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走る速度を上げて心拍数が130辺りを超えてしまうと、逆に脂肪燃焼効果が下がるなん...

oh_********さん

2012/3/2718:35:01

走る速度を上げて心拍数が130辺りを超えてしまうと、逆に脂肪燃焼効果が下がるなんてことはありますか?

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ros********さん

2012/3/2718:59:29

> 走る速度を上げて心拍数が130辺りを超えてしまうと、逆に脂肪燃焼効果が下がるなんてことはありますか?

あります。
筋肉は普段は出来る限り脂肪を燃焼しています。理由は脂肪は体内に無尽蔵に貯蔵されているからです。
筋肉はスピードを上げるためにパワーを出すときは、脂肪の代わりに、グリコーゲンを燃やします。これは、グリコーゲンの燃焼スピードが脂肪の8倍ほども早く、爆発的なパワーが出るからです。

下図は時速4.8Km/hの歩行からから、だんだんスピードを上げて、ジョギング、ランニングとスピードを上げていくときの、筋肉が燃焼するグリコーゲンと脂肪の燃焼比率の変化を表します。

時速4.8Km/hのウォーキングの心拍数は90くらいで、消費カロリーの60%が脂肪の燃焼です。

時速7.5Km/hのスロージョギングは心拍数120くらいで、グリコーゲンと脂肪の燃焼が半々程度です。

時速8.7km/hのジョギングでは心拍数が130くらいになり、脂肪の燃焼割合が40%くらいに下がります。

さらにスピードを上げて時速10.3km/hで走ると、心拍数が140くらいに上がり、脂肪の燃焼が30%くらいに下がります。
スピードを上げれば、消費カロリーはもちろん上がりますが、脂肪の燃焼量がむしろ下がります。

> 走る速度を上げて心拍数が130辺りを超えてしまうと、逆に脂肪燃焼効果が下がるなんてことはありますか?...

質問した人からのコメント

2012/4/2 19:58:08

有難うございます。

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wei********さん

2012/3/2720:04:34

走る距離が同じなら、速度に関わらず消費カロリーは同じで、心拍数の高い運動の方が、脂肪の消費量が少なくなる。

走る時間が同じなら、速度の高い方が消費カロリーは多くなり、心拍数の高い運動の方が、脂肪の消費量が多くなる。

運動する距離と時間、どっちを基準に話をするかで答えが変わる。

c11********さん

2012/3/2718:45:51

ないね。

そこまでだせると言うことは体が慣れてしまうから、格納してしまうだけ。
さらに続けて必要なら燃やし始めるよ。

huk********さん

編集あり2012/3/2721:57:11

あるらしいよ。
俺がダイエットする時には、110~130くらいの間でって言われた。


心拍数を調整しながら有酸素運動をして、実際俺は20kg以上やせたよ。

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