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グループホームの処遇改善加算の計算方法についてご教示ください。

hok********さん

2012/4/2521:51:06

グループホームの処遇改善加算の計算方法についてご教示ください。

来月にいよいよ処遇改善加算を入れた保険請求が始まりますが、初めての国保連への請求で不安がありますので、確認のためにご教示をお願い致します。

体制加算Ⅲを算定している状態で、30日間分の請求をする場合。

体制加算Ⅲ=1日6単位
処遇改善加算=3.9%

要介護1=1日802単位
要介護2=1日840単位
要介護3=1日865単位
要介護4=1日882単位
要介護5=1日900単位

本人への請求(処遇改善加算のみ)
要介護1=1月945単位
要介護2=1月989単位
要介護3=1月1019単位
要介護4=1月1038単位
要介護5=1月1060単位

国保連への請求(処遇改善加算のみ)
要介護1=1月8505単位
要介護2=1月8901単位
要介護3=1月9171単位
要介護4=1月9342単位
要介護5=1月9540単位

で合っているでしょうか?

計算方法としては、

○基本単位+加算×日数×0.039=切り捨て後、本人への処遇改善加算請求単位数・・・A
○A×9=国保連合会への請求単位数

としました。

補足間違えました。
○基本単位+加算×日数×0.039=切り捨て後、本人への処遇改善加算請求単位数・・・A

○基本単位+加算×日数×0.039=四捨五入後、本人への処遇改善加算請求単位数・・・A

です

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2012/4/2715:01:45

なぜ、利用者負担および国保連請求について
「処遇改善加算」のみを考える必要があるのでしょうか?

>来月にいよいよ処遇改善加算を入れた保険請求が始まりますが、

と、質問者さんが言われるように、
処遇改善加算を含めた額で請求をするのです。
処遇改善加算と分けて請求するわけでもないですし、
計算方法もそうなっていません。

体制加算Ⅲ=1日6単位
処遇改善加算=3.9%
要介護1=1日802単位
記載はありませんが、地域区分10.00円

こちらの例で計算しますと、以下のようになります。

①{(802+6)×30日}×0.039=945.36単位
⇒単位数は四捨五入のため945単位
②{(802+6)×30日}+945×10.00円=251,850円
③251,850円×0.9=226,665円 ・・・ 国保連請求額
④251,850円-226,665円=25,185円 ・・・ 利用者負担額

計算式をご覧いただいて分かるように、
処遇改善加算を含めた額で金額を計算し、
その9割を国保連、残りを利用者負担ということになります。

地域区分がその他以外で、例えば10.72円などですと、
②の時点で小数点以下が生じ、金額ですので小数点以下は切り捨てます。
さらに③で0.9を乗じた時点でさらに小数点以下が生じ、
ここでももう一度、金額ですので小数点以下を切り捨てます。

そもそも加算分だけ計算ということがおかしいですのが、
仮に加算分だけを計算し、
加算抜きで導き出した請求額とで合算したら、数円の誤差が発生しますよ。

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