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胚盤胞移植について(体外受精?)

kur********さん

2012/4/502:03:14

胚盤胞移植について(体外受精?)

体外受精と胚盤胞移植が同じものなのか別物なのか
それもわからない無知なので
教えて欲しい事があります。

胚盤胞移植は1ヶ月に何度もできるものなのですか?
それとも 排卵日にあわせて1ヶ月に1回できるものなんですか?

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rec********さん

2012/4/1205:54:21

下の方々のおっしゃる通りだと思います。

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ghq********さん

2012/4/609:44:09

排卵誘発→採卵→体外受精(卵子に精子を振りかけて受精を待つ)
→培養→移植→判定日

このワンサイクルを体外受精といいます。
顕微授精は、上記の体外受精(卵子に・・・・・)の所が
顕微授精(卵子に一匹の精子を入れて受精を待つ)に変わります。

胚盤法移植は、上記の「移植」の所に入るもので
移植には
4細胞移植、8細胞移植、桑実胚移植、胚盤胞移植
など種類があり、受精卵を培養する日数が違います。

上記のワンサイクルを1周期ですることもありますが
受精卵を凍結し、1周期を移植だけに使うこともあります。

どちらの場合でも、1周期に移植は1回です。
体外受精はなるべく自然に近づけるため、自然妊娠と同じ流れをとります。
胚盤胞は5日間培養した胚(排卵日から5日目の状態)なので
排卵日から5日目に移植を行うのです。
排卵は1周期に1回しかないので、チャンスも1回になります。

chi********さん

編集あり2012/4/514:15:04

「胚盤胞」というのは、体外受精で得られた受精卵を5日間ほど培養した時に、卵割が進んで多くの割球が一塊のような状態になった胚のことを言います。これを子宮に移植することを「胚盤胞移植」と言います。
「胚盤胞移植」は、着床寸前にまで発生が進んでいる胚を子宮に戻すので、着床率が良いのが最大のメリットです。

胚盤胞移植でも初期胚移植(4分割・8分割など、胚盤胞到達以前の発生ステージの胚を移植すること)でも、胚を移植する時には、戻す子宮内膜のコンディションを最も着床に適した状態に整えておく必要があります。

移植の方法には2つあり、一つは「自然排卵周期」に移植する方法、もう一つは「ホルモン補充周期」に移植する方法です。
「自然排卵周期」に凍結胚移植するためには、排卵に合わせて凍結していた胚を融解してタイミングを合わせて移植する必要があるので1周期に1度(1日)しか戻すチャンスはありません。
「ホルモン補充周期」に凍結胚移植するためには、移植する周期の前の周期からピルを使って卵巣に残っている卵胞を流し、内因性のホルモン生産をしっかり抑制した上で、卵胞ホルモン剤で子宮内膜を理想の厚さに作っていって凍結胚を融解移植→移植後は卵胞ホルモン剤と黄体ホルモン剤でホルモン補充を継続します。なので1ヶ月に1度できるどころか、もっと時間がかかるんですよ。

wqr********さん

2012/4/505:42:48

体外受精は、受精させる方法のことです。(他に、顕微鏡受精があります。)

胚盤胞移植とは、受精させた卵をどこまで育てて戻すか、
ということです。
(他に、4細胞移植、8細胞移植、桑実胚移植などがあります。)

戻したところで着床しないと意味がないので、
着床しやすい排卵日頃に移植します。


最近はネットでもいろいろ情報が載ってますので、
まずはご自分で勉強されることを勧めます。

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