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解除と登記に関する問題に答えて下さい

des********さん

2012/5/1223:22:45

解除と登記に関する問題に答えて下さい

XがYに騙されてXの不動産をYに売却する契約を締結し、登記をXからYへと移転した。その後、XはYに騙されていた事に気づき売買契約を取り消した。取消後に、Yは登記を利用して事情を知らないZに当該不動産を譲渡し、登記もYからZへと移転していた。このときXは自己の権利をZに対抗できるか、

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zac18617さん

2012/5/1310:11:22

Zは取消後の第三者であり、取消後の物権変動は取消による復帰的物権変動との間で対抗関係となり、Zは177条にいう第三者に当たります。
このためXは、登記なくしてZに対抗できず、すでにZに登記が移転しているため、Zに対抗できません。

なお、問題が「解除と登記」になっていますが「取消と登記」の関係だと思います。解除と取消では意味合いが違いますのでご確認ください。

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