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危険運転致死傷害罪だとか過失致死罪だのは必要ですか?全部殺人で一括りにしてし...

cor********さん

2012/4/2508:44:41

危険運転致死傷害罪だとか過失致死罪だのは必要ですか?全部殺人で一括りにしてしまえばいいのでは?

補足過失か故意かはやらかした本人のみぞ知ること。それならすべて故意に起こした事件とみなすべきです。更に言うなれば凶悪犯罪による裁判で精神鑑定をよくするのも分からない。精神が病んでたら人殺しても許されるのは納得いかない。それにひょっとしたら病んでるフリをしてるだけかも知れない。人の命奪っておいて自分だけのうのうと生きられると思うな!

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ベストアンサーに選ばれた回答

bak********さん

編集あり2012/4/2723:41:36

亀岡の事件でそういった気持ちをお持ちになることは理解します。

殺人罪ってどこから適用されると思いますか。未遂を含みます。

1.人を殺す目的で百円ショップで包丁を買った
2.殺す相手の家の近くまで行った
3.殺す相手の家のチャイムを鳴らした
4.出てきた相手に包丁を向けた
5.相手に包丁を向けたまま突っ込んで行った
6.相手を包丁で刺した
7.刺した相手が死んでしまった

正解は最後に書きますが、本当に驚きますよ。仰るとおりに少なくとも過失致死罪を殺人罪と同じにしてしまえば、国民で車を運転できる人間はいなくなるでしょうし、トヨタや日産は倒産してしまいます。
殺人罪は人を殺してしまったと言う事実よりも、人を殺すという意志があったかどうかが問われる罪です。私も彼らに対する刑が十分でなく軽すぎるとしか考えませんが、殺人と同じにするべきだとは考えません。


正解は1番です。

【補足へのコメント】
亀岡の少年による無免許運転での事故でそう考えられたのでしょうが、確かに同意したい部分がない訳ではありません。
殺人事件の裁判で過失か故意かというのは内心では判断しません。被害者が負った傷で判断されるのであって、その上で動機などから情状酌量について検討が加えられ刑が決定されます。
有名なのは、栃木実父殺人事件とも尊属殺法定刑違憲事件とも呼ばれる事件で、この事件では執行猶予が付きましたからね。最近でも介護していた92歳の母親を殺害した66歳の男にも執行猶予が付いています。
前者は殺された側に非がある、後者は殺した側の長年の苦労と動機に情状の余地が認められたものです。

今回の少年はに対して今後どのような刑が下されるか司法の判断を待たなければなりません。それとは別に、今回の事件をきっかけに少年法の見直しや危険運転致死傷罪の適用範囲の拡大などを願っています。

質問した人からのコメント

2012/5/2 09:59:25

成功 せめて免許の取得や更新の際厳正な適性検査をすべきです。運転は性格が出るといいます。そのへんプロの心理学者か脳科学者監修・監督のもと徹底的に検査すべきです。そして違反出したら内容問わず一発で免許を取り消すべきです。現行法は人命を軽視し過ぎです。

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