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水泳のオーエン選手が心臓麻痺で亡くなりましたが

のりぴーさん

2012/5/207:57:58

水泳のオーエン選手が心臓麻痺で亡くなりましたが

これは、チェルノブイリ原発事故の影響でしょうか?
オーエン選手はノルウェーの出身で1985年生まれとのこと
ですが、1986年の起きたチェルノブイリの事故で
爆発当初の風向きで北欧諸国が直撃されたそうですが
幼少期の被爆がこういった形で出てきているのでは
ないでしょうか?

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【チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ】
http://koujichin.blog.fc2.com/blog-entry-7.html

●1986年*事故発生
「出生率の低下」「卵巣の機能低下」
●1987年(1年後)
「小児甲状腺癌」「ダウン症」「出生率の低下」「死産率の上昇」
「周産期死亡(妊娠第22週~出生後7日未満)の上昇」
●1988年(2年後)
成人:「糖尿病、慢性気管支炎、虚血性心疾患、
神経系統の病気、胃潰瘍、慢性呼吸器系の病気」
子供:「種々の機能失調、神経衰弱、貧血、
扁桃腺や耳鼻咽喉系の慢性疾患」
「死産の増加」
●1989年(3年後)
「免疫力の低下」「貧血症」「カタル(炎症のひとつ)」
「頭痛、眠気、甲状腺肥大」
●1990年(4年後)
「ダウン症」「小児甲状腺ガン」
「新生児の低酸素症、新生児呼吸窮迫症候群、血液疾患」
●1991年(5年後)*ソ連崩壊
「死亡率>出生率」
「急性白血病、慢性白血病、ホジキン病」
「血液悪性腫瘍」

●1992年(6年後)
「子供の慢性疾患」
1993年〔省略〕
●1994年(8年後)
「胎児と新生児の先天性疾患」:
「多発奇形、多指症、四肢減形成」
●1995年(9年後)
「悪性の腎臓腫瘍」「悪性膀胱腫瘍」「悪性甲状線腫瘍」
「悪性結腸腫瘍」「腎臓ガン」「甲状線ガン」
●1996年(10年後)
「非ホジキン性リンパ腫、骨髄異形成症候群」
「小児の急性白血病」「子供達の白内障&失明」
「子供の不整脈」「若者の心筋梗塞」★★
「子供の胃炎や潰瘍」

●1997年(11年後)
「内臓セシウム増加」
●1998年(12年後)
「健康な子供は2~5%」「平均寿命の低下」「甲状腺がんの異常増加」
●1999年(13年後)
「乳がん発生数」
●2000年(14年後)
「乳癌、肺癌、食道癌、子宮癌、リンパ腺と造血組織の癌」
●2001年(15年後)
「子供の甲状腺癌の激増」

●2002年(16年後)
「乳癌の増加」
●2003年(17年後)
「子供の悪性新生物または良性新生物の罹患率の上昇」
●2004年(18年後)
「流産・死産の増加」
「唇の欠陥や縮小と多指症および複数の先天性奇形の激増」
2005年〔省略〕
2006年〔省略〕

2007年〔省略〕
2008年〔省略〕
2009年〔省略〕
●2010年(24年後)
「ウクライナの人口減少数700万人」

●2011年(25年後)
「チェルノブイリ2世」〔遺伝的影響〕:
「ホルモン機能、神経細胞の損傷」「手や手首の欠損」「脳の発達が遅い」
「若者の心筋梗塞の増加」★★
「甲状腺癌の発症リスクの平行線」
●2012年〔省略〕



>幼少期の被爆がこういった形で出てきているのでは
ないでしょうか?

「若者の心筋梗塞」に関しては
「●1996年(10年後)」頃にも急増傾向でしたが、
「●2011年(25年後)」頃からも再び急増傾向となり
心筋梗塞で病院に運び込まれる30代を中心とした
若者も増加している模様。

事故当時の事は
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1280055502
にも記載しましたが、
「500μSv/h~1mSv/h」といった恐ろしく
高線量の「放射性プルーム(放射性雲)」の影響が北西方面に
特に「爆心地から600km」
〔最終的には「爆心地から1000km地点のスウェーデン等の
北欧三国まで」〕まで及びましたが

NHK 追跡!真相ファイル「低線量被ばく揺らぐ国際基準ICRP」
でも描かれていましたが、スウェーデンも事故後24年経過した
2010年頃から(前年度比)34%増という、
特に低線量長期被ばくの晩発障害の急増期に入った模様。

もちろん、北欧三国の1つのノルウェーも
当時プルーム影響下にあったわけで、
例外ではないでしょう。

疫学的因果関係の証明は難しいとしても、
特に幼少期の被ばくリスクは特に高いため、
可能性としては十分考えられると思います。

なお、事故直後、スウェーデン政府の食品暫定基準値が
「1kgあたり300Bq」だったそうです。



【IPPNW「チェルノブイリ健康被害」新報告と、
首相官邸資料「チェルノブイリ事故との比較」との驚くべき相違 】
http://peacephilosophy.blogspot.jp/2011/04/blog-post_17.html
【チェルノブイリの惨事により特に放射線に被ばくした集団】
a.事故後除染に関わった人たち(除染作業労働者「リクビダートル」と呼ばれる)
83万人(ヤブロコフ、2010年)

b.30キロ圏と他地域で高度な汚染があった場所から避難した人たち
35万4千人(ヤブロコフ、2010年)

c.ロシア、ベラルーシ、ウクライナの高放射線地域の人々
830万人(ヤブロコフ、2010年)

d.ヨーロッパ全土の比較的低度の被ばくをした人たち
6億人(フェアリー、2007年)

〔特に600km圏内のc区域のみ(ロシア、ベラルーシ、ウクライナ)〕
被ばく者総数:830万人
被ばく患者総数:500万人(推定)
被ばく死亡者総数:100万人~150万人(推定)

北半球全域に拡大させると
http://www.youtube.com/watch?v=NCWib3G6b1A
8分36秒~
被ばく者総数:6億人(d区域)+40億人(d区域以外)=46億人〔崎山比早子〕
被ばく患者総数:1億人~(推定)
被ばく死亡者総数:2000万人~(推定)

【チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ】...

質問した人からのコメント

2012/5/8 19:51:37

成功 回答ありがとうございました。ノルウェーには原発はないのに
被害を被ってしまうあたりが、放射能汚染の困ったところで
地球規模で考えなければならない問題だと思います。

ベストアンサー以外の回答

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2012/5/219:47:39

まったく無いとは言えませんね。
日本もどうなるのか、20年後を楽しみに待ちましょう。

tor********さん

2012/5/210:55:15

この手の質問は、民子さんに任せるべきです。
民子さんの邪魔をするなんて、悪質すぎます。
即刻削除して下さい。

koo********さん

2012/5/208:52:59

被爆の影響で突然死する可能性は少ないのではないでしょうか。

フラッグスタッフの高地トレーニングで、
心肺に予期せぬ高負担がかかったのではないでしょうか。

ご冥福をお祈りいたします。

2012/5/208:13:27

本気で言ってるの?

洒落?

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