ラジエターのアッパータンクとはどのような部品でしょうか また亀裂が出るとも聞いたんですがどのような対策をとればよいでしょうか

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

ありがとうございます 参考になりました

お礼日時:2012/4/6 15:41

その他の回答(8件)

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↓の方の図解通りで最近のは樹脂製です。 亀裂が入る事も有ります(ホンダ車に多いと言う噂も有りますが・・・) 対策は特に有りません。

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>ラジエターのアッパータンクとはどのような部品でしょうか 下のような部品なので 亀裂・裂け・割れなどが発生する場合があります

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単純に言えば日産のマークみたいなラジエターバルブが付いている部位。 昨今はプラスティックのものが主流になってきましたが真鍮製のものも残っています。 これは合わせ目を鉛で溶着してあるのでオーバーヒートや振動によって起きる可能性が あります。プラのは熱による膨張伸縮の繰り返しによって疲労が溜まり、起きるものと思われます。 他には冬季の凍結によるものも考えられますから冷却水の濃度点検。-20℃ とか-25℃で あれば問題ありません。ただし極寒地ではその地域に合わせた濃度にしないと凍ります。 またクーラントが5年以上経過していれば交換をお勧めします。

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熱劣化でしょう エンジンルームの温度上昇を少なくすることが有効 穴開きボンネットで解消です

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ラジエーターの構成部品は アッパータンク(上部タンク) コア(網上の熱交換器) ロアタンク(下部タンク) の三つです。 国産車では上下方向が一般的ですが、外車やスポーツカーになるとサイドタンク式になったりします。 アッパータンクは名前の通り上側についてるタンクのことですから、網上の部分の上側に黒いプラスチックがあると思います。 それのことです。 亀裂が入るといっても、プラスチックの異常な硬化や、過度な振動、経年劣化などが主な原因となりますので、極端な事をいえば、古すぎない、クッション材がちゃんと仕事をしているといったところが大丈夫であれば亀裂は入りにくいと思います。