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関連当事者会計基準について。

ten********さん

2012/4/901:00:33

関連当事者会計基準について。

関連当事者の開示において質問があります。

開示対象外となる関連当事者との取引の一つに「役員の報酬、賞与及び退職慰労金の支払い」があります。


これはなぜ開示対象外となるのでしょうか?その趣旨をどなたか教えてください。

個人的なイメージとしては明らかに開示したほうが良さそうな内容に見えるのですが、なぜ開示対象外になるのかがわかりません。

会計基準に詳しい方や実務に精通している方等、是非回答よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

typ********さん

2012/4/922:21:40

関連当事者の開示の趣旨は、子会社や関連会社あるいは役員等との一定の関係がある者との取引は、取引条件や価格等が不公正なものになる危険が高いので、危険な取引を開示させることにより透明性を図るということです。
この趣旨からすると不公正な取引条件になる危険がないものは開示対象外とされます。

役員報酬(賞与、退職慰労金も含む)は、株主総会決議により株主のチェックが働き、いわゆるお手盛りを防ぐ規制が会社法で設けられているため上記の危険が低いとして開示対象外となっています。

また、事業報告書や有価証券報告書でも役員報酬の総額ではありますが、開示事項となっているので、その点からも関連当事者取引として重ねて開示事項とする必要性も低いと考えられます。

質問した人からのコメント

2012/4/10 00:52:07

御二方ありがとうございました。またよろしくお願いします。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

yea********さん

2012/4/911:01:27

株主総会の決議事項だからじゃないですか?
しかし株主総会の決議で、取締役に一任できますが。

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