ここから本文です

土留めコンクリートブロックの件になります。

megane_to_bouzuさん

2012/5/712:54:08

土留めコンクリートブロックの件になります。

現在購入予定の土地で、敷地が隣地より70cmほどの高低差があり、もともとの擁壁(おそらく重力擁壁)の上に差筋で150mm厚のコンクリートブロックが3段つまれております。そのうち敷地内の土はコンクリートブロックの上端より10cm程度さがっており、計画として建物はその擁壁より2m程度話して建築しようと考えておりますが、問題ないものなのでしょうか。
聞くところによると、差筋は13mmで間隔は40cm 上端にも経13mmの鉄筋が入っているとのことです。

またどこかにただしい考え方などわかるサイトがあればおしえてください。
もし問題ある場合はその後どのような対応が望ましいのかアドバイスいただければ幸いです。

以上説明足らずで申し訳ございません。

よろしくお願いいたします。

閲覧数:
5,992
回答数:
5

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

ncrs_5309さん

2012/5/723:42:36

計算があわないのですが?
敷地の高低差が70cmなのですよね?

JISコンクリートブロックの高さは190mmですので、3段積みますと、600mmとなるんです。
このブロックの天端から、主様の敷地が10cm低いと書かれています。
ということは、重力擁壁、という記載がある部分、となり(低い方の地面)から20cmしかでなていない計算になります。

元々の土地の高低差がどのようであったかは知りませんが、要するにじめんから20cmしか出ていない、ブロック1段分ですが、その根入れがどれほどの深さであるのか、どれほどの「重力」で安定しているのか、差し筋云々以前に、その擁壁とおっしゃっているものがどういうものなのかが一番の問題ではないでしょうか?

通常、こちらでは、そのようなわけのわからない擁壁のようなもの、昔の石積みなどは、低い方の地面から、30度の角度で線を伸ばして、そこに引っかからないように基礎を設けます。
つまり、70cm x √3 を離すことが求められています。
121cmですから、充分離れているうえ、住宅の基礎自体、凍結深度にもよりますが、そうでなくても、30cm程度は地中に埋まります。
後から、擁壁をやり直す場合でも、2mもあれば、その高さでしたら充分作業可能です。

ただ、今なら、その擁壁の裏を掘って、ほんの20〜30cm程の厚みで、鉄筋を組んで、生コンを流し込めば、更に安心できると思いますけどね。
どのみち埋まって見えないんだから、まともな型枠工事も必要ないので、費用もほとんどかかりませんよ。

この質問は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜4件/4件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

bnr34rb26detさん

編集あり2012/5/723:03:42

高低差が70㎝程度ならば、その1.5倍の距離を離せば建築は可能なので、2mなら建物自体は問題ないと思います。

擁壁は、構造的に一体となるように設計・施工を 行ない、既存擁壁の上に擁壁を構築する場合(増積み擁壁)には、もう一度、擁壁全体を見直さなければなりません。

場合によっては、既存擁壁部分の壁厚を増やしたり、基礎部分を施工し直したりする必要が生じます。

これらを省略すると重大な障害が起こることも考えられます。

自治体によっては増積みや2段擁壁を原則認めてないところもありますので確認して下さい。

前者の方達も色々と議論されてますが、実際問題として3段程度で差筋は13mm、間隔は40cm ならば強度的には問題ない思いますが。

2012/5/714:57:44

増積みという事ですか?
70cmの高低差だとすると重力式擁壁の立上りは20cm程度ですか?
以前はもっと高低差があったんでしょうかね?
どちらにしても、よくわからない既存の擁壁に建物の荷重がかからないように
安息角以下に基礎を支持させる等考慮する必要はあるでしょう。

70cmの高低差で200cmの離れをとるならば、
高さの2倍以上とれてますので通常では大丈夫そうですが・・・

地震などでブロックが崩壊するのは別問題ですが・・・
できれば擁壁もやり直すのが一番いいでしょうね。

設計者さんとよく話し合われてください。

na0722naさん

編集あり2012/5/714:48:11

下の回答者には申し訳ありませんが外構工事一筋30年以上工事をして来ました。

差筋でブックを積んだ工事は2000件以上して来ました。

トヨタホーム・セキスイ・ダイワ・三交ホーム・・・・何か文句がありますか?

問題は強度がどれ程有るかで差筋が悪いわけではありません。

質問者の現場なら何ら問題はありません。

バカの一つ覚え見たいに差筋がいけないなんて言い出したら日本中至る所のブロックはダメとなります。

経験の無い人の戯言に過ぎません。

昔の大谷石は無筋で積んでいましたよ・・・・

質問者の場合400ピッチでさらに13mmの鉄筋(普通は10mmです)それに土圧は600なら十分に耐えられます。

おまけに@150のブロック 笑

経験豊かな設計者ってブロック積んだ事があるのですか????・・積めるのですか?

masamasahitiさん

編集あり2012/5/715:17:42

基本的に プロは 擁壁の上に継ぎ足しはしません。
問題は建物の離隔距離ではなく 継ぎ足したコンクリートブロックに建物の重量を負担させない基礎の形状や深さです。
ブロックに鉄筋が入っているのは当然のことで これにより強度や安全性が増すものではありません。
※断面図で既存の重力式擁壁の天端から30度より下に建物の基礎を根入れすること。
これらのことは それなりの経験値のある設計者なら 周知の一般常識ですので
資格の有無だけに惑わされず 経験豊富な誠実な設計者に相談や設計依頼すべきです。
コンクリートブロックで土留めなんて問題ないとか鉄筋がどうのこうのともっともらしい御託を並べる素人の意見は無視しなきゃダメですよ。
★ やっぱりでてきた 原発みたいに偶然で事故の起こらなかったおかしな経験と実績で安全とわめきたてる素人業者が。
だから 経験豊富な業者に相談や依頼しましょうとなんてアドバイスできないんです。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

5文字以上入力してください

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。