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ブルーレイで「シャーロック・ホームズ」を持っているのですが、

blo********さん

2012/3/2010:47:46

ブルーレイで「シャーロック・ホームズ」を持っているのですが、

最近、地上波で放映された「シャーロック・ホームズ」では
吹き替えによる声優陣が一新されていました。

地上波用に録り直されたのでしょうか?

出来ればそのいきさつについてお伺いさせて下さい。

シャーロックホームズ,地上波,吹き替え,経緯,声優,ブルーレイ,吹き替え音声

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qkp********さん

編集あり2012/3/2013:07:20

テレビ放送するにあたってソフト版と声優が変更になることはよくありますね。
ソフトを発売している会社と放映権を獲得したTV局の権利の違いで声優が変更になることがあるみたいです。

ソフト版よりテレビ放送版の吹き替えのほうが出来がいい場合が多い気がします。
「マスク」とか。

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tak********さん

2012/3/2015:25:33

映画本編(もともとの映像と音声のセット)に関する”権利”と違って、吹き替え音声というのは日本で後から作られたものですから、それを作ったところに権利(著作権)が自然に発生します。

TV放送のために配給元から放映権を購入しても、それは映画本体についてのみで、吹き替え音声は別の扱いになります。
劇場公開用やDVD用に制作した吹き替え音声は、それを作ったところの著作物ですから、そこがテレビ放送のときに「使わせない」としてしまうとどうしようもありません(使用料が折り合わないとか、会社間の関係とか事情は色々とあると思います)。

明確な理由は関係者しか分かりませんが、今回の場合も、そういった何らかの事情により、DVD吹き替え音声の使用は見送られた結果だと思います。
そうなると、あらためて作り直すことになりますが、これは日本語版の脚本についてまで影響しますから、声優のキャスティングだけでなく、脚本も書き直しになりセリフまでもが微妙に違ってきます。
TV放送とDVDとで同じ声優さんでキャスティングしてくれている場合も少なからずありますが、そのあたりは制作側の都合になります。請け負った制作会社と取引先の声優プロダクションなどとの関係もありますので、なかなかマッチさせにくい面もあるようです。
また、吹き替え音声を自局で作り直せば、自社が権利を所有することになりますから、放映権の再購入により次回あらためて放送する際にも、権利関係はクリアですから優位性を得られます。

逆に、古い作品が初めてDVD化される場合などでも、TV局などが放送時の吹き替え音声権利を所有していても、DVD収録に当たっては、その使用についての権利解決を行なう必要があります。過去の吹き替え音声があるからといって、それを勝手に使うことはできない事情があるわけです。

このように表面化されていない裏の部分で融通の利かない面もあり、これらはビジネス上の都合でもありますから、なかなか思うようにならない点が非常に多いと思います。

ちなみに、古いTV放送時の吹き替えをDVD収録した特別エディションなどの企画モノもあると思います。
これはこれで、その吹き替え音声に魅力があり、非常に根強いファンが多い作品、もしくはあの俳優ならこの声優さん!という魅力あるものに限られると思いますが、売り上げにも大きく貢献しますので、多少のコスト高になるとしても付加価値は非常に高くなると思います。おそらく今後も少しずつ出てくると思います。しかし、これは全体から見れば例外的だと思います。
古い映画のテレビ放送で慣れ親しんだ声が、DVDで収録されていないことが非常に多いですので、TV放送をあえて録画してコレクションするファンも結構いるようです。

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