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少林寺拳法は護身術だから試合で戦って見せるなんて真似はしないと言いますが

oro********さん

2012/4/401:41:36

少林寺拳法は護身術だから試合で戦って見せるなんて真似はしないと言いますが

「少林寺をやればこれだけ強くなれるんだよ」って所は見せてほしいと思いませんか。口でああだこうだ言っても「実際強いのか」という証明にはならないわけでしょう。強くなれなければ習う意味などないのですから演武以外の方法で強さや技術をアピールできませんかね。もはや外部だけでなく内部からもくそみそに叩かれて選手のモチベーションにも影響を与えてる有様ではありませんか。

正直こんなに色々言われてる武道なんて前代未聞ですよ。「マジヤバイ」ですよ。

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siu********さん

編集あり2012/4/411:45:43

少林寺拳法は護身術であって武術でも格闘技でもありません。少林寺拳法をやれば強くなれるというのはタダの幻想です。

こういうと少林寺拳法でもこんなに強い人はいる! と反論されますが、どんな武道でもバケモノみたいに強い奴はいます。そんな人は、その人自体が強いのでどんな武道をやっているかは関係ありません。

だから、そんな奴がいるから少林寺拳法も捨てたもんではないというと言う反論は論理的に飛躍しすぎです。

武術というなら弱い人を普通にするとか、普通の人を強くする「術」がなければなりません。残念ながら少林寺拳法にその方法はないようです。だから護身術であって武術ではないと主張する訳です。護身術なら強くならなくても、危険からその場を守ればいいですからね。
格闘技ではないとも言いましたが、格闘をしてないのに格闘技を名乗っては詐欺になりますよ。

強いて言えば、口でああだこうだ言って弱い人を強いと錯覚させる方法には長けているようです。そういう意味ではマインドコントロールは流石です。宗教だから当然かも知れませんが…。そこは見習わねばなりませんね。

質問した人からのコメント

2012/4/6 00:09:36

あくまでも一般人を強くできるかにかかってるんですよね。本気で強くなろうとしている人たちはどうしているのでしょうか。

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nis********さん

2012/4/500:19:25

空手のように瓦割りみたいなことをしてみるとか
練習風景を紹介して「この練習はこういう意味があるんだよ」みたいなことを説明するとか
皆(マッチョ=強い)というイメージがありますから
マッチョな人の肉体を見せて(少林寺拳法をやればすぐにこんなにマッチョになるよ)みたいなふうにするとか…
こんなところですかね

xbw********さん

2012/4/423:37:46

でもですよ。先代の管長には
逆小手を誰もが掛ける(遠慮なしで)ことが出来なかったらしいですよ。
私たちの頃は大体、練習に添って出来たものなんですが。
練習の根本が違うんでしょうかね?
それと、演武とかで投げられる方の受け身で飛んで行くのが
オーバーに見えるのでしょうか。
派手で綺麗に見える部分が?ぽく写るのでしょうかね。
まあまあ、いいです。今は平和ですから。
拳法の6級も、空手の6段も道場から一歩外へ出れば
みなさん、法律というルールの下です。
必然的に技の露出度もかなり制限されます。
ですからね、御自分の好きなものを好きなその道場で練習すること。
それ以上このルールの下で何を求めるのでしょうかね。

kiy********さん

2012/4/411:53:57

本人たちが納得しているなら、外野が口を出すことではありません。

本人たちに不満があるなら、本人たちが解決することです。

正直に言えば私には剣呑な部分もあります。
「もしあの格闘技と戦ったら?」は想像しないわけではありません。
その方向で体験したり聞いてみたりでの興味はあります。

しかし矛盾するようですが、他の格闘技・流派が強くても弱くても私は困りません。
私自身には関係ありません。

経験もしていない人間が勝手に定義付けするのはどうかと思います。
ネット上ではよくある類いのフレーズですが、「そう思い込みたいだけ」に見えてしまいます。
外から見て「このように見える」はあるでしょうけど、心配する必要はありませんね。
大きなお世話でしょう。

「まあ、いいじゃないですか(笑)」が回答です。

武道を研究されているなら「何を今更」です。昔も今も、よくある話ですよ。
また、他人に向かってアピールする必要がありません。
他人様に見てもらいたくて、やっているわけではないでしょう。
武道ってそうなのでは?。

tak********さん

2012/4/407:00:28

試合をしたら底が見えてしまいますから。

いまさら少林寺拳法辺りがどんなにがんばったって、群雄割拠の現代の実践武道界に分け入ることなど最早不可能です。

「精神と人格の鍛錬を第一とする」ような場所から離陸したのですから、いまさら航路変更はできません。

kar********さん

編集あり2012/4/402:14:18

ハッキリ言えば、創始者だとかの
達人レベルの人がもはや試合を必要としなくなり「護身術である」っていうのと、
まだまだ未熟である人が一足飛びにそのマネをして最初から試合をしないのとでは
同じことを言ってるとしてもその内実は全然ちがうと思いますね。
「できるけどやらない」ってのと、「できもしない理想」を言ってるというので

少なくとも若いうちはパワーとスピードを駆使した試合をしといたほうがいいと思ってます。
まぁ少林寺拳法でも指導者の方針次第で、また大学の部活なんかで
ガンガン自由攻防の乱捕りやってるそうですがね

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