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2012/4/9 23:49

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昭和かよ!? 男は仕事で家庭を支えるもの! 時代遅れの上層部の意識。

昭和かよ!? 男は仕事で家庭を支えるもの! 時代遅れの上層部の意識。 管理職のアラフォーリーマンです。 仕事内容は大変面白く、 部下を持ち会社の中枢で働いております。 並み以上の業績を残し、社内の評価もそれなりにもらってます。 妻は商社で第一線で働いており、去年、待望の子供が産まれましたが、 半年経たずに復帰し、出産前と変わらぬ忙しさで働いてます。 妻も私以上に働いているので、家事や子育てはお互い 役割を分担し協力してやってます。 しかし、私の会社はそこを理解できないようで、 私が保育園のお迎えに早く帰らなくてはならなかったり、 急病で迎えに行く必要がある場合はしぶしぶ認めるものの、 その後ある重要なプロジェクトから外されました。 上司と話をしたら、「子供さん小さくて大変だろうし無理しなくていいよ。 でも業務的に急に穴をあけられるとお客さんが困るから君は無理しないで」と、 一見優しい言葉をかけられましたが、これは事実上の窓際宣告で、 今まで通り育児や家庭の家事を優先するなら一線には戻さないという事でした。 その後、妻は私の仕事の悩みを気にかけ、私が頑張るからと、 仕事に育児に家事にフル稼働で働き、ついに体調を壊してしまいました。 会社は不況のあおりで業績不振が続き、今年度を会社の進退をかけた 勝負の年として、臨戦態勢になっており、私も仕事か家庭かを選択する必要を 迫られてます。(言葉では言いませんが) 今、辞めれば再就職は困難です。年明け辞めた同期もいまだ無職です。 仕事は面白だけに不完全燃焼でいる自分も嫌です。 でも、大切な家族を犠牲にできません。 どうすればいいかわかりません。 ストレスで鬱になりそうです。 助けてください。

労働条件、給与、残業498閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">100

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育児休暇や育児時間がおおいに認められている世界の女性であっても 同じ我慢をしていると思います。 私は、上司や会社がとても協力的な会社でしたので 大手2社で育児休暇を取りましたが、遅刻や早退はいつでも許してもらえました。 しかし、第一線からは確実に外れますよ。とくに営業事務でしたので 締め日やお客様の緊急な要求に「子供がロタウィルスなんで登園停止病なので、1週間休みます」 「発熱したので、今から帰ります。今日の会議は出れません。」 なんて言うと同僚たちに迷惑がかかります。 ですから、妊娠前にこなしていた担当(仕事量や重要案件)から 育休明けは、かなり減らされるのが当然でした。 育児休暇明けのやり手女子社員の多くは「仕事をしたくてもできないんだ」「残業してくてもできないんだ」 と嘆きます。仕事を持ち帰れる人はいいですが、持ち帰れない業務は「やれないジレンマ」に耐えるしかないです。 会社が「早退や遅刻を了承してくれる」 というだけで とてもありがたいことですし、今は出世とか仕事の成功などは保留にして とにかく周囲に迷惑をかけないように&子供にシワ寄せがいかないように頑張るのみです。 保育園ママの多くが<窓際>を覚悟で、計画妊娠を考えるのですよ。 それに家族を犠牲にして、熱のある子供に我慢をさせるような父親、奥さんの体調を悪化させるような 夫で 出世したり仕事に成功したり、給料が上がったところで、幸せがありますでしょうか。 満たされるのは、本人の欲のみですよね。 なので幼児を育てている女子社員は、自分の出世欲や評価されたいという気持ちは とっくに捨てて数年はこらえて生きてると思います。とくに育児を全面的に担当している 正社員の女性は、耐えている話をよく聞きます。(うちは夫と4:6で耐えています) 私も20:00まで残業できる女性が、羨ましいですよ。 アラフォーですがもう何年もそこまで残業していません。 一番大切なものを守るためです。 でも今年、下の子が小学生になったので、私も夫も ようやく仕事に集中できる状態になってきました。 あなたの割り切り方ひとつじゃないでしょうか。

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非常に悩まれている事が良く分かります。その中で、貴方が思う理想的な会社の対応とはどういう対応でしょうか?貴方も管理職なので、時間で給料をもらっている訳ではない事はご理解しているはずです。では、貴方が育児も仕事も頑張るからと、頑張りすぎて体を壊してしまったら、貴方と奥様が入れ替わっただけです。 貴方なら育児と仕事を両立出来るかも知れませんが、出来ないかもしれません。会社として、育児のために退社したり、子供の急病のために有給を利用する事に制限をする事は法律上出来ません。それならば、軽勤務に変えようという判断も可能性としてあり、この度の会社の判断がそうなってしまったという事ですね。 貴方もお書きになっていましたが、会社として正念場ならなお更判断はシビアに成らざるを得ません。 ここからは、小生の考えなので押し付ける気持ちはさらさらありませんが、育児とはそれはそれは大変なお仕事です。生物学的な存在目的は子孫を増やし繁栄する事だという学者もいます。また女性蔑視ではなく、子供を育てる事に関しては生物学的に女性が適している事は周知の事実です。三つ子の魂百までと言いますが、乳児から幼児の間に親から受ける愛情が多ければ多いほど、また、親から守られていると感じる時間が長ければ長いほど子供の幸福感は満たされると小生は考えます。 人類が狩猟生活をしていた時から、男性が狩をし、女性が子供を育てていた歴史があります。現在男女平等は勿論ですが、お互いを尊重し、子育てという大役を尊重すると、男女同じように社会で働く事が正解なの?と感じるわけです。 今は男性でも育児休暇が取れる世の中で、まして女性でも取得できます。弊社でも育児休暇をとって復帰された女性社員も沢山おられます。 夫婦でよくご相談なさって下さい。育児だけはやり直しがききません。お仕事はやり直しが出来ます。大変でしょうが頑張って下さい。 昭和かよ!と言われても甘んじてお受けします。

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確かに会社では育児休暇などと言って制度がありますが実際男がそんなものをとったものなら一線から外されるのが通常と思います。 でも考えてみれば上司にしたら早引きしたり子供の都合を言われて仕事に穴を開けられたり残業できなかったりすればその他のできる部下を使いたいと思うのは当たり前とも思います。 逆の立場でそういう部下が居たらやっぱり重要ポストからは外しますよね。 あなたの考えは非常に理想だと思います。 私も働けるものならそうしたかったですがやはり子育ては中途半端では無理です。 結局専業主婦になりました。 その時期だけは子供のためを考えるのがいいのではないでしょうか。 しわ寄せは奥様に行ってしまいますよ。 キャリアがあれば復帰もできるのではないでしょうか・・・・・。 何もかも中途半端になってしまうのが心配ですね。

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本当に昭和の時代の上層部ですね。 一応は法律関係は知っているようで、表面上は法律を守っているに装って いるだけマシのようですが。 上層部の頭の進化・・・失礼・・・意識改革はすぐには難しいと思いますから、 苦戦しそうだと思いますが、仕事と家庭の両立(今の時代はこれが求められて います)し、仕事と家庭生活を両立させて、業績を上げるという実績を作って 見せていくしかないのかと思います。 仕事と家庭生活、特に育児との両立支援については、労働局の雇用均等室が 相談に対応しています。 直接会社に指導することもありますが、なぜ仕事と育児の両立が必要なのかなどの 資料もありますから、相談してみてはどうでしょう。