ここから本文です

インプラントのかぶせ物でかみ合わせの、部分を金にしょうといわれました。こうい...

kcppc784さん

2012/3/2913:43:29

インプラントのかぶせ物でかみ合わせの、部分を金にしょうといわれました。こういうのはあるのでしょうか、写真などをみると、白いのばかりですが

閲覧数:
549
回答数:
5
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

2012/3/3012:27:49

噛み合わせの力への配慮として金を被せる、と言う考え方をされる先生方も業界には沢山います。

それぞれの先生のお考え次第です。

セラミックにした場合、将来的に欠ける可能性は否定できませんが、それは天然歯でも同じようなものです。

但し天然歯の場合、歯根膜と言うクッションがあるので、インプラントよりは耐久性がある、と言われています。

しかし、過剰な力の加わる自傷咬合の方の場合、遅かれ早かれ歯にヒビが入り、欠けてしまうトラブルに見舞われる可能性がかなり高いと思います。
今まではそういうのを虫歯と理解していたのですが、実態は過剰な力による自傷咬合でヒビが入って、そこから虫歯になってりしているものがかなりある、と分かってきています。

実は、歯周病でも歯茎との境目にヒビが入り、そこから悪くなっているものもあると分かってきています。

私の場合、こう言う自傷咬合の方に、インプラントを意図的にセラミック冠にして、割れたり欠けたりすることで自覚していただけるものとして説明して、納得いただいて装着しています。
何故なら、患者さんご自身は皆さん自傷咬合を自覚されていないからです。

どうやら日本語での食縛りとか歯軋りのイメージが非常に悪く、そのせいで、認め難いのが風潮としてあるからのようです。
しかし、日本人は基本的に真面目な方がとても多く、自覚症状が無くてもかなりの方が自傷咬合を持っている、と私は感じてます。(私自身は私生活は適当な性格なので、自傷咬合ではないのですが。)

金を入れる弱点としては、金は欠けないが時間と共に潰れる、ということがあります。
つまり、時間が経つとその部分は隙間が空いてくる、噛んでいない状態になる、ということです。

そうなると、良くあるのが前の歯とかの負担が増して、自傷咬合で割ってしまったり、トラブルに見舞われることです。

私はそのことまで説明して、敢えてセラミックを採用するようにしています。
セラミックなら潰れない、過剰な力に対して割れたり欠けたりして教えてくれる、と言うふうに考えて欲しい、と説明しています。

過剰な力による自傷咬合は歯を壊す元です。
それを減らす切っ掛け、残っている歯を守る為の警報装置としてインプラント部位を考えては如何、ということです。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

rohikia0717さん

編集あり2012/3/2916:06:20

あなたが強く望めば白くできますよ。

ただ、白くしてもあなたの噛みあわせでは壊れるか天然歯に良くないという見解なのでしょう。
普通ならきちんと説明されていると思いますが…。

また、以前の治療でも壊れたりなど同じようなことがありませんでしたか?

金は見た目は良いとは言えませんが、
噛み合わせにおいては最高の歯科材料です。

よく説明を受けると良いでしょう。

musashi7733さん

2012/3/2914:32:48

≫こういうのはあるのでしょうか、
あるから そのような提案を受けているのだと思いますが・・
なければ そんな事言わないでしょう。

かみ合わせの強さなどをみて セラミックでは トラブルの元だと考えての話では?

ですが 真実はその先生しか分かりません
直接聞いて下さい

2012/3/2914:03:30

審美より機能を優先したいのでしょうね。

2012/3/2913:47:16

なんで金にしてはどうかって言うんでしょうかね。
審美容的にも逆行する話ですよね。
普通は白い歯であることが『美』だと思うのですが?

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。