ここから本文です

主債務者の預金口座(一般財産)を一般債権者が差し押さえた後は、主債務者は預金を...

s50********さん

2012/3/2809:55:15

主債務者の預金口座(一般財産)を一般債権者が差し押さえた後は、主債務者は預金を引き出すことができないのですか?

実務的に言うと、銀行に差し押さえ通知が届いたあと(到達主義)、銀行が預

金者の口座を凍結させるので、到達後に主債務者は預金を引き出せなくなるという流れになるという解釈で間違えないですか?

閲覧数:
289
回答数:
2
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

tri********さん

2012/3/2810:22:01

債権差押命令が
第三債務者(金融機関)に送達されると
第三債務者は
債務者(預金者)に弁済(払戻)をする事が禁止され

その反射的効果として
預金払戻請求権の差し押さえをうけた債務者は
払戻を受ける事が出来なくなりますし

そもそも債務者は
払戻を請求する事自体禁じられます。
(民事執行法145条1項 参照)

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

te_********さん

編集あり2012/3/2810:27:08

凍結させませんよ。


凍結させる場合とは、銀行も債務者に融資していて、差し押さえの事実が期限の利益喪失の条件であるため、その融資に対して一括請求出来るようになるので、銀行は債権を保全するために凍結します。


その銀行から融資受けてなければ、例えば百万の預金に対して五十の差し押さえなら五十引き出せます。百万に対して百万以上なら残高0になるだけ。


預金のうち執行額について払い戻し請求権が差し押さえられるのであって、執行額を超えて差し押さえされません。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる