ここから本文です

■極めて希に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施工令88条第3...

ns7********さん

2012/5/1609:16:44

■極めて希に(数百年に一度程度)発生する地震による力(建築基準法施工令88条第3項に定めるもの)のというのは、どのような力なのでしょうか?

※質問追記欄3点、質問のしかたが素人ですいませんがお願いします。

□たとえばkine(cm/sec)にするとどれくらいの値が求められますか?

□教科書的には震度6強~7で倒壊、崩壊しない程度とよく見聞きしますが・・・
震度7=6強を超え無限大の地震強度のはずなので、
この領域で倒壊、崩壊しない程度というのはオカシイのではないでしょうか?

(建築基準法をギリギリ満たす程度では、地盤周期1秒前後で地表面加速度300~400gal程度で倒壊崩壊しないレベルで、これは震度6弱くらいまで理論上は倒壊、崩壊しないレベルと言えそうですが、震度6強~は何とも言えなく怪しいのではないでしょうか?)


□壁式鉄筋コンクリート造の建築基準法の1倍の強度VS木造住宅で建築基準法1.5倍の強度を比較すると、
どちらが耐震強度において構造的に強いと言えますか?(同じ敷地で同じ意匠で同じ間取り面積等の条件において)

この質問は、活躍中のチエリアン・専門家に回答をリクエストしました。

閲覧数:
1,096
回答数:
1
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

n_e********さん

リクエストマッチ

2012/5/1717:02:35

とりあえずWikiで震度に関して読んでみて下さい。

阪神大震災までは震度は物理的な揺れを数値化した根拠があるわけではなく
阪神大震災以降根拠となる数値との関連性を問う方向性が出てきた程度で
未だに明示的に物理的な数値とは結び付けられたとは言い難い状態です。

近年の話でも地震力は保有水平耐力と固有周期くらいしか見てないので
加速度では解析してないんじゃないですかね?

ましてや一般木造は構造解析もしていないし、震度といってもイメージ的な話ではありますよね。


ちょっと古いところでは400galで震度7の目安というのもあるくらいなので
400gal OKなら震度6強まで倒壊しない、
表現としてはOK ですが技術指針としては根拠が無いに等しい話だと思います。

突っ込みどころは"震度7で倒壊しない"というのはおかしい ではなく
そもそも物理的定義が定まっていない震度を技術文書に仮定もせずに載せていることでは無いでしょうか?

質問した人からのコメント

2012/5/18 00:43:33

降参 ありがとうございます!

思わず解答を読んでニヤリです(笑)

わからない素人ながら、
ひたすら知りたいことを追求したくて、建築基準法や耐震に関してwikiも読みました。建築基準法そのものも読んで見ましたがなんか、いまいちわからないし釈然としなくて。

しかし、その原因が結局は物理的な定義、根拠がそもそも曖昧だということなら仕方ないのかもしれないですね。やはり、保有水平耐力と固有周期程度ですか…

「震度6強 どれくらい」の検索結果

検索結果をもっと見る

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

別のキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる