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句読点(、と。)のつけ方に毎回自信がありません。自分のそれは見ていて読みやす...

暁 (アキラ)さん

2012/5/421:45:00

句読点(、と。)のつけ方に毎回自信がありません。自分のそれは見ていて読みやすいですか。
小学校の頃に句読点のつけ方に凄く苦戦した思い出があり、どうも苦手です。

どうかご教授願います。

あと段落を変える場所や、1スペース(ここでは-を使用した個所)の開け方、その頻度が全くもってわからない。

例文)

-私は木の葉を集める為に、森を散策した。理由は、それを扉に貼り付けてニスで塗り固め、装飾の一部にする為だ。
まずは適当なカゴを持ち、その扉から出て森を見渡した。爽やかな初夏の風が吹き付け、囀る小鳥達のありかを目で追いかける。共に舞う黄緑の葉も。それらが今は青空を装飾していた。
だが、私が求めるのは、地に舞い降りた大きな枯葉で、木から養分を吸い上げ大きく成長し終えたものだ。まるで安心感のある彼の手の平の様な葉。
-湿った枯葉を踏みしめ歩いて行くと、遠くから風が勢い良くやってきた。そして顔を上げた先に来た。
両手にたくさん緑の葉を抱え込んだ彼が。笑顔で風の中を佇み、そして一瞬を置いて走り出した私を両腕で抱き締めた。まだ、胸部に初夏の葉の香りを充分に染み込ませる彼を見上げた私の視野には、大きな手から離れて行った緑の葉が舞い降りていく。
-「うんたらこんたら。たら?」
-「うん。たらこんたら」
-私達は短い挨拶を終えると、二人で森林の散策をはじめた。
カゴのことを聞かれたが、恥かしくていえやしない。まさかあなたの手と同じような葉を拾い集めて、扉を飾る予定だっただなどと知られれば、彼は不気味がってこのうなじに一撃食らわし、この国からとっとと出て行き五年は寄り付かなくなるだろう。
-「扉に枯葉を貼る予定で。あなたの手みたいに見える」
-妙な音を立て、私は枯葉の香りに包まれ、共に葉の湿り気を頬に受けた。


という様な例文です。文章的には、[ 、 /。 /「 」 /スペースの開け方(-)/段落のつけ方]問題は無いでしょうか。
何故か最後は妙に不気味は終り方になってしまいましたが、即席文なので気にしないで下さい。
一部、国語の時間で習ったのは、語尾を過去形ばかりにしない事と、読んで息継ぎがしやすい頻度で句読点をつける、という事です。
だが実際自分で例文を作るとなると、凄く難しいです。

昔の例文)
望遠鏡を、持って来てベランダで、星をみました。私は、みんなみたいに、星座にくわしくないです。なので今日、たくさん教えてもらおうと、思います。

回答よろしくお願いします。

補足感涙!!(T-T)
両方ともこんなに丁寧に手直ししてくださって有難うございます。
息継ぎを意識しすぎて多くなっていたんですね。それに、改行が最低限で良い事も分かりました。
文章はなかなかシンプルでもいけるのですね。安心です。
推敲くださった方が、確かに詰まっててもひらがなも多くて読みやすい!

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ベストアンサーに選ばれた回答

maf********さん

編集あり2012/5/503:07:12

全体的に読点が多過ぎるようです。短い文が多いので(それ自体は悪いことではありませんが)読点の要らない文もあるようです。こういうタイプ(随筆風)の文章は短い文の連続でもいいですが、論文などはもっと長い文で書かないと減点されます。

<例として読点の付け直しを試み、ついでなので不要な漢字づかいもひらいてみます(ひらがなにします)>

例文)

