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マツコの知らない世界で仏像を取り上げた時、ある仏像の足の下に『邪気(じゃき)』...

yus********さん

2012/5/416:49:20

マツコの知らない世界で仏像を取り上げた時、ある仏像の足の下に『邪気(じゃき)』という生き物?がいたのを見ました。いたというより足でふんずけられた感じです。

この『邪気』とは、無邪気とか邪気を払うの語源なのでしょうか?調べても上手くヒットしなかったので、ますます興味が沸きました。よろしくお願いします(^^)

補足×邪気 ⇒ ○邪鬼?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mkm********さん

2012/5/419:21:22

邪鬼とは祟りをする神、物の怪(もののけ)などを総称し、仏像に関しては仁王像や四天王像の足の下に踏まれている小型の鬼類をさす。
毘沙門天(四天王の多聞天)の足下にいる鬼を特に天邪鬼(あまのじやく)と呼ぶという説がある。
〈天邪鬼〉は毘沙門天像の鎧に付けられた鬼面の名称であることが室町時代の《壒囊鈔(あいのうしよう)》に記されており,当初は鬼面の名称であったが後に足下の鬼をも意味するようになったと考えられる。

邪気…物の怪(け)。または病気

以上を鑑みるにどちらも物の怪で同じ意味ですが、仏像に踏まれている方は「鬼」であり、邪気の象徴といえるでしょう。

質問した人からのコメント

2012/5/6 20:41:29

詳しくありがとうございました☆ちょっと興味が沸いてきます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

cre********さん

2012/5/519:16:50

天邪鬼(アマノジャク)だと思いますが。四天王像等で、足下に踏み付けられて居る小鬼の事です。
但し由緒来歴は少し複雑で、日本古来の天稚彦(アメノワカヒコ)と、中国経由で入って来た仏教の水鬼・海若(アマノジャク)が習合されたモノの様です。
以上の様な経緯を経て、最終的に我が国の仏教世界に於ける、小悪魔的キャラに収まった模様です。
転じて、ソウと分かって居ながら横紙破りをやる"へそ曲がり"の事を、アマノジャクと呼ぶのは御存知の通りです。

(|…o±\o

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