賠償算定基準【赤い本】より


駐停車車両に対する追突事故


基本過失割合は【被追突車】0;100【追突車】

駐停車方法不適切で被追突車に+20の過失修正をしている
と思われます。


※スリップとはいえ、道路上に停車したことで他の交通を妨害し、事故発生の
危険を高めたことに対する修正です。
(道交法47条2項に違反)


【補足】

>異時共同不法行為が成り立つと思いますが・・・

B車に衝突し、B車は再びA車に当たった。

この部分のことですね。

実際の損傷箇所を見ないと何とも言えませんがA車の後部損害20万
については最初の衝撃と2回目の玉突きによる衝撃の度合に寄りますね。

2回目の玉突きで明らかに損害が拡大したと判断されるならば、その拡大
損害についてはA10:B:10:C80と見るのが妥当ですが、同じ個所にコツン
と当った程度なら、問題にしない場合も多いと思います。、

質問した人からのコメント

2012/3/8 14:08:27

どうもありがとうございました。

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