ここから本文です

ヴァイオリンとヴィオラ、この双方で弾き方や構え等何か注意すべきことに違いはあ...

liv********さん

2012/4/219:18:35

ヴァイオリンとヴィオラ、この双方で弾き方や構え等何か注意すべきことに違いはありますか?

ヴァイオリンの方は幼少期から習っていましたし先生にもついているのでまだ注意すべき点はわかるのですが、
ヴィオラは専門の先生がいないこともあって独学です。
ヴァイオリンとヴィオラの違いは音の高低差や響き程度しか認識していなかったのですが、先日オケの演奏会でヴィオラを弾いた時に肩がとても張ってしまい最後の方はほぼ楽器を上に上げることができず変な構えになってしまいました・・・。
楽器が重いとはいえ、他の方は最後まで綺麗な構えを維持していたのでこの違いは何なのかすごく疑問に思いました。

なにかアドバイス等あったら教えていただけると助かります。
(ちなみに私が今指導していただいてる先生もあまり違いは認識されてないかと思います・・・)

閲覧数:
1,806
回答数:
4

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sca********さん

2012/4/313:08:10

ヴィオラのネックを下げるのはべつに「変な構え」ではないですよ。

ヴィオラを弾くときに留意すべきは、弓と楽器との関係です。楽器も弓もヴァイオリンより長いですから、ヴァイオリンと同じ構えで弓先で弦との直角を維持するのはたいへんというか、よほど腕が長くなければ不可能なのです。
ぎゃくにいえば、弓先が弦と直角になるように構えるのが正しい構え方ということになります。

方法は2つあります。
そのひとつが、楽器のネックを下げぎみにして、身体の正面に近いところで構えるというものです。つまり、楽器を右手に近づけてあげるわけです。
もうひとつは、弓を短くもつということです。弓のフロッグよりも竿よりの場所をもって、弓元を余らせるわけです。
右手から弓先までの長さを、ヴァイオリンの弓の長さと同じくらいにしておけば、身体の小さい女性でも問題なく扱えます。ベルリンフィル首席ヴィオラ奏者の清水直子さんも弓を短くもって弾いておられます。

C線を弓先で弾いたときに弦と弓が直角になっているかどうかを、以上の2点に注意しながら鏡などで確認してみてください。
まあ、いずれにしてもあまりキツい姿勢では長続きしませんので、ヴァイオリンの「いい構え」のイメージはいったん捨てて、自然に弾けるバランスを見つけてみてください。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜3件/3件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

akn********さん

2012/4/611:47:43

たしかに、ヴァイオリンに慣れてしまうと大変ですよね。
私も、長い時間持っていると腕がプルプルしてきますww
なので私は、身近なことで左手を鍛えてます。
重い荷物を持つ時は左手で持つようにするとか。
なにか工夫できるといいですよね、

mor********さん

2012/4/314:19:21

ヴィオラは「大きなヴァイオリン」ではなく、やはり「ヴィオラ」ですので、(極端な言い方ですが)「チェロを弾いている」ようなイメージで練習されるといいと思います。
オーケストラであれば、なおのことヴィオラには「鳴り」と艶が求められます。

str********さん

2012/4/301:09:24

ビオラの弾き方についてバイオリンとの違いは、ビオラの場合ボーイングの際、弓の重さを意識する所です。
弓の重みを利用して弓に圧力をかけると、ビオラらしい音が出ます。
またビオラは大きさが395mmと405mmのものがあり、405mmのほうは男でも大きく感じるので、弾きやすさを重視するのであれば395mmの楽器を使うといいです。
ビオラは楽器の厚みがあるので肩当を使わない人もいますが、肩当は使った方が楽器が安定します。

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる