ここから本文です

和泉式部物語 夢よりもはかなき世の中を について 『同じ枝に鳴きつつをりしほ...

img********さん

2012/4/2820:36:42

和泉式部物語 夢よりもはかなき世の中を について

『同じ枝に鳴きつつをりしほととぎす声は変はらぬものと知らずや』

の部分の口語訳と文法の解説を教えて下さい。

閲覧数:
2,608
回答数:
1
お礼:
100枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

orz********さん

2012/5/501:41:06

同じ枝に
鳴きつつをりし
ほととぎす
声は変はらぬ
ものと知らずや

【現代語訳】
同じ枝に止まって、
鳴いていたほととぎすのように、
兄弟だから声もあなたへの気持ちも変わらないと
思いませんか。

【文法】
同じ:形容動詞
枝:名詞
に:格助詞
鳴き:動詞か行四段活用「鳴く」の連用形
つつ:接続助詞
をり:動詞ら行四段活用「をる」の連用形
し:過去を表わす助動詞「き」の連体形
ほととぎす:名詞
声:名詞
は:助詞
変わら:動詞ら行四段活用「変わる」の連用形
ぬ:打消を表わす助動詞「ず」の連体形
もの:名詞
と:助詞
知ら:動詞ら行四段活用「知る」の連用形
ず:打消を表わす助動詞「ず」の終止形
や:間投助詞

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる