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卸売業についての質問なんですよ。 よく商社の役割はメーカーと消費者の間に立...

dom********さん

2006/7/118:40:01

卸売業についての質問なんですよ。

よく商社の役割はメーカーと消費者の間に立つこと、だみたいにいわれますよね。それで、たとえば私は、商社はメーカーが作ったものを大量に仕入れてそれを小売店に売っていくような、そういうイメージするわけですよ。ほかにもジョイントベンチャーとか、いろいろ役目はあるというのはわかるんですけど、卸売りって簡単に言うとそういうことじゃないですか。

そうすると、商社が間に一つだけではなく、いくつもからんでくる、というのがいまいちイメージできないんです。なぜ何社も間に入る必要があるのかがわからないんですよ。

あと、ちょっと外れますけど商社と問屋ってどう違うんですか。

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2006/7/200:00:55

1)商社が複数必要になるのは、たとえばこういう取引を考えてください。
【生産者】外国の農家
【需要者】日本の食品メーカー

生産者にとっては農家一戸辺りの生産量が少ないので、需要者と直接取引きするというのは難しいです。そこで、現地商社が農家から商品を買いつけます。
一方、日本側は食品メーカーには輸入のノウハウがありませんし取引先もありません。そこで商社に依頼して指定した商品を買い付けてもらいます。

そうすると、生産者-現地商社-日本商社-需要者という取引になります。

2)基本的には同じものです。
ただし、問屋と表現する場合は、販売先が小売業者の場合が多いです。

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