-私は木の葉を集める為(ため)に、(不要)森を散策した。理由は、それを扉に貼り付けてニスで塗り固め、装飾の一部にする為(ため)だ。
(段落を続ける場合は行替えは不要。段落を改める場合は1カクあける)まずは適当なカゴを持ち、その扉から出て森を見渡した。爽やかな初夏の風が吹き付け、囀(さえず)る小鳥達(たち)のありかを目で追いかける。共に舞う黄緑の葉も。それらが今は青空を装飾していた。
(同上)だが、私が求めるのは、(不要)地に舞い降りた大きな枯葉で、木から養分を吸い上げ(読点必要、または「て」挿入)大きく成長し終えたものだ。まるで安心感のある彼の手の平の様(よう)な葉。
-湿った枯葉を踏みしめ(読点必要、または「て」挿入)歩いて行くと、遠くから風が勢い良く(よく)やってきた。そして顔を上げた先に来た。(読点に替える)
(行替え不要)両手にたくさん緑の葉を抱え込んだ彼が。笑顔で風の中を(に)佇(たたず)み、そして一瞬を置いて走り出した私を両腕で抱き締めた。まだ、胸部に初夏の葉の香りを充分に染み込ませる彼を見上げた私の視野には、大きな手から離れて行った緑の葉が舞い降りていく。
-(一カクあき不要)「うんたらこんたら。たら?」
-(同上)「うん。たらこんたら」
-私達は短い挨拶を終えると、二人で森林の散策をはじめた。
(段落を続けるなら行替え不要。行替えするなら1カクあきに)カゴのことを聞かれたが、恥かしくていえやしない。まさかあなたの手と同じような葉を拾い集めて、(不要)扉を飾る予定だっただなどと知られれば、彼は不気味がってこのうなじに一撃食らわし、この国からとっとと出て行き(読点必要、または「行って」に替える)五年は寄り付かなくなるだろう。
-(1カクあき不要)「扉に枯葉を貼る予定で。あなたの手みたいに見える」
-妙な音を立て、私は枯葉の香りに包まれ、共に葉の湿り気を頬に受けた。

<書き直してみます>

- 私は木の葉を集めるために森を散策した。理由は、それを扉に貼り付けてニスで塗り固め、装飾の一部にするためだ。まずは適当なカゴを持ち、扉から出て森を見渡した。爽やかな初夏の風が吹き付け、さえずる小鳥たちのありかを目で追いかける。共に舞う黄緑の葉も。それらが今は青空を装飾していた。だが、私が求めるのは地に舞い降りた大きな枯葉で、木から養分を吸い上げ、大きく成長し終えたものだ。まるで安心感のある彼の手の平のような葉。
- 湿った枯葉を踏みしめて歩いて行くと、遠くから風が勢いよくやってきた。そして顔を上げた先に来た、両手にたくさん緑の葉を抱え込んだ彼が。笑顔で風の中にたたずみ、一瞬を置いて走り出した私を両腕で抱き締めた。まだ、胸部に初夏の葉の香りを充分に染み込ませる彼を見上げた私の視野には、大きな手から離れて行った緑の葉が舞い降りていく。
「うんたらこんたら。たら?」
「うん。たらこんたら」
- 私達は短い挨拶を終えると、二人で森林の散策をはじめた。カゴのことを聞かれたが、恥かしくていえやしない。まさかあなたの手と同じような葉を拾い集めて扉を飾る予定だっただなどと知られれば、彼は不気味がってこのうなじに一撃を食らわし、この国からとっとと出て行って五年は寄り付かなくなるだろう。
「扉に枯葉を貼る予定で。あなたの手みたいに見える」
- 妙な音を立て、私は枯葉の香りに包まれ、共に葉の湿り気を頬に受けた。

<ついでにこっちも>
昔の例文)
望遠鏡を持って来て、ベランダで星をみました。私は、みんなみたいに星座にくわしくないです。なので、今日、たくさん教えてもらおうと思います。

<お役にたてば幸いです>

*補足に

どういたしまして。いつでもどうぞ。

質問した人からのコメント

2012/5/5 19:14:00

降参 丁寧な回答どうもありがとうございます。とても助かりました。
それらを踏まえて、これからも注意していこうと思います。

